ワウネタ海外生活

イギリス旅行の基本情報

イギリスの地図
<イギリスの地図>
・正式名称:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
・首都:ロンドン(London)
・面積:約24万2,500km² (ロンドン 約1,572km²)
・人口:約6,564万人、2016年基準(ロンドン 約879万人)
・日本との時差:日本より9時間前。(サマータイムでは8時間前)
・通貨:ポンド(£)、補助単位 ペンス(p)

イギリスの行政区分
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドと大きく4つに区分される。
また、スコットランド内の32エリアは、カウンシル・エリアと呼ばれている。

金融街シティ・オブ・ロンドン
金融街シティ・オブ・ロンドン(City of London)
・漢字表記:倫敦
・旧名:不明(Kaerlud、lowonidaが代表的な仮説)
・面積:約1,572km²
・紀元後1世紀ごろ、ローマ人によって建てられたロンディニウムが原型。
・ロンドンと呼ばれる場合、グレーター・ロンドンをさすことが多い。
・ロンドンは2012年以降、「世界の都市総合力ランキング」1位を維持している(2012年~2017年)

公用語は英語だが、一部のスペルや文法・発音がアメリカと異なる。
例)ゴミ 英:rubbish、米:trash・garbage
例)劇場 英:theatre、米:theater
※英語以外の言語:ウェールズやスコットランドの一部では、地域独自の言語を用いることもあります。

イギリスの歴史
紀元前9世紀~紀元前5世紀の間、グレートブリテン島にケルト系民族が侵入。その後はローマのユリウス・カエサルが侵入したことを機に、ローマの皇帝クラウディウスが支配し始めます。 中世期では、ゲルマン人の部族が侵入したことでグレートブリテン島南部を征服。ゲルマンに征服されなかったウェールズやスコットランド・アイルランドでは、ケルト系の小国家が続いていました。 第二次世界大戦中、ドイツ空軍とイギリスを含んだ連合軍の間で、史上最大の航空戦「ブリテンの戦い」が起こりました。そのさなかロンドンでは連続57日にわたる大空襲を受けていましたが、イギリス空軍の防戦によってドイツ空軍を追い払います。さらに、連合軍として参戦していたアメリカ軍がドイツ本土を攻撃したことで、連合軍による勝利を収めました。 1951年、サンフランシスコ条約締結により日英関係が築き上げられました。やがて1973年のオイルショックで経済悪化の途をたどります。マーガレット・サッチャーの改革によって1980年代に製造業が衰退しましたが、北海油田の高騰により経済が回復しました。 近年では、ロックバンド「ザ・ビートルズ」のメンバーであるジョン・レノンが活躍。2002年には、日本で開かれたFIFAワールドカップを機に、デビッド・ベッカムが日本でも話題を呼びました。 イギリスは移民を多く受け入れているため、現在は国際的な国として知られています。

ロンドンの歴史
43年から17年間にかけてローマ帝国が開拓を行ってきましたが、ケルト人率いるイケニ族によって強襲されます。14世紀半ばごろにペストが発生。労働力を補うために農民の自由を奪ったことで、1381年にワット・タイラーの乱が起きました。このほかにも、1666年のロンドン大火や1850年代のコレラ大流行、1940年の大空襲と波瀾な歴史を持ちます。 しかし、1960年代以降はユースカルチャーの中心地となっているほか、2017年の世界都市ランキングにおいて第2位に選ばれています(第1位はアメリカ・ニューヨーク)。

<同性結婚>
2014年、イングランドとウェールズでは同性結婚を認める法律が施行された。

<義務教育>
満5歳~16歳の児童は教育を受ける義務がある。

名+姓で構成されるが、ミドルネームを複数持つケースも。 結婚時の姓は同姓・複合姓・別姓のいずれか。 かつてイギリスの植民地だった香港では、英語名を持つケースが多く見られる。呼びやすくするために名づけられた。

日本が9時間早い。UTC+0(協定世界時)。
ただし、イギリスで導入された「サマータイム」の期間中(3月の最終日曜日1時から10月の最終日曜日1時まで)は時差は8時間になります。UTC+1。 グリニッジ子午線にある平均太陽時を指すことから、かつてグリニッジ標準時(GMT:Greenwich Mean Time)と呼ばれていました。 日の出は7時ごろ、日の入りが16~17時ごろ。 サマータイムでは日の出がおよそ5~6時前、日の入りが20時半~22時ごろになります。

気候と天気
北海道よりも北に位置しますが、メキシコ湾からの暖流によって比較的暖かいです。しかし、朝と晩はどの時期も冷え込みやすいので注意しましょう。 気候は変わりやすく、1日のうちに晴れから雨になることがあります(「イギリスには1日の中に四季がある」と言われるほど)。これに伴って気温も変化しやすいので、雨具の常備はもちろん、夏でも上着が必要です。 冬は雪が降りやすく、交通機関が停止することも考えられるので余裕をもって行動しましょう。 雨は50~100mm程度。秋から冬にかけて降水量が高くなります。

ロンドンの月別気温と降水量
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温(℃)671013172022211914107
最低気温(℃)2235811 131311853
降水量(mm)534037384646565950576448

日本同様、イギリスも四季があります。

●春
3月には桜やチューリップなどの花が咲き始めます。 セント・ジェームズ・パークやグリニッジ・パークなど、ロンドンにある8つの王立公園で花を眺められます。 3月の終わりごろからサマータイムが始まるため、明るい時間を日本よりも長く楽しめます。 5月下旬には、世界で有名なチェルシー・フラワー・ショーがロンドンで開催されます。

●夏
最高気温が30℃以上になる日もありますが、湿度が低いため乾燥しています。 日射しが強いため、日焼けや紫外線対策が必要です。 コーンウォール州ではキャンプに訪れる客が多くなります。

●秋
曇りの日が多くなり、霜が降りやすくなります。 10月の終わりごろにサマータイムが終了するため、明るい時間が短くなります。 ウェストンバート国立森林公園では紅葉を楽しめます。 11月の第2土曜日は、800年以上続くイベント「ロード・メイヤーズ・ショー」が開催。

●冬
気温はかなり下がりますが、メキシコ湾からの暖流や偏西風があるので日本より比較的過ごしやすいです。雪の日が増えますが、南部では積もりにくいでしょう。 クリスマスシーズンは、日本のお正月に似ています。クリスマス前は繁忙期に突入。25~26日は商店や交通機関のすべてが休みになるため注意。 12月31日はロンドンのテムズ川で花火大会「ニュー・イヤーズ・イヴ・ファイヤーワークス・ディスプレイ」が開かれます。地下鉄は0時前から4時半まで無料運行。 イギリスでは動物への愛護意識が強いので、毛皮のコート着用は避けること。(ただし、フェイクファーはOK)

祝祭日の時は銀行などの企業が休みになるため、銀行休業日とも呼ばれている。
元旦、クリスマス、ボクシング・デー以外は移動祝日であることが多い。

祝祭日
<元旦>
1月1日 

<イースター連休>
3月中旬~4月中旬:4連休になることが多い。
イースター前の金曜日:グッド・フライデー
イースター後の月曜日:イースター・マンデー

<五月祭>
5月第1月曜日、5月第4月曜日(最終)

<夏季銀行休業日>
8月第4月曜日(スコットランドを除く)

<クリスマス・デー>
12月24日(イヴ)12月25日

<ボクシング・デー>
12月26日

北アイルランドの祝祭日
3月17日 聖パトリックの日
7月12日 ボイン川の戦い記念日
7月14日 オレンジメンズ・デイ

スコットランドの祝祭日
7月2日 元旦翌日
8月第1月曜日 夏季銀行休業日

英国議会が議事堂として使用するウェストミンスター宮殿
英国議会が議事堂として使用するウェストミンスター宮殿
ユネスコ(UNESCO)に登録されたイギリスの世界文化遺産は30か所。
https://www.unesco.org.uk/unesco-in-the-uk/

ジャイアンツ・コーズウェイとコーズウェイ海岸/ダラム城と大聖堂/アイアンブリッジ峡谷/ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園/ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群/グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群/セント・キルダ/ブレナム宮殿/バース市街/ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会/ヘンダーソン島/ロンドン塔/カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院跡及び聖マーティン教会/エディンバラの旧市街と新市街/ゴフ島及びインアクセシブル島/河港都市グリニッジ/オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地/バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群 ブレナヴォン産業用地/ドーセット及び東デヴォン海岸/ダーウェント峡谷の工場群/ニュー・ラナーク/ソルテア/キュー王立植物園/リヴァプール(海商都市)/コーンウォールとウェストデヴォンの鉱山景観/ポントカサステ水道橋と運河/ローマ帝国の国境線/ボイン渓谷の遺跡群/スケリッグ・マイケル

1.空港へ
フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。
バスや車の場合は、道路の混雑を考えて家を出ます。

2.チェックイン
利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。
預け荷物はこの時に預けるので、その前に荷物の整理をしておきましょう。
機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。
その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。
刃物類は機内に持ち込めません。
ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関手続き
宝石や時計など、高価な外国製品を国外へ持ち出す場合は「外国製品の持出し届」に記入して提出。
帰国時に、お土産と区別し課税対象外にするためのものなのでしっかり保管しましょう。
申告の際は現物を見せる必要があるので、間違って預け荷物に入れないようにしましょう。

5.出国審査
パスポートと搭乗券を、出国審査ブースの審査官に提示。
機械で読み取るため、パスポートはカバーをはずしておきます。
出国のスタンプを押してもらいます。
搭乗時にもパスポートと搭乗券のチェックがあります。
混雑時は時間がかかる為、時間に余裕をもちましょう。

1.到着
機内で予め「入国カード(ARRlVAL CARD)」と「入国申請カード(LANDING CARD)」を記載。
飛行機を降りたら、入国審査エリアまで移動します。

2.入国審査
「Arrival(到着)」のサインに従い、入国審査のカウンターへ向かいます。
入国カード、パスポート、航空券(帰り用)を提示します。
※ビザ:滞在日数が6ヶ月以上である場合のみ。

3.手荷物受け取り
「Baggage Claim」へ向かい、便名が表示されたターンテーブルで待ちます。破損や紛失などが起きた場合、すぐに係員に報告すること。

4.税関検査
課税対象になるものは赤いカウンターへ。申告するものがなければ、緑のカウンターへ。

1.空港へ
搭乗手続きはフライト時刻の3時間前に行われるので、早めに着くようにしましょう。

2.搭乗手続き
こちらも日本の出国時と同様、利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。 帰りは荷物が増えているので、しっかり荷物の整理をしておきましょう。 機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。 (化粧品等、100ml以上の液体は機内に持ち込めないので注意。)

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。 刃物類は機内に持ち込めません。 ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関
申告するものがあれば税関申告書を提出。

5.出国審査
パスポートと搭乗券を提示します。出国印は押されません。

6.出発ロビー
免税品店で買い物できます。

1.入国審査
カバーをはずしたパスポートを提出し、スタンプを押してもらいます。

2.荷物を受け取る
イギリスの入国時と同じように、掲示板で搭乗便のターンテーブルを確認し、荷物を取りに行きます。

3.検疫と税関
動植物を国内に持ち込む場合、動植物検疫カウンターで検疫を受けます(生肉、果実、切花など)。 その後、携帯品・別送品申告書を持って、免税範囲内の場合は緑ランプの検査台へ。 免税範囲を超えている、または分からない場合は赤のランプの検査台へ。 海外で買ったお土産を自分で持ち帰らず郵送する場合は、税関で別送品申告の手続きをします。 これを忘れると、別送品の免税が受けられません。

ヒースロー空港(イングランド・ロンドン)
ロンドン・ヒースロー空港
ヒースロー空港
ロンドンへの直行便(JAL/ANA/ブリティッシュ・エアウェイズ)はもちろん、乗り継ぎ便も多くある空港。イギリスの玄関口でもあります。 無料Wi-Fi接続や従量制課金タイプのインターネットアクセス、無料の充電ステーションを利用できます。 両替所は午前5時半から最終便の出発時まで営業。薬局は全ターミナルに、ATMはセキュリティエリア内に設置。 おむつ交換用ベビールームを全ターミナルに設置。ターミナル3と5には児童用プレイエリアがあります。(要付き添い) 車いす対応トイレ、聴覚障がい者向け磁気誘導ループを全域に広く設置しています。 レストランやバーで飲食できるほか、スキンケアやマッサージを無料体験できます。また、搭乗クラスやフリークエント・フライヤーに応じてラウンジの利用も可能です。 各ターミナルの到着エリアには、主要レンタカー会社のデスクを設置。列車「ヒースロー・エクスプレス」やバス乗り場も。地下鉄「ピカデリー線」は5分間隔で発車しています。
ヒースロー空港の詳細を見る

イングランドにあるそのほかの空港
・ガトウィック空港(ロンドン)
・マンチェスター空港
・バーミンガム空港
・ニューカッスル国際空港
・リーズ・ブラッドフォード空港
・ブリストル空港
・サウサンプトン空港
・ノリッチ国際空港
・ニューキー・コーンウォール空港(ブリティッシュ・エアウェイズのみ)
・ハンバーサイド空港(KLMオランダ航空のみ)
・ダラム・ティーズ・バレー国際空港(同上)
・エクセター空港(エールフランスのみ)

ベルファスト国際空港(北アイルランド)
北アイルランド・ベルファスト郊外にある小さな空港。 JAL、ブリティッシュ・エアウェイズの乗り継ぎ便があります。 周辺は草原。 2階のカフェからは、発着する飛行機を眺められます。 ベルファスト市街と空港の間はバスで40分程度。到着ロビーにバス乗り場があります。チケットは、片道・往復のいずれかを車内で購入できます。 湾岸にある「ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港」とは別。こちらも規模は小さいが、市街からは比較的近い。

グラスゴー国際空港(スコットランド)
スコットランドのグラスゴーにある空港。中心部から西13kmに位置しています。 JAL、ブリティッシュ・エアウェイズの乗り継ぎ便があります。 礼拝室や児童向けプレイエリアを設置。国内線到着ロビーの近くには、レンタカーのデスクも設置されています。 空港と市街の間を走るバス「ファースト・グラスゴー・シャトル」は24時間運行。

カーディフ国際空港(ウェールズ)
ウェールズの空港。ウェールズ南部にある首都カーディフに最も近い(市内から14km)。 KLMオランダ航空の乗り継ぎ便があります。 空港内のWi-Fiは30分以内なら無料で利用できます。 空港と市内を走る急行バスは、30分間隔で運行しています。

  • ヒースロー空港からロンドン市内へ
  • トップへ
ツアーの場合は専用チャーターが迎えにくるので、それに乗ってホテルへ。 ホテルのシャトルバスは、滞在するホテルによって異なります。

1. 長距離バス「コーチ」
「ナショナル・エクスプレス」より、長距離バスを毎日運航しています(1日80本)。
空港到着後に購入するより、予約するほうがお得。予約した場合は、空港内のナショナル・エクスプレス窓口で引き換えを行うこと。

<所要時間>
2時間30分以内

<チケット引き換え所>
・ターミナル1~3: セントラル・バスステーション
・ターミナル4・5: 到着ロビー内のナショナル・エクスプレス窓口

<乗降地点>
営業時間はすべて6:00~22:00。
・ターミナル1~3: セントラル・バスステーション
・ターミナル4: 到着ロビー近くのバス停13、14番
・ターミナル5: 到着ロビー近くのバス停13、14、16番

2. 空港鉄道「ヒースロー・エクスプレス」
ヒースロー空港とロンドンの中心「パディントン」駅を結ぶ列車。15分間隔で運行しています。
全箇所Wi-Fi接続が無料。

<所要時間>
直行で15分

3. 地下鉄「ピカデリー線」
5分間隔で運行しています。

<所要時間>
約50分以内

4. タクシー
プロの運転手による「ブラックキャブ」、民間運営の「ミニキャブ」を利用できます。(予約も可)
ミニキャブを利用する前に、公認タクシーであることを確認すること。ミニキャブの乗用を勧められても、きっぱり断りましょう。

全ての商品には税金がかかっていて、その国で使用しない場合は免税されます。 その為、現地で使うと思われる日用品については免税されません。 お土産として買っても、使う可能性のある品物についてはまず税込価格で買う必要があります。 購入後ただちに「付加価値税払い戻し」の書類(リファンド・チェック)を作ってもらえば、出国時に税関で払い戻されます。

VAT refund
ヨーロッパでは、付加価値税の一部を払い戻せます。イギリスでは税金20%のうち、10%が返金。
免税してもらう際は、以下の条件を満たす必要があります。

(1) 「Tax Free」(※)の表示がある店で購入していること。表示がない場合は、店員に必ず確認しましょう。
(2) 購入後、期限内に出国すること。
(3) 1店舗における購入金額が、1日で対象金額を超えていること。
(4) 免税対象の購入品が未開封であること。
※グローバルブルー社のマークがある場合、確実に現金で還付してくれます。

免税店での買い物
条件(1)と(3)が成立する店舗で買い物をしたあと、ただちに免税書類(リファンド・チェック)を受け取ります。買い物時に、パスポートと帰国便の提示が必要になります。

空港で税関スタンプを押印してもらう
以下の項目を提示した後、免税書類に税関スタンプを押印してもらいます。
・未開封の購入品
・免税書類
・パスポート
・搭乗券

乗り継ぎ空港がEU加盟国である場合
乗り継ぎ空港で手続きを行う必要があります。その際、乗り継ぎ便の搭乗券を提示します。
混雑状況によっては待ち時間2時間以上になる場合もあるため、余裕をもって行動しましょう。

還付金の受け取り方
還付金の受け取り方は、以下の2種類です。

(1) 現地での現金受け取り
  ⇒円で払い戻してくれることも。グローバルブルー社のマークがある場合、確実に現金で還付してくれます。

(2) クレジットカードへの入金
  ⇒税関スタンプを押印してもらった免税書類を、専用封筒に入れて投函します。免税書類にカード番号の記入も忘れずに。

各地からの所要時間
・成田/羽田→ロンドン・・・約12時間30分
・成田→(ロンドン)→ベルファスト・・・約15時間40分
・成田/羽田→(ロンドン)→グラスゴー ・・・約15時間30分
・成田→(アムステルダム)→カーディフ・・・約14時間15分
・関西→(アムステルダム)→ロンドン・・・約13時間50分
・中部→(フランクフルト)→ロンドン・・・約13時間45分
・札幌→(東京)→ロンドン・・・約15時間40分
※()内は経由地。

航空会社
日本はJAL/ANA、イギリスはブリティッシュ・エアウェイズが日本とイギリスを結んでいる。ロンドンのヒースロー空港は3社とも直行便あり。

乗り継ぎ便
KLMオランダ航空は、ブリストル/サウサンプトン/ノリッチ(イングランド)/カーディフ(ウェールズ)との乗り継ぎ便もある。 ただし、次の発着便は、以下の航空会社のみ運航している。

・ニューキー・コーンウォール空港: ブリティッシュ・エアウェイズ
・ハンバーサイド空港/ダラム・ティーズ・バレー国際空港: KLMオランダ航空
・エクセター空港: エールフランス

手荷物として持ち込めないもの
人に危害を加えるものは全て持ち込み禁止です。
・ナイフ、ハサミ
・スタンガン
・先のとがったもの、バット
爪切りや眉切りはさみ等も駄目なので、忘れず預け荷物へ。

液体物の持ち込み
100mlを超える液体は持ち込み禁止です。
スーツケースに入れて預け荷物に入れるか、100ml以下の容器に入れ、更にジッパー付きの袋に入れると機内持ち込み可能。
航空会社によって対応は違うので、心配な場合は事前に確認しましょう。
味噌やゼリー等も液体扱いとなります。

預け荷物として預けられないもの
喫煙用のライターは1個まで機内へ持ち込めます。
預け荷物には入れられません。
こちらも航空会社に確認しておきましょう。

絶対に持ち込めないもの
預け荷物にも、手荷物にも入れられない物もあります。
・ガス:ライター用の補充ガス、ダイビング用のボンベ、消火器、スプレー缶
特にスプレー缶は夏の制汗剤(デオドラント)としてうっかり入れてしまいがち
・引火性液体:ライター用燃料、ペイント類
・可燃性物質:マッチ、炭
・火薬類:花火、クラッカー、弾薬
・毒物類:殺虫剤、農薬。
・酸化性物質:小型酸素発生器、漂白剤
・放射性物質
・腐食性物質:液体バッテリー、水銀
・その他の有害物質:磁石、エンジン

パスポート
申請には1週間程かかるので、有効期限を確認しよう。
有効期限が3か月ほどあれば問題ない。

ビザ
滞在期間が6か月未満の場合、ビザは不要。
6か月を超えるか、就業または営利活動を目的に入国する場合はビザが必要。
学生ビザは18歳以上から。

セントラル線のランカスター・ゲート駅
セントラル線のランカスター・ゲート駅
ロンドン市内の交通手段は、バス・鉄道・タクシーが中心になります。 バスは路面が複雑ですが、名物の2階建てタイプがおすすめです。 ロンドンでも通勤ラッシュはあるものの、日本と比べて若干空いています。 信号機故障など運転時のトラブルが日常的に起こるため、余裕をもって行動したり、他の交通手段を利用したりしましょう。 また、バスや鉄道では、『オイスターカード』 『トラベルカード』(以下、総称「交通系カード」)が使用可能です。 ロンドン市内に慣れたらレンタサイクルも良いでしょう。

ロンドンの鉄道・地下鉄
・ゾーン制。ゾーン1から9まで存在する。
・路線ごとに色分けされている。
・地下鉄「アンダーグラウンド(チューブ)」の運賃は、ゾーンによって異なる。(交通カード使用時の運賃は、距離だけでなく時間帯にもよる。)
・ゾーン制料金の切符・交通カードや定期券は、地下鉄や地上を走る「オーバーグラウンド」と共通。
・かつてのイギリス国鉄に由来する電鉄「ナショナル・レール」はほかの運行会社と異なるため、ロゴ表示されている。
・無人運転の「ドッグランズ・ライト・レールウェイ(DLR)」は信用乗車方式。全駅バリアフリー。
・ロンドン南部を走る路面電車「トラムリンク」は3路線。

地下鉄ストライキ
ロンドンではストライキが頻繁に起こります。ストライキ中は地下鉄が利用できないため、交通機関が大混雑です。事前予告もありますが、突然起こることも多いので念頭に置きましょう。交通機関に極力依存しない計画を立てることで、ストライキ中のストレスを軽減できます。 最新情報はスマートフォンでも確認できます。サイトは「Transport for London」、アプリでは「Tube Map」(iOS/Android)がおすすめ。
※最新情報(英語)https://tfl.gov.uk/

ロンドンの鉄道・地下鉄はゾーン制です(1~9まで)。路線ごとに色分けされています。
交通系カードでの乗り継ぎが可能です。
日本と違って、車両の連結部は緊急時を除いて通り抜け禁止となっています。

アンダーグラウンド
アンダーグラウンドのロゴ
●アンダーグラウンド/チューブ(地下鉄)
イギリスの大ロンドン市域を走る世界最古の地下鉄である。

●オーバーグラウンド
地上を走る鉄道。

●ナショナルレール
旧イギリス国鉄。ほかの運行会社と異なるので、ロゴ表示されています。交通系カード利用時は、通しの運賃となります(乗り継ぎ時)。

●DLR(ドッグランズ・ライト・レールウェイ)
無人運転。全駅バリアフリー。信用乗車方式により改札はありませんが、オイスターカード利用時は専用リーダーにタッチする必要があります。

●トラムリンク
ロンドン南部を走る路面電車。3路線のみ。

交通カード
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オイスターカード(ICカード)
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・鉄道やバス、テムズ川の高速船およびロープウェイで利用可能。日本でいうSuicaのような位置づけ。
・1日の支払い料金に上限が設けられている(Daily Capping) 。乗り物を上限以上利用した場合、乗り放題になる。
・現地ではヒースロー空港駅などで購入可能だが、混雑中や売り切れの場合もある。旅行者用「ビジターオイスターカード」なら、事前に入手可能。
・ビジターオイスターカードなら3ポンド、在住者用なら5ポンドの保証金がかかる。また、在住者用は10ポンド以下なら払い戻し可能。
・カードリーダーでのタッチイン・タッチアウトを行わなかった場合、自動的に罰金が発生する。20ポンド以上の罰金を課せられることも。
・オイスターカードにチャージすることを、「トップアップ(Topup)」と呼ぶ。

オイスターカード
オイスターカード
【オイスターカードの自動発券機】
1. 前の人の終了画面が表示されている場合は、「Next customer」をタッチ
2. 画面下の国旗をタッチ
3. 「日本語」を選択
4. カードを右下の黄色のリーダーにかざす
5. 購入したい金額を選択
6. 表示金額の紙幣を投入
7. もう一度カードを黄色のリーダーにかざす

【オイスターカードのトップアップ(お金をチャージ)方法】
https://www.visitbritainshop.com/japan/london-visitor-oyster-card/


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トラベルカード(紙のカード)
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・保証金が不要
・1day・7dayの2種類が存在する。ただし、1dayではピーク時とオフピーク時で値段が異なる。
・あらかじめ日本国内で購入可能。1dayを現地で調達する場合、駅の窓口や自動券売機で購入できる。7dayの現地調達は、ナショナルレールが運営する駅のみで購入できる。
・7dayは、オイスターカードに記憶することも可能。

【事前購入はこちらへ】
https://www.visitbritainshop.com/japan/london-travelcard/

  ピーク・オフピークの値段 現地調達 事前購入 オイスターカードへ
の記憶
1day 異なる 駅の窓口、自動券売機 どちらも可能 ×
7day 乗り放題 ナショナルレール運営の駅


ロンドンのバス
ロンドン市内のバスとその路線はたくさんあります。ロンドンのバスは、2014年より現金での支払いが廃止されました。以降、オイスターカード・クレジットカード・キャッシュカードのいずれかで支払います。10歳以下の児童は無料です。

シングルデッカー通常の1階建てバス
ダブルデッカー2階建てバス

※ロンドンといえば、2階建てバス「ダブルデッカー」が名物。新型のダブルデッカー「ニュールートマスター」は、後部のドアからも乗車可能です(開放時に限る)。

ダブルデッカー
ダブルデッカー
【乗車方法】
バスのルートは番号で決められているので、乗車前に必ず確認を。時刻表がない代わりに「〇分間隔」とアバウトに表記されているため、余裕をもって行動しましょう。
1. バスが到着したら手を挙げて意思表示。
2. 前から乗車したあと、運転手の隣にあるカードリーダーにタッチします。トラベルカードの場合は、運転手に提示します。

【降車方法】
目的地に着いたら、真ん中のドアから降ります。降車時にタッチアウトする必要はありません。ただし、トラベルカードは乗車時と同じように提示します。 ダブルデッカーの2階に乗車した場合、降車に時間がかかると運転手がドアを早く閉めることがあります。STOPボタンを押し続けるか、声をかけることで開けてもらえますが、早めに降りる準備をすることが理想です。

【注意事項】
・インスペクター(検札官)が抜き打ちチェックを行うことがあります。インスペクターが乗車した場合は、有効な切符を見せないと高額な罰金が発生します。
・ベビーカーは1台のバスにつき、2台のみ乗車可能です。すでに2台乗っていたときは、次のバスを待ちましょう。
・ダブルデッカーの2階に乗車する場合、必ず座らなければなりません。階段の部分や運転手の近くにとどまることもNGです。
・車内の階段を利用する際は、手すりにつかまりましょう。運転手が急ブレーキをかけることがあります。

タクシーの乗り方
1.サインの確認
フロントガラスのサインに、「For Hire」と表示されているか確認。

2.タクシーをひろう
日本と一緒で、手をあげてつかまえる。
扉は手動なので自分で開ける。

3.行き先を告げる
有名な観光スポットであれば、名前を言えば大抵通じる。

4.支払い
目的地に着いたらメーターを見て運賃の支払い。
チップは料金の10%程度。
電話やネットでの予約は£2、ヒースロー空港から乗車する場合は£2.8加わる。

5.下車
降りる際は後方をチェックしてから降りよう。
自動ではないので、扉を閉め忘れないように。

ブラックキャブ
ブラックキャブ
ブラックキャブ
・初乗りは常に£2.4。曜日や時間帯によって料金が異なる。
・走行距離が6マイルに達した場合、料金レートが上がる。
・定員5~6人。 ・ベビーカーや車いすが乗車可能。
・道で拾うことができる。
・運転手はすべて高難易度な試験に合格済み。(行先を大まかに告げても伝わる。技術力が高く安全)

ミニキャブ
・ブラックキャブより格安だが、ミニキャブオフィスで事前予約する必要がある。ホテルでの予約も可。
・メーターがないため、事前に料金を確認しましょう。
・運転手から声をかけられても、絶対に乗車しないこと。
・外観は一般の乗用車と変わらないが、前後に規定のステッカーが貼られている。
・格安である代わりに、技術力はブラックキャブの運転手に劣る

↓予約はこちらへ(英語)
https://www.addisonlee.com/

サンタンデール・サイクルハイアー
サンタンデール・サイクルハイアー
サンタンデール・サイクルズ(Santander Cycles)
https://tfl.gov.uk/modes/cycling/santander-cycles(英語版)

事前予約は不要だが、契約料を払う必要がある。
契約期間は年間だけでなく、1日でも可。30分ごとに£2発生する。
市内に700以上もの「ドッキングステーション」が設置されている。
前払いしたあと、5桁の番号を装置に打ち込んで開錠する。
初乗り30分以内は無料。
初乗り状態でほかの自転車への乗り換えを繰り返せば、支払いは契約料のみとなる。
返却先はドッキングステーションであれば不問。
ロープウェイ
ロープウェイ
エミレーツ・エア・ライン
テムズ川の両岸を結ぶロンドンのロープウェイ。ロンドンオリンピックの開催に合わせて造られた。
交通系カードを利用すれば、割引料金になる。
駅は「エミレーツ・グリニッジ・ペニンシュラ」と「エミレーツ・ロイヤル・ドックス」の2つ。

<アクセス>
・エミレーツ・グリニッジ・ペニンシュラ駅
ジュビリー線「ノース・グリニッジ駅」から徒歩5分のところにある。
・エミレーツ・ロイヤル・ドックス駅
DLR線「ロイヤル・ヴィクトリア駅」の近くにある。

イギリスの紙幣
イギリスの通貨単位はポンド(£)で、補助単位はペニー/ペンス(いずれも p)。ペンスはペニーの複数形です。

紙幣は£5、£10、£20、£50の4種類、硬貨は1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2の8種類が流通しています。

ただし、アイルランド共和国(アイリッシュ・ポンド)では利用できません。スコットランドと北アイルランドの通貨は帰国後の換金が不可となっています。

為替レート
レートは、銀行・郵便局>大型デパート>日本国内>大手の両替所の順によいのが一般的です。
銀行・郵便局・大型デパートでは、両替手数料がかかりません。ただし、混雑している場合があるため、あらかじめ用意したいなら日本国内が良いでしょう。
レートが変動しやすいため、 常に確認することが大切です。

↓海外為替変換付き電卓はこちら
http://www.arukikata.co.jp/rate/calc/

銀行・郵便局
多くの銀行や郵便局では、両替が可能です。昼間はいずれも混雑しやすくなります。

<銀行の営業時間>
平日9:30~16:30 土・日・祝日は休み
<郵便局の営業時間>
平日9:00~17:30 土9:00~12:30 日・祝日は休み

大型デパート
大型デパートの両替は、手数料がかかりません。独自の両替所を設置しています。

<大型デパート(以下英語)>
・ハロッズ https://www.harrods.com/en-gb
・ハウス・オブ・フレーザー https://www.houseoffraser.co.uk/
・マークス&スペンサー(M&S)http://www.marksandspencer.com/

両替所
手数料はとられますが、駆け込みたいときに便利です。大手が運営している両替所を選びましょう。
・トラベレックス(外貨両替専門店、Travelex)http://www.travelex.co.jp/

イギリスでは、品物やサービスに20%の付加価値税(消費税)が含まれています。免税システム加盟店で対象金額以上の買い物をした場合、手続きをすればそのうちの10%が払い戻されます。購入時に免税書類を作ってもらい、出国時に税関で免税書類、パスポート、搭乗券、購入した商品を提出します。現金かクレジットカード口座への振込から払い戻しを選べます。

イギリスではクレジットカードの使用率が非常に高く、ちょっとした買い物でも使うことが一般的です。MasterCard、VISAの加盟店が多く、どちらかを1枚持っていると便利です。アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、JCBが使用できる店舗もあります。身分証明書の代わりにクレジットカードの提示を要求されることもあります。国際キャッシュカードがあれば、現地のATMで現地通貨も引き出せます。

ATMでは国際キャッシュカードを利用して、日本の口座から現地通貨を引き落とすことができます。「PLUS」の表示があるATMを使用しましょう。銀行の営業時間はおおよそ午前9時から午後4時までですが、ATMは24時間営業しています。銀行以外のATMでは手数料は発生しますが、時間外手数料はありません。

基本的に不要です。重い荷物を運んでもらったり、特別なサービスを受けたりしたら渡してもよいでしょう。大型ホテルでは、サービス料が含まれている場合があります。

<タクシー>
料金の10~15%程度。

<レストラン>
サービス料が含まれていない場合は10~15%くらいだが、明示されている店もある。クレジットカードで支払う場合は、伝票の合計額にチップの額を書き足しましょう。

<ホテル>
サービスを受けたら、1回につき£1程度。

かつて厳しかった賭博法の名残として、入会申請から24時間以内に入店できない店は多くあります。
カジノを利用する際は、着いたらすぐに入会申請を行うこと。
ゲームやテーブルによって最低掛け金は違うので、各テーブルをチェックしましょう。

<服装>
ドレスコードが存在する店もあるので、フォーマルを意識するのが無難です。

<イギリスにあるカジノ(以下英語)>
・ランデヴーカジノ(ロンドンクラブ)http://www.rendezvouscasino.com/
・ヒッポドロームカジノ(ロンドン)https://www.hippodromecasino.com/
・ブロードウェイカジノ(バーミンガム)http://www.broadwaycasino.co.uk/

硬水の地域が多いですが、水道水(tap water)を飲むことができます。
ミネラルウォーターは500mlでおよそ60p~£1。炭酸なしは「Still」と言います。
また、レストランでは水道水を頼むことが可能です(勘定の対象外)。

トイレ
公衆トイレは日本よりも少なく、ウォシュレットもない。有料トイレは30~50p程度。
ホテルや飲食店、デパートのトイレを利用しましょう。
トイレを控えめに伝える場合、「loo」が適切。
便座に座らない人が多いため、除菌ハンドシートの持参をおすすめします。

車は日本と同じく左側通行。道路の色が異なるバスレーンは、朝夕のラッシュを除き走行可能。至る所に防犯カメラを設置しているため、スピード違反した場合は後日に通知が届く。 環状の交差点「ラウンドアバウト」では車が時計回りに回るため、右からの車を優先すること。

お酒・タバコ・カジノ
いずれも18歳以上。

プラグはBFタイプの3本足、電圧は240V、周波数は50Hz。
日本の電化製品を使うには変圧器が必要。

定休日は店ごとに異なる。
クリスマスシーズンはどこも休みになるので注意しよう。

<紳士服>
日本(イギリス) S(XS) M(S) M-L(M) L-XL(L)

<婦人服>
日本(イギリス) XS-S/7号(6/XS) S-M/9号(8/S) M-L/11号(10/M) L-XL/13号(12/L)

<紳士靴>
日本(イギリス) 25(6.5) 25.5(7) 26(7.5) 26.5(8) 27(8.5) 27.5(9) 28(9.5) 28.5(10) 29(10.5)

<婦人靴>
日本(イギリス) 22(3.5) 22.5(4) 23(4.5) 23.5(5) 24(5.5) 24.5(6) 25(6.5) 25.5(7) 26(7.5)

イギリスから日本へのかけかた
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(0をとる)+相手の番号
⇒【03-1234-5678】にかける場合 「00-81-3-1234-5678」

日本からイギリスへのかけ方
国際電話会社の番号(KDDI001、NTT0033、ソフトバンク0041等)+010(国際識別番号)+44(イギリスの国番号)+相手の番号(最初の0は取る)
⇒【01-1234-5678】にかける場合 「010-44-1-1234-5678」

イギリス国内でのかけ方
市外局番(020)※ロンドン市内でも同じ+相手の番号
⇒【020-1234-5678】にかける場合「020-1234-5678」でOK。

電話の支払い方法
ダイヤル直通の現地払い
ホテルからの通話料金はやや高めであることに注意。

国際電話カード
コンビニのようなお店「ニュースエージェント」では、国際電話カードを販売していることが多い。
1. カードに記載されたアクセス番号とPIN番号を確認する
2. アクセス番号にダイヤル
3. 音声ガイダンスに従い、PIN番号を入力する
4. 相手先の電話番号をダイヤル

マクドナルドやカフェで接続可能なお店が多い。(ただし、イギリス国内の住所や郵便番号を聞かれる店舗もある)
ホテルなら、ビジネスセンターに行けば確実。
ネットカフェは「easy everything」が有名。
日本語入力できないPCもあるので注意。

ドコモ、au、ソフトバンクは、海外でのインターネット利用で料金が定額になるサービスがあります。
詳しくはお使いの会社に相談してみましょう。

日本国内の空港でレンタルすることもできます。(イギリスでは国際ローミングに対応)
主に成田空港のカウンターで申し込めます。

・テレコムスクエア http://www.telecomsquare.co.jp/
・グローバルセルラー http://www.globalcellular.jp/
・JAL ABC https://www.jalabc.com/
・G-Call https://www.g-call.com/phone/phone14/rental.php

<イギリスの主な携帯電話会社>
・O2
・Vodafone
・T-Mobile
・Orange
・Virgin Mobile

アプリでお得!無料通話アプリを使うと、アプリを持ったもの同士無料で通話できる。

・動物への愛護意識が強いため、冬はファーコートの着用を避けましょう。
・伝統のアフタヌーンティーでは、スマートフォーマル以上の服装を心がける。
・ホテル内をパジャマ姿(スリッパも含む)で歩かないこと。

・相手に対し、手の甲を裏返したVサインは侮辱になります。
・レディファーストを意識しましょう。出入りは常に女性優先です。
・社交場では、壁際で佇んでいる人がいてもむやみに声をかけない。
・いきなり子どもをなでてはいけません。
・見知らぬ人をじろじろ見たり、無断撮影したりするのはNG。
・会話中に目をそらさないこと。

  • マナー(テーブルマナー、その他)
  • トップへ
テーブルマナー
・使っていない手も常にテーブルの上に出しておく。
・フォークを右手に持ち替えないこと。
・スタッフを呼ぶ際、アイコンタクトで知らせること。

その他
・他人の意見を反対・批判する際、オブラートな表現を心がけること。
・鼻をすする音を立てない。鼻水が気になる場合は、鼻をかむようにしましょう。
・店員に挨拶されたら、挨拶し返す。

  • おすすめの食事と店舗(ロンドン市内)
  • トップへ
フィッシュ・アンド・チップス
白身魚フライとフライドポテトを添えたファーストフード。
「The Golden Hind」では、脂身の少ないフライを堪能できる。

アフタヌーンティー
かつては女性向けの社交場で提供されていた。スコーンやケーキ、サンドイッチなどの軽食と紅茶を嗜む。
現地で楽しみたい場合、基本的に事前予約が必要。
優雅なアフタヌーンティーを楽しみたいなら、「Afternoon Tea at Claridge's」がおすすめ。

イングリッシュ・ブレックファースト
イギリス伝統の朝食。トーストや目玉焼き・ベーコンなどの定番はもちろん、ベイクドビーンズやシリアルが提供されることもある。バリエーションは店舗によって異なる。 「Breakfast Club」では時間問わず朝食を楽しめる。行列が絶えないため、予約を推奨。

ローストビーフ
牛肉を蒸し焼きにした伝統料理。わずかに赤みが残っているのが特徴。
「Simpson's-in-the-Strand」のビーフは焼き加減が程よく、あふれる肉汁が魅力だ。

プディング
日本のプリンとは違って、小麦粉や卵・牛乳を加熱して固めている。野菜や肉類を使ったものも。

ヨークシャー・プディング
肉料理に添えられるプディング。シュークリームの皮のような軽やかさを持つ。こちらも「Simpson's-in-the-Strand」で提供される。

ウィンブルドンテニス選手権
ウィンブルドンテニス選手権
<1月1日>
ニューイヤーズ・デイ・パレード。
ピカデリーサーカスやトラファルガー広場などで大行進を見られる。
ニューイヤーズ・デイ10Kマラソン。
ハイド・パークとケンジントン・ガーデンで実施。

<1月中旬~2月>
マジカル・ランタン・フェスティバル。
中国の元旦を祝うイベント。

<3月末>
ボートレース。
テムズ川で200年以上開かれているイベント。ケンブリッジ大学とオックスフォード大学が戦いを繰り広げる。

<5月>
チェルシーフラワーショー。
世界各国のガーデナーによる作品を展示。

<6月末~7月>
ウィンブルドンテニス選手権。
社交界最大のテニス大会。

<7月>
ロイヤルアスコット。
世界で有名な競馬イベント。
最上級席はもちろん、一般席の人々の多くがフォーマルな服装で訪れる。
グレート・ブリティッシュ・サマータイム。
日本でいう夏フェスが、ハイド・パークで開かれる。

<7月~9月>
BBC Proms。
ロイヤル・アルバート・ホールなどの会場でクラシック音楽を鑑賞できる。

<8月>
グレート・ブリティッシュ・ビール・フェスティバル。
オリンピアで開かれるビールフェス。

<9月中旬>
ロンドンファッションウィーク。
各ブランドの最新アイテムを安く手に入れられるチャンスでもある。

<11月5日>
ボン・ファイヤーナイト。
1605年11月5日に起きた火薬陰謀事件に基づいている。
ロバート・ケイツビーとガイ・フォークスは国会の爆破を企てていたが、実行寸前で露見したため失敗。以後、「救ってくれた神に感謝する日」としてテロ未遂記念を行っている。

<12月26日>
ボクシング・デー。
キリスト教に由来した休日なので、スポーツのボクシングとは無関係。
バーゲンセールやスポーツ鑑賞など、さまざまなイベントが開かれる。

外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
外務省領事サービスセンター(海外安全担当) 03-5501-8162

在英国日本国大使館(ロンドン) (44-20) 7465-6500
在エディンバラ日本国総領事館 (44-131) 225-4777
警察・消防・救急車 999

電話番号案内 192
電気(London Energy) 0800-096-9000
ガス(British Gas) (44-113) 298-0900
水道(Thamas Water) 0800-980-8800
固定電話(British Telecommunications) 44-1793-596931

Barclays 01604-230-230
HSBC 08456-007-010
Lloyds TSB 0800-096-9779
NatWest 0870-600-0459
外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
パスポートの申請 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html

病気とけが
消防・救急車 999

日本語が通じる病院
◎Central Japanese Clinic
http://www.fitfiddle.co.uk/
1 Harley Street, London W1G 9QD
078-1048-0747
「Oxford Circus」駅から徒歩3分
※完全予約制

◎Dr Ito Clinic
http://www.dritoclinic.co.uk/
96 Harley Street, London, W1G 7HY
44-(0)207-637-5560
診療:平日9:00~18:00
最寄り駅は「Oxford circus」「Bond Street」

◎Japan Green Medical Centre
http://www.japangreen.co.uk/index.php
10 Throgmorton Avenue, London EC2N 2DL
020-7330-1750(全クリニック共通)
最寄り駅は「Moorgate」「Liverpool Street」「Bank」。健康診断はシティクリニックで行える。
アクトン・レディース:Unit 7, Acton Hill Mews, 310-328 Uxbridge Road, London W3 9QN
診療(アクトン):平日9:00~18:00 土・日・祝 9:00~17:00(日・祝の13:00~14:00はお昼休み)
診療(レディース):平日9:00~13:00、14:00~17:00 土9:00~12:30
最寄り駅は「Ealing Common」「Acton Town」

◎London Iryo Centre
http://www.iryo.com/
234-236 Hendon Way, London NW4 3NE
020-8202-7272(24時間受付)
診療:平日 9:00~13:00、15:00~19:00 土9:00~12:00、14:00~18:00 日・祝 10:00~12:00 全日の夜 20:00~21:00
バス113、83、143、186、326で地下鉄「Hendon Central」駅前下車。徒歩1分
イギリス在住の日本人に向けて、ニュースレターを定期的に配信。

◎Nippon Club Medical Clinic
http://www.nipponclub.co.uk/clinic/index.html
Nippon Club Medical Clinic , Hospital of St. John and St. Elizabeth, 60 Grove End Road, St. John's Wood, London NW8 9NH
020-7266-1121
診療:平日 9:00~19:00 土9:00~17:00 日9:30~12:30
最寄り駅は「St. John’s Wood」
年末年始、イースター期間、銀行休業日はお休み。

警察 999
London Police Forces 0207-230-1212
https://beta.met.police.uk/report/how-to-report-a-crime(英語)

【緊急時】
在英国日本国大使館(ロンドン) (44-20) 7465-6500

【カード会社・カード紛失緊急連絡先】
以下すべて24時間対応。
VISA 0800-587-0551
JCB 81-(0)42-2408-122
アメリカン・エキスプレス 0800-866-668
MasterCard(マスターカード) 0800-96-4767
UC 00800-8005-8005

パスポートの紛失・盗難
盗難に遭った場合、警察署でパスポートの盗難の届け出証明書を発行してもらう。その後、在英国日本国大使館(ロンドン)でパスポートの再発給を受ける。 紛失の場合は、在英国日本国大使館に直接向かう。

<必要な物>
1. 紛失一般旅券等届出書1通
2. パスポート用写真2枚
3. 一般旅券発給申請書1通
4. 警察署による盗難届出証明書1通
5. 6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本1通
帰国を急ぐ場合は「帰国のための渡航書」を発行してもらうことも可能(航空券、もしくは搭乗予約確認書必須)。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/index_000032.html

現金の紛失・盗難
警察署に届け出たあと、いずれかの方法で対応する。
1. クレジットカード会社からの緊急融資、もしくは緊急発行
2. 国際送金(ウェスタンユニオン国際送金サービス)
https://www.westernunion.com/jp/en/home.html
3. 国際キャッシュカードの緊急発行(020-7930-9694)
・三井住友インターナショナルキャッシュカード
・みずほインターナショナルキャッシュカード
・JTBグローバルキャッシュカード
※条件等があることに注意。

クレジットカードの紛失・盗難
現地の警察署に届けるとともに、即カード会社に連絡をして無効届けと再発行の手続きをする。

航空券の紛失・盗難
まず警察署に届け出て、紛失または盗難証明書を発行してもらう。
航空会社によっては、再発行してくれることもあるが、全てではないので駄目ならあきらめて買い直す。
航空券番号や購入場所、購入年月日などが必要になるので、どこかにメモしておこう。

※画像出典:wikipeia(ウィキペディア)
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