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ブラジル旅行の基本情報

ブラジルのイビラプエラ公園のパノラマ
イビラプエラ公園のパノラマ
・正式名称:ブラジル連邦共和国(→ブラジル)
・首都:ブラジリア(Brasília)
・面積:約851万1965㎢(ブラジリア5802㎢)
・人口:約2億80万人、2016年基準(ブラジリア約300万人)
・日本との時差:-12時間〜-14時間
・通貨:レアル(R$)

ブラジルの行政区分
27州あり、ポルトガル語でEstado(s)と呼ばれます。
首都ブラジリアがある連邦直轄区も27州のひとつに含まれています。

1. アクレ州
2. アラゴアス州
3. アマパー州
4. アマゾナス州
5. バイーア州
6. セアラー州
7. エスピリトサント州
8. ゴイアス州
9. マラニョン州
10. マットグロッソ州
11. マットグロッソ・ド・スル州
12. ミナスジェライス州
13. パラー州
14. パライバ州
15. パラナ州
16. ペルナンブーコ州
17. ピアウイ州
18. リオデジャネイロ州
19. リオグランデ・ド・ノルテ州
20. リオグランデ・ド・スル州
21. ロンドニア州
22. ロライマ州
23. サンタカタリーナ州
24. サンパウロ州
25. セルジッペ州
26. トカンティンス州
27. 連邦直轄区

ブラジリアの基本情報
・正式名称:ブラジリア
・面積:約5800㎢
・「パイロットプラン」という都市計画に基づき、飛行機の形状にデザインされました。
・1960年4月リオ・デ・ジャネイロからブラジリアへと遷都
・1987年に世界遺産に登録

人口
・ブラジルの人口約2億80万人のうち、ブラジリアは約300万人。
・サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ、サルヴァドールに次ぐ、人口第4位の都市

鉄道・地下鉄
・車での移動を前提に作られた都市のため、公共機関の便はあまり良くありません。
・鉄道は存在しますが、貨物が主で一般的に使用されていません。
・地下鉄は2路線のみ
・1回乗車券はR$4
・クレジットカード使用不可で、お釣りがもらえないため、少額紙幣やコインを準備すると良いでしょう。

バス
・公共交通機関での観光にはバスが一番おすすめ
・ほとんどの路線は、市中心部にあるバスターミナルを発着または通過します。
・複数の路線が空港、観光地や大通りを通るため、大変便利
・バス停は降りる人がいる時にだけ停車するため、自分の乗りたいバスが来たら、手を挙げたりして乗車の意思表示を運転手に見せる必要があります。

おすすめ観光スポット
・三権広場(Praça dos Três Poderes)
飛行機のコックピットにあたるエリアに「三権広場」があります。三方を大統領府、国会議事堂、最高裁判所の3つに囲まれ、政治の中枢となることからこの名が付けられました。各建物には見学コースがあり、決められた見学時間内に内部を見ることができます。

・ブラジリア大聖堂(Catedral Metropolitana)
建築界の巨匠オスカー・ニーマイヤーが設計したこの大聖堂は、一見すると美術館かオブジェのように見える珍しい外観。中に入ると壮大で色鮮やかなステンドグラスに圧倒されます。教会建築と現代建築が融合した、上品でモダンな印象です。夜間のライトアップも幻想的で非常に美しいです。

・ドン・ボスコ聖堂(Santuário Dom Bosco)
オスカー・ニーマイヤーの弟子にあたるCarlos Alberto Navesによって建てられた聖堂。1970年5月完成。内部は「星降る空」をイメージし、ステンドグラスの教会大広間の壁面の窓は青いステンドグラスがはめこまれ、日中は青い光が差し込むようになっています。夜はシャンデリアからの光が堂内を照らし、この光は、万物の光すなわちイエス・キリストの象徴だそうです。

言語
公用語はポルトガル語。先住民の言語が使われている地域もあります。

文法と語彙
ポルトガル語は、英語やスペイン語等と同じインド・ヨーロッパ語族に属し、主にポルトガルとブラジルで使用されている言語です。文法は基本SVO(主語、述語、目的語)から成り立ちます。ブラジルで使われるポルトガル語は、本国ポルトガルのポルトガル語とは多少異なります。日本はブラジルとの交流関係が多いため、特記されていない限り、日本国内で教わるポルトガル語はブラジル・ポルトガル語になります。

ブラジルの「発見者」 ペドロ・アルヴァレス・カブラル。
ブラジルの「発見者」 ペドロ・アルヴァレス・カブラル。
ブラジルの歴史
1500年にポルトガル人の「ペドロ・アルヴァレス・カブラル」が最初にブラジルを発見しました。ポルトガル人の入植以降、ポルトガル語で赤い木を意味するブラジルの木である「パウ・ブラジル」の輸出が盛んになったために、16世紀頃よりこの地域がブラジルと呼ばれるようになりました。これがブラジルの歴史に見る国名の由来です。

1549年にはフランスの侵攻に対処するために、初代ブラジル総督が置かれました。1807年のフランス軍によるポルトガル侵攻が契機となり、ポルトガルの宮廷はリオ・デ・ジャネイロに遷都されました。1821年に宮廷はリスボンに帰還しましたが、1822年にペードロ王太子がペードロ1世として即位する形でブラジル帝国がポルトガルから独立しました。独立国としてのブラジルの歴史が始まります。

その後のブラジルの歴史では、奴隷制度批判などの影響を受けて奴隷制が廃止されました。更に、奴隷制廃止により大地主からの支持を失ったペードロ2世が1889年のクーデターにより失脚しました。帝政から共和制へと変わります。共和制に移行してからは、奴隷制度の廃止などに起因する労働人口不足を招き、ヨーロッパや日本からの移民を受け入れるようになりました。

以後、第二次世界大戦の一時期を除いて1950年代まで日本からの移民受け入れが継続され、ブラジルは現在では150万人とも言われる海外最大の日系人を有する国となります。1964年からはクーデターによる軍事独裁体制が敷かれましたが、軍事政権による人権侵害などにより1985年からは民政へと移行しました。現在はBRICsの一員として、ブラジルの歴史においても特に注目を集める程の経済成長を見せています。

ブラジリアの歴史
旧首都リオ・デ・ジャネイロや最大の都市サンパウロなど大西洋沿岸部に集中される人口や産業の分散化のため、新都市・ブラジリアが建設され、1960年にリオ・デ・ジャネイロからブラジリアに遷都されました。この都市計画は「パイロットプラン」と呼ばれ、人造湖パラノア湖のほとりに飛行機が翼を広げた形をしており、機首の部分に国会議事堂や行政庁舎、最高裁判所が並び、翼の部分には高層住宅や各国の大使館があります。1987年に世界遺産に登録されました。

ポルトガル語圏での氏名の基本構造は、名前1・名前2・母方の姓・父方の姓。 名前は2つある人がほとんどで、母方の姓・父方の姓の他に祖父母の姓を名乗ることもあります。 名付けの制限がほとんどないため、氏名が長くなることもあり、ニックネームで呼ばれていて実際の名前が知られていない人も多いようです。 姓種は、移民が多いため多種多様に富みます。

国土面積の広いブラジルは東と西とで2時間の時差があり、3つのタイムゾーンに区別されています。北西部に位置する5州(代表都市:マナウス、クイアバ、カンポ・グランデ)では日本の-13時間、アクレ州(代表都市:リオ・ブランコ)は-14時間となり、その他殆ど州(代表都市:サンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリア、イグアス)は-12時間となっています。また、大西洋に浮かぶフェルナンド・デ・ノローニャ諸島等は−11時間です。 サマータイムは採用している州と、そうでない州があります。ブラジリア、サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ州などは10月第2日曜から2月第3日曜まで夏時間を採用しています。

気候と天気
北は寒くて南は暑いという日本とは逆に、ブラジルは北へ行くほど暑く、南へ行くほど涼しくなります。 北部地方の熱帯地域は年間気温が25~35度と高く、1年中蒸し暑いです。一方、南部のリオデジャネイロなどは亜熱帯地域で1・2月が最も暑く、雨も多く降ります。サンパウロから南は温帯に近い亜熱帯地域。リオに比べて年間3~5度低く、冬は雪が降ることもあります。ブラジリアのある中部の内陸部は雨期と乾期があり、乾期にはカラカラに乾いた日が続きます。日中の気温は高く、朝晩はかなり冷え込みます。

ブラジリアの月別平均気温と降水量
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均気温(℃)232322222019192022232222
平均降水量(mm)284211224136347101449163260276
リオ・デ・ジャネイロの月別平均気温と降水量
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均気温(℃)262726252322212222232425
平均降水量(mm)1491471471309358555976103116145
サンパウロの月別平均気温と降水量
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均気温(℃)252524222119191921212324
平均降水量(mm)218205149645649354371123137190
ブラジルの夏は11~4月、冬は5~7月にあたります。 ブラジルの冬にあたる5~8月以外は、どこでも日本の夏服で充分です。ただし夏、冬関係なく、雨が3日続くと寒くなります。とくに内陸地の夜や南部の冬はかなり冷えます。サンパウロから南は温帯に近くなるので、冬に行くなら少し厚手のものを持って行くことをお勧めします。

●春
ブラジルの秋にあたります。
6月下旬の南部は最低気温が10度近くになることもあるので、羽織るものを持っていきましょう。
6月下旬に北東部各地で牛のお祭り「ブンバ・メウ・ボイ」が行われます。

●夏
ブラジルの冬にあたります。
南部ではマイナスになることもあり、少し厚手のコートがあると安心です。
また昼夜の寒暖差が激しいので、脱ぎ着できる服装を。
アマゾン川ツアーは乾期の5〜9月がお勧めです。

●秋
ブラジルの春にあたります。
気温が徐々に高くなり、暑く感じるように。
日中は半袖で十分ですが、朝晩はまだ肌寒いので、羽織るものを持っていきましょう。
毎年10月第二週の日曜から行われる、ベレンのナザレ大祭や、10月に行われるブルメナウの「オクトーバーフェスト」が有名。

●冬
ブラジルの夏にあたります。
南部の海岸地帯は1~2月が最も暑いので、Tシャツなど涼しい服装で。
サングラスや日焼け止めなどの紫外線対策もお忘れなく。
クリスマスシーズンは、リオの世界最大の「浮かぶクリスマスツリー」が有名。
毎年2月に行われるリオのカーニバルも見逃せません。
またサッカー観戦は、シーズンオフの12月上旬〜1月下旬を除き試合が行われます。

サンバ・カーニバルの一例
サンバ・カーニバルの一例
・元旦:1月1日
・聖セバスティアンの日(*リオ・デ・ジャネイロのみ):1月20日
・サンパウロ市制記念日(*サンパウロのみ):1月25日
・カーニバル(*年によって異なる移動祝祭日):2月24日~27日
・復活祭(聖金曜日):4月14日
・チランデスの日:4月21日
・メーデー:5月1日
・キリスト聖体祭(*年によって異なる移動祝祭日):6月15日
・護憲革命記念日(*サンパウロのみ):7月9日
・独立記念日:9月7日
・聖母の日:10月12日
・公務員の日(*政府機関・金融機関のみ):10月28日
・万聖節:11月2日
・共和制宣言記念日:11月15日
・黒人意識の日(*複数の州・市で祝日に指定):11月20日
・クリスマス:12月25日

古都オウロ・プレット
古都オウロ・プレット
ユネスコ(UNESCO)に登録されたブラジル世界文化遺産
オウロ・プレット歴史地区/オリンダ歴史地区/グアラニーのイエズス会伝道所群: サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・マジョール、サン・ミゲル・ダス・ミソンイス遺跡/サルヴァドール・デ・バイーア歴史地区/ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所/ブラジリア/セラ・ダ・カピバラ国立公園/サン・ルイス歴史地区/ディアマンティーナ歴史地区/ゴイアス歴史地区/サン・クリストヴァンの町のサン・フランシスコ広場/リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群/パンプーリャの近代建築群/ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

ユネスコ(UNESCO)に登録されたブラジル世界自然遺産
イグアス国立公園コスタ・ド・デスコブリメントの大西洋岸森林保護区群/大西洋岸森林南東部の保護区群/中央アマゾン保全地域群/パンタナル自然保全地域/セラード保護地域:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園/ブラジルの大西洋上の島々:フェルナンド・デ・ノローニャ諸島とロカス環礁の保護区群

http://www.unesco.org/new/en/brasilia/culture/world-heritage/

1.空港へ
フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。
バスや車の場合は、道路の混雑を考えて家を出ます。

2.チェックイン
利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。
預け荷物はこの時に預けるので、その前に荷物の整理をしておきましょう。
機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。
その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。
刃物類は機内に持ち込めません。
ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関手続き
宝石や時計など、高価な外国製品を国外へ持ち出す場合は「外国製品の持出し届」に記入して提出。
帰国時に、お土産と区別し課税対象外にするためのものなのでしっかり保管しましょう。
申告の際は現物を見せる必要があるので、間違って預け荷物に入れないようにしましょう。

5.出国審査
パスポートと搭乗券を、出国審査ブースの審査官に提示。
機械で読み取るため、パスポートはカバーをはずしておきます。
出国のスタンプを押してもらいます。
搭乗時にもパスポートと搭乗券のチェックがあります。
混雑時は時間がかかる為、時間に余裕をもちましょう。

【アメリカ経由でブラジルへ渡航する際の注意】
ESTA(エスタ)
ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、事前に渡航認証を取得してなければなりません。申請は渡航の72時間前までに、「ESTA専用のウェブサイト」から行います。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力します。料金は$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済します。

<入出国カードの記入例>
1a Via(左側、入国カード):
①姓名 ②入国目的 ③旅券番号 
④便名・船名(入国時の搭乗便名) 
⑤出発地・到着地 ⑥国籍 ⑦居住地 ⑧性別 ⑨生年月日(日/月/年)

2a Via(右側、出国カード):
①姓名 ②入国目的 ③旅券番号 
④便名・船名(入国時の搭乗便名) 
⑤出発地・到着地

入出国カードのダウンロードはこちら(PDF)
1.到着
機内で予め「入出国カード(Cartão de Entrada e Saída)」を記載。「税関申告書」は免税範囲を超える品物を持ち込む場合のみ、入国時に申告が必要です。 なお入出国カードは事前にブラジル連邦警察ホームページの下記リンクよりダウンロードもできます。パソコン入力、プリントアウト後に手書きでも記入可能です。

またアメリカを経由する場合には、アメリカの入国審査場で、査証免除および到着/出発記録(I-94W)も必要になるので、機内で受け取り記入を済ませておきましょう。

2.検疫
日本からの入国者はチェックを受けません。検疫(inspecāo sanitaria)が必要なもの(ペットや植物など)を所持している場合やコレラ、ペストなどの感染地域から入国する場合は検疫質問書に記入した後、審査カウンターに提出します。 また、黄熱予防接種証明書(イエローカード)は要求されていませんが、黄熱病予防接種が推奨される場合があります(任意接種)。入国審査等の要件に係る黄熱の予防接種の最新の情報については、必ず事前に各大使館、領事館へお問い合わせください。

3.入国審査
「非居住者(nāo residente)」カウンターに並び、自分の順番が来たらパスポート、「入出国カード(Cartão de Entrada e Saída)」と必要に応じて「税関申告書」を審査員に提出して入国審査を受けます。審査後、パスポートは出国カードを付けて、ビザと共に返却されます。このとき、入国スタンプが押されていることを確認しましょう。

4.手荷物受け取り
入国審査カウンター前の掲示板で、自分が乗ってきた便の荷物がどこから出てくるかを確認し、該当する手荷物受け取り台へ。日本を出国する際に預けた荷物を受け取ります。もし自分の荷物が紛失した場合は窓口に申告すること。

4.税関検査
免税範囲を超える下記①〜⑧の品物を持ち込む場合、入国時に税関申告書での申告が必要です。

① 動物、植物、動植物の一部、種子、動植物製品、獣医用製品または毒性製品
② 医薬品、体外診断用医薬品、洗浄用薬品、生体物質
③ 個人使用の医薬品を除く、いかなる食品
④ 銃火器または弾薬
⑤ 商用あるいは工業目的の商品、または最終的な所有者により税関検査が必要な商品
⑥ ブラジル居住者以外の一時入国で、空海路によりBRL3,000以上の商品、陸路(川・湖を含む)によるあらゆる商品
⑦ 課税対象の商品
⑧ BRL10,000以上の貨幣(紙幣、小切手、トラベラーズチェック)または同額相当の外貨

また、15日以内に農業地・畜産地に滞在した場合も申告する必要があります。
記載した税関申告書は税関検査を通過する際に係員に渡し、検査を受けます。

1.空港へ
日本の出国時と同様、フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。

2.チェックイン
こちらも日本の出国時と同様、利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。
帰りは荷物が増えているので、しっかり荷物の整理をしておきましょう。
機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。
(化粧品等、100ml以上の液体は機内に持ち込めないので注意。)

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。
その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。
刃物類は機内に持ち込めません。
ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関
申告するものがあれば税関申告書を提出。骨董品や仏像などは持ち出しが禁止されています。

5.出国審査
パスポートと搭乗券を提示し、出国スタンプを押してもらいます。
パスポートはカバーをはずしておきます。

6.出発ロビー
1.入国審査
カバーをはずしたパスポートを提出し、スタンプを押してもらいます。

2.荷物を受け取る
ブラジルの入国時と同じように、掲示板で搭乗便のターンテーブルを確認し、荷物を取りに行きます。

3.検疫と税関
動植物を国内に持ち込む場合、動植物検疫カウンターで検疫を受けます(生肉、果実、切花など)。
その後、携帯品・別送品申告書を持って、免税範囲内の場合は緑ランプの検査台へ。
免税範囲を超えている、または分からない場合は赤のランプの検査台へ。
海外で買ったお土産を自分で持ち帰らず郵送する場合は、税関で別送品申告の手続きをします。
これを忘れると、別送品の免税が受けられません。

日本からブラジルへの直行便はありません。アメリカやヨーロッパ、中東などの第3国を経由して入国するのが一般的です。ただし、アメリカ経由の場合、アメリカの入国手続きが必要。ブラジルの空の玄関口はサンパウロやリオデジャネイロなどです。

サンパウロ国際空港
サンパウロ国際空港(GRU)は、サンパウロ市の北東約25kmに位置します。グアルーリョス空港とも呼ばれています。 ターミナル1、2、3に分かれ、ターミナル間は連絡通路でつながっており、外に出ることなく行き来ができます。ターミナル間はシャトルバスも運行しております。 ターミナル内には両替所、ATM、手荷物一時預かりのほか、カフェやレストラン、免税店やみやげ物屋、コンビニエンスストアなどが揃い充実しています。

リオデジャネイロ国際空港
リオデジャネイロ国際空港(GIG)は、リオデジャネイロ市中心部から北約15kmに位置します。アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港、旧名のガレオン国際空港とも呼ばれています。 ターミナル1、2に分かれ、ターミナル間は連絡通路でつながっており、約10分程度で行き来できます。ターミナル内には両替所等のほか、カフェやレストラン、免税店やみやげ物屋などが揃い充実しています。

ブラジリア国際空港
ブラジリア国際空港(BSB)は、ブラジリア市街中心部から南南東へ約9kmの場所に位置しています。プレジデント・ジュセリーノ・クビチェック国際空港とも呼ばれています。 ターミナル1、2に分かれています。ターミナル内にはATM、両替所等のほか、カフェやレストラン、免税店やみやげ物屋などが揃い充実しています。

  • サンパウロ国際空港からサンパウロ市内へ
  • トップへ
グアルーリョス国際空港
グアルーリョス国際空港
ツアーの場合は専用のバスが迎えにくるのでそれに乗ってホテルへ。
国内便乗り継ぎのため、各航空会社はサンパウロ市内にあるコンゴニャス国際空港(CGH)発着便に接続する無料シャトルバスを運行しているところもあります。

1. エアポートバス
空港と市内各所を結ぶエアコン付きシャトルバス。
事前に到着ロビーにあるカウンターでチケットを購入します。
乗り場ターミナル1は到着ロビーを出て右、ターミナル2は到着ロビーを出た左側。
スタッフが待機しています。
行き先・路線【259】Praca da Republica行き
【316】Circuito dos Hoteis行き
【437】Brooklin Novo行き
所要時間40~60分
料金R$45.5

2.市バス
空港からメトロTatuape駅へ運行しているローカルバス。終点からメトロで各所に移動できる。支払いは乗車時。小銭を用意しておきましょう。
乗り場ターミナル2到着ロビーを出て車道を渡ったところ。
行き先・路線【257】Metro Tatuape行き
料金R$5.55

3. レンタカー
到着ロビーにある各社サービスカウンターで手続きできます。
【レンタカー会社】Avis、Budget、Hertz、Interlocadora、Localiza、Locar Alpha、Movida、Unidas

  • リオデジャネイロ国際空港からリオデジャネイロ市内へ
  • トップへ
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港
1. エアポートバス
フレスコンFrescaoと呼ばれるエアコンバスで、白い車体に“REAL”と文字が書かれています。到着ロビーを出て右側に歩くとバス乗り場があり、リオデジャネイロ国際空港とサン・コバート、イパネバ、コパカバーナ、セントロ、サントス・ドゥモン空港などを結んでいます。セントロまで所要約40分、イパネバまで所要約1時間で、料金はR$8〜10です。

2.BRT(バス)+地下鉄(Metro)
BRTは専用道路を走るバスですが、市の中心方面に行く場合は、メトロに乗り換える必要があります。所要時間は60~70分、料金はR$10くらいです。

3.タクシー
黄色いボデイに青のストライブが入ったタクシーが空港ビル出口付近に待機しています。市中心部まで所要約30分、メーターを使わないタクシーもいますので、その場合は料金交渉が必要です。料金はR$60~80程度で移動できます。

4. ハイヤー
到着ロビーにTranscoopass社と、Cootramo社のカウンターがありますので、そこでチケットを買って乗車します。料金は一般のタクシーの50%増しですが、料金交渉がないので安心です。
5. レンタカー
到着ロビーにある各社サービスカウンターで手続きできます。
【レンタカー会社】Avis、Budget、Dollar、Hertz、Localiza

  • ブラジリア国際空港からブラジリア市内へ
  • トップへ
プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港
プレジデント・ジュセリノ・クビシェッキ国際空港
1. リムジンバス
TCB(The Sociedade de Transportes Coletivos de Brasília)社が運行する113番のバスです。料金はR$10、プラノ・ピロット地区中心部の主要ホテルを順に回ってくれます。

2.タクシー
市中心部まで所要約30分、料金はR$40~50程度で移動できます。

3.レンタカー
到着ロビーにある各社サービスカウンターで手続きできます。
【レンタカー会社】Avis、Hertz、Localiza、Movida、Unidas

空港外での市街地の免税店はありません。空港内に免税店があり、酒類、香水など総額US$500相当を上限に購入できます。

日本からブラジルへの直行便はありません。
成田→サンパウロ・・・アメリカ経由で乗り継ぎ時間を含め約26時間。ヨーロッパ経由は28時間前後、中東経由は30時間前後。

サンパウロ→ブラジリア・・・約1時間40分
サンパウロ→リオデジャネイロ・・・約1時間
ブラジリア→リオデジャネイロ・・・約1時間40分

ブラジルと日本を結ぶ直行便は現在就航していません。アメリカやヨーロッパ、中東などの第3国を経由して入国するのが一般的です。ただし、アメリカ経由の場合、アメリカの入国手続きが必要。ブラジルの空の玄関口はサンパウロやリオデジャネイロなどです。

手荷物として持ち込めないもの
人に危害を加えるものは全て持ち込み禁止です。
・ナイフ、ハサミ
・スタンガン
・先のとがったもの、バット
・爪切りや眉切りはさみ等も駄目なので、忘れず預け荷物へ。

液体物の持ち込み
100mlを超える液体は持ち込み禁止です。
スーツケースに入れて預け荷物に入れるか、100ml以下の容器に入れ、更にジッパー付きの袋に入れると機内持ち込み可能。
航空会社によって対応は違うので、心配な場合は事前に確認しましょう。
味噌やゼリー等も液体扱いとなります。

預け荷物として預けられないもの
喫煙用のライターは1個まで機内へ持ち込めます。
預け荷物には入れられません。
こちらも航空会社に確認しておきましょう。

絶対に持ち込めないもの
預け荷物にも、手荷物にも入れられない物もあります。
・ガス:ライター用の補充ガス、ダイビング用のボンベ、消火器、スプレー缶
特にスプレー缶は夏の制汗剤(デオドラント)としてうっかり入れてしまいがち
・引火性液体:ライター用燃料、ペイント類
・可燃性物質:マッチ、炭
・火薬類:花火、クラッカー、弾薬
・毒物類:殺虫剤、農薬。
・酸化性物質:小型酸素発生器、漂白剤
・放射性物質
・腐食性物質:液体バッテリー、水銀
・その他の有害物質:磁石、エンジン

パスポート
申請には1週間程かかるので、有効期限を確認しましょう。
有効残存期間は6ヶ月以上。
パスポート査証欄の空白ページが見開きで2ページ以上あることが必要。残りのページ数を必ず確認しましょう。
パスポートの申請について詳しくはこちら

ビザ
ブラジルは南米で唯一ビザが必要な国です。ブラジルへ入国する場合、目的に応じたビザを取得しなければなりません。ビザの申請には写真や航空券などのほかに、残高証明書が必要となります。観光目的で行く場合、滞在許可日数は90日間。この90日間なら、何回でもブラジルに再入国できます。ただし、ビザ取得日より90日以内に入国しなければなりません。ビザの申請はブラジル総領事館で行います。通常、申請から発給までは土・日曜、両国祝日を除いて5日程度。

なお、黄熱予防接種証明書(イエローカード)は要求されていませんが、黄熱病予防接種が推奨される場合があります(任意接種)ので、予防接種証明書を携帯していないと入国できない国や、複数の国を渡航する場合に予防接種証明書の提示を求められる国があります。 黄熱の流行状況や各国の事情により、予告なく変更されることがあります。ビザ申請や入国審査等の要件に係る黄熱の予防接種の最新の情報については、必ず事前に各大使館、領事館へお問い合わせください。
ビザの申請について詳しくはこちら

ブラジルは日本の23倍もの広大な国土を持つ国です。所要時間と費用を考慮し、どれが効率的な移動方法であるのかを検討しながら旅行プランを立てましょう。都市間の移動には、長距離バスや飛行機などがあります。主要都市内では、地下鉄・路線バスなどの公共交通機関やタクシーなどがあります。また短時間で主要観光スポットをまわるシティバスもおすすめです。

TAM航空、アビアンカ航空、アズールブラジル航空、ゴル航空などが国内各地への路線を運航しています。主要都市間は1日の便数も多く便利。所要時間はサンパウロ~リオデジャネイロ間で約1時間、ブラジリア〜リオデジャネイロ間で約1時間40分です。各航空会社のウェブサイトではバーゲンセールも頻繁にありますので、チェックしてみると良いでしょう。また。購入時期が早ければ早いほど、代金も安くなることが多いようです。またネット購入時に日本発行のクレジットカードが使用できない場合もありますので、その場合は旅行代理店を介して購入しましょう。

サンパウロ地下鉄
チエテバスターミナル
国内移動の交通手段として最も多く使われているのが、バスです。複数のバス会社が主要都市間を運行しています。運行本数も多く、バス会社によってクラスも設定されています。(Convencionalはエコノミークラス、エアコンがありません。Executivoは中級、エアコンがあり、コーヒーとスナックがつく場合もあります。Leitoは高級、設備もサービスもよく、快適です。)チケットはバスターミナルでも購入可能ですが、航空券同様に予めネットでも購入できます。 バックパッカー、節約しながら旅をしたい方や時間に余裕のある方などにはバスもおすすめです。所要時間サンパウロ~リオデジャネイロ間で約6時間、ブラジリア〜リオデジャネイロ間で約18時間です。
※市内のチエテ (Tietê) にはニューヨークのものに次いで世界で2番目の規模という遠距離バス用の巨大なターミナルがある。

サンパウロ地下鉄
サンパウロ地下鉄
サンパウロ
地下鉄(metrôメトロ)の路線は全5線あり、その他にもモノレール1路線、近郊列車(CPTM)5路線があります。タクシーより安く、バスよりも乗り降りが分かり易いので、観光の際の移動手段としてもお勧めです。 料金は一律R$3。自動券売機はなく、青い窓口で購入します。青の窓口で購入出来るチケットは3種類あり、メトロのみを利用する場合はUnitário(ウニターリオ)を選びます。また、プリペイド式のICカードも2種類販売しております。Bilhete Unico(ビリェッチ・ウニコ)は地下鉄や近郊列車、市バス等の全ての公共交通機関で使用可能。Cartao Fidelidade(カルトン・フィデリダージ)は地下鉄と近郊列車で使用可能です。市バスには使用できないのでご注意下さい。ICカードは旅行中何度も利用する場合、毎回切符を買う手間が省け、各種割引もあります。メトロの駅、キオスク、宝くじ売り場等で購入し、メトロの駅でチャージが出来ます。

リオデジャネイロ
現在3路線があり、観光エリア付近も網羅しているため観光に便利です。料金は一律R$4,30。窓口で一回券またはプリペイド式のICカード、メトロカードを購入できます。一回券はプラスチック製のカードで改札機に投入します。メトロカードは窓口またはチャージ機でチャージができます。また、地下鉄とBRT(連結バス)やバス等を組み合わせたチケットもあります。

ブラジリア
ブラジリアは車での移動を前提に作られた都市であるため、公共機関の便はあまり良くありません。地下鉄は2路線が運航しており、政府機関や観光名所へのアクセスはよくありません。乗車料金は一律R$4。クレジットカードは使用できませんので、少額の紙幣・コインを予め準備しましょう。

サンパウロ
市内バスは、地下鉄、電車に比べて、カバー範囲が広く、ほとんどの場所に行くことができます。ただし、路線が複雑なため、慣れない旅行者には不向きかもしれません。日本のようなバス路線図もなく、バス停には名前がついていません。また、交通渋滞もあります。利用の際は、予め路線をチェックして下さい。乗車前に観光案内所やホテルで乗り方を確認しておくと安心でしょう。

リオデジャネイロ
地下鉄や鉄道があまりない代わりに、路線バス(ônibusオーニブス)が市民の足になっています。路線バスは市内の隅々まで路線が網羅して便利ですが、大変複雑です。必ずドライバーや地元の人を訪ねて利用されるとよいでしょう。また新聞スタンドBanca de Jornal(バンカ デ ジョナウ)で販売されているGuia do Rioというガイドブックはリオ市内の全バス路線を網羅し、路線ごとの始点、終点、ルートの通りの名前までこと細かく掲載しています。またバス停で自分の乗りたいバスが来たら、手を挙げたりして乗車の意思表示を運転手に見せましょう。 空港から市内へのアクセスには、Frescaoフレスコンと呼ばれる空港バスがあります。白い車体にREALと文字が書かれています。到着ロビーを出て右側に歩くとバス乗り場があり、リオデジャネイロ国際空港とサン・コバート、イパネバ、コパカバーナ、セントロ、サントス・ドゥモン空港などを結んでいます。セントロまで所要約40分、イパネバまで所要約1時間で、安くて快適です。

ブラジリア
市内バスは、市中心部にあるバスターミナルを拠点にあらゆる場所へ通じていますが、路線図やバス停の案内はありません。複数の路線が空港、観光地や大通りを通るため、大変便利です。バス停では降りる人がいる時にだけ停車するため、自分の乗りたいバスが来たら、手を挙げたりして乗車の意思表示を運転手に見せる必要があります。また、バスターミナル付近は治安があまりよくないので気をつけて下さい。

サンパウロ
白の車体で屋根にTAXIのマークが出ているので分かりやすいです。流しのタクシーが多いので、捕まえるのはまず問題ありません。メーター制でチップは特に必要なく、おつりが小額だった場合、それをあげるぐらいで大丈夫でしょう。ただし、渋滞があることは覚悟して下さい。初乗りは、R$4.5。月曜から土曜日の6時から20時は、R$2.75/km、夜間(20時から午前6時)及び日曜祝日は、R$3.58/kmでの計算が基本です。

リオデジャネイロ
街中を走るタクシーは黄色の車体に青いラインがはいった、メーター制のタクシーです。料金形態は二種類あり、平日昼間のBandeira 1と、夜間・土日終日のBandeira 2に設定されています。バスや地下鉄に比べると決して安くはありませんが、夜間の移動などは危険ですのでタクシーを利用しましょう。夜間のタクシーではメーターを使わず、乗車する前に値段交渉をする場合もあります。昼間の料金よりは多少割高になりますが、あまりにも高額の場合はボッタクリの可能性もあります。車が走り出す前にしっかりとした値段交渉が大事になります。 空港から市内へのアクセスは、黄色い車体に青のストライブが入ったタクシーが空港ビル出口付近に待機しています。市内まで所要約40分、メーターを使わないタクシーもいますので、その場合は料金交渉が必要です。空港専用ハイヤーは到着ロビーにTranscoopass社と、Cootramo社のカウンターがありますので、そこでチケットを買って乗車します。料金は一般のタクシーの50%増しですが、料金交渉がないので安心です。

ブラジリア
タクシーはおおむね安全で、一般のタクシーと無線タクシーがあります。ホテル、住宅地、ショッピングセンターなどのPonto de Taxiと呼ばれるタクシー乗り場で待機するタクシー、または無線タクシーがより安全。料金形態は走行距離に基づくメーター制です。

サンパウロのタクシーの色は白
サンパウロのタクシーの色は白
1.タクシーをひろう
流しのタクシーよりもタクシー乗り場に待機中のタクシーや無線タクシーを利用しましょう。
扉は手動なので自分で開けます。

2.行き先を告げる
ほとんどの運転手は英語を話さないので、行き先を紙に書いておきましょう。
タクシーで使える簡単なポルトガル語を覚えるか、メモしておくのもいいです。
ボッタクリ防止策として、メーター制タクシーはメーターが動いているかは必ずチェックしましょう。
メーターを使わないタクシーの場合は、車が走り出す前にしっかりとした値段交渉を行いましょう。
*料金定額前払い制のタクシーもあります。タクシー会社のカウンターで行き先を伝えて、言われた料金を先払い。受け取ったチケットを運転手さんに渡して、目的地まで連れて行ってもらう仕組みです。車に乗ってから追加でお金を払うことはありません。

3.支払い
目的地に着いたらメーターを見て運賃の支払い。
チップを渡す習慣はありません。大きな荷物をお願いした場合は、つり銭のコインを渡すなどしてもよいと思います。

4.下車
自動ではないので、ドアを閉め忘れないように。

ブラジルレアル
ブラジルレアル(real)
ブラジルの通貨単位はレアル(R$)。
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硬貨は1、5、10、25、50センターボ、1レアル
紙幣は2、5、10、20、50、100レアイス
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紙幣・硬貨共に新旧バージョンがあり、慣れないと戸惑うほど多様です。1レアル紙幣は廃止となり既にあまり見かけません。また古い1レアル硬貨も無効になりました。 通常使うのは、10センターボ硬貨から50レアル紙幣。100レアル札は、あまり流通していません。小さな買い物に使用すると、お釣りがないという理由で受け取ってもらえないこともあります。また、1センターボや5センターボ硬貨もあまり使用されません。代金を10センターボ以下の端数まできっちり払うのではなく、お釣りをもらえないか、おまけしてもらう習慣です。

米ドルと為替レート
日本円からレアルへの両替は通常、円を米ドルに替え、その後ドルをレアルに替える必要があります。便利かつ手数料が安い方法は、日本で円を米ドルに替え、ブラジル到着後にドルをレアルに替えることです。両替できる場所は両替所(Casa de Cambio)、銀行(Banco)、空港、一部のホテルです。基本的には銀行で両替するのが最もレートがよく、手数料も少ないです。どの空港もレートがあまり良くないので、両替は必要最低限にした方が良いでしょう。クレジットカードは両替するよりも若干、手数料が安いことが多いですが3日ほど後のレートで計算されるので注意が必要です。
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11月2日(木曜日)、19時00分 現在
100円 = -2.86レアル
1レアル = -34.89円
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銀行
ブラジル国内の多くの主要銀行では両替が可能です。営業時間は場所により異なり、一般的には午前8時から17時までの間ですが、遅く開いたり、早く閉まったりしますので、事前に確認が必要です。

空港
空港の到着ロビーなどにある銀行は、到着後にすぐに両替ができるため安心感が高く便利です。市内で両替するよりは一般的にレートが良くない傾向にありますが、空港から市内までの交通費やその日の観光費用などを準備しておきたい方にはおすすめです。

ホテル
ホテルが宿泊者向けのサービスとして両替を行っており、他の場所に比べてレートが良くないことが一般的です。両替所や銀行が閉店したあとの時間にどうしても現金が必要になった場合などに利用できる点でメリットがあります。 最近、銀行から出てきたところを誘拐されたり、強盗に遭ったという事例が増えています。周囲に怪しい人物はいないか確かめたり、両替や引き出した現金を分散して持ったり、現金をその場で確認したりしないようにしてください。

ブラジルではクレジットカードの使用率が高く、コンビニや個人商店、タクシーや飲食店などでも使用できるところがほとんど。MasterCard、VISAの加盟店が多く、どちらかを1枚持っていると便利です。国際キャッシュカードなら、現地のATMで現地通貨も引き出せます。

ATMでは国際キャッシュカードを利用して、日本の口座から現地通貨を引き落とす海外キャッシングサービスが利用できます。「PLUS」「Cirrus」の表示があるATMを使用しましょう。

ほとんどの料金にサービス料が含まれてているため、チップはそれほど厳格ではありません。高級レストランでサービス料が加算されていない場合は、料金の10%程度を上乗せして支払うか、釣り銭を残して帰りましょう。ホテルのポーターにはR$1~2ぐらい。タクシーでは特に何かをしてもらった場合にのみ少額渡すのが一般的です。

水道水は飲用には適していないので、ミネラルウォーターを購入しましょう。
炭酸入りと(com gas、またはgasosa)と炭酸なし(sem gas)のミネラルウォーターがあります。
価格はスーパーマーケットでR$2ほど。

トイレ
都市部には有料の公衆トイレがあるほか、ショッピングセンターのトイレが比較的清潔。
近くにトイレが見当たらない場合は、休憩がてらカフェを利用するといいでしょう。
トイレットペーパーを流すと詰まることが多いので、備え付けのゴミ箱に捨てること。

車は日本と逆の右側通行。 舗装された道路より未舗装の道路が多く見られます。
このような道路事情から、渋滞や事故が頻繁に起こります。
車やバイクの運転マナーも悪いので、運転には注意が必要です。
また歩行者マナーも悪く、信号無視での道路横断が多く見られます。

お酒・タバコ
飲酒と喫煙は、18歳から認められています。

ブラジルは地域によって電圧が異なります。
リオデジャネイロやサンパウロは110V、マナウスは127V、ブラジリアは220Vです。
複数都市をご旅行する方は要注意です。
日本の電化製品を使うには変圧器が必要。
プラグ・コンセントは2011年からNタイプに移行していますが、
それ以前に使用されていた日本と同じAタイプとCタイプが混在しています。
Nタイプには以前のCタイプのプラグで対応できます。

定休日は店ごとに異なります。クリスマスはどこも休みになるので注意しましょう。

ポルトガル語でXSサイズはPP、SはP(pequeno)、MはM(médio)、LはG(grande)、XLはGGと表記されます。

<紳士服>
日本(ブラジル) S(36) M(38) L(40) XL(42)

<婦人服>
日本(ブラジル) S/7号(34) M/9号(36) L/11号(38) XL/13号(40)

<紳士靴>
日本(ブラジル) 25(37) 25.5(38) 26(39) 26.5(40) 27(41) 27.5(41-42) 28(41-42) 28.5(42) 29(42.5) 29.5(43)

<婦人靴>
日本(ブラジル) 22.5(33) 23(34) 23.5(35) 24(36) 24.5(36) 25(36-37) 25.5(37) 26(38) 26.5(39) 27(40) 27.5(40-41)

ブラジルから日本へのかけかた
電話会社の番号 ※0014 (Brasil Telecom Oi)、0015(Telefonica Vivo)等+81(日本の国番号)+市外局番(頭の0をとる)+相手の番号
⇒【03-1234-5678】にかける場合 「0014-81-3-1234-5678」

ブラジル国内でのかけ方
●市内に電話をかける場合(相手番号のみ)
⇒【02-1234-5678】にかける場合「02-1234-5678」でOK。

●市外に電話をかける場合
電話会社の番号 ※0014 (Brasil Telecom Oi)、0015(Telefonica Vivo)等+市外局番(頭の0をとる)+相手の番号
⇒ブラジリア【061-1234-5678】にかける場合「0014-61-1234-5678」でOK。

電話の支払い方法
●ダイヤル直通の現地払い

●オペレータを通してカード払い
日本語の音声ガイダンスに従って、カード番号や暗証番号を押す。
・KDDIスーパージャパンダイレクト 0800-761-0024
・日本テレコムダイヤルジャパン 0800-890-8132

ブラジルから手紙・小包を送る場合は郵便局(Correios)から発送します。 手紙を送る場合、【AIR MAIL】【JAPAN】と書いてあればあとは日本語の住所で届きます。 小包を送る場合、住所は全てローマ字で記入してください。パスポートも忘れずに。

SEDEX Mundi国際郵便の中で最速、荷物の扱いが最良。30kgまで、箱3辺の和が150cmまで、1辺最大105cmまで
EMS BrasilMercadoria Econômicaより速く荷物の扱いが最良。 30kgまで、箱3辺の和が300cmまで、1辺最大150cmまで
Mercadoria Econômica2kg以上20kg以下の荷物、普通郵便として扱われるため、荷物の扱いもEMSと比べると質が落ちる。箱3辺の和が150cmまで、1辺最大105cmまで
Leve Prioritári2kgまでの文書、荷物、Leve Economicoより速く荷物の扱いも良い。箱3辺の和が90cmまで、1辺最大60cmまで
Leve Econômico2kgまでの文書、荷物、一番日数がかかる。箱3辺の和が90cmまで、1辺最大60cmまで

※郵便料金:ハガキおよび20gまでの封書がR$3.75、20~50gの封書がR$6.95、50~100gの封書がR$12.85

空港やホテル、ショッピングセンター、レストランなどでは、利用客向けにWi-Fiサービスを提供している場合があります。ホテルは予約前に確認するのがベストです。 マクドナルド、バーガーキングといったファーストフード店やFran's Cafe、Suplicy Cafeといったブラジルのコーヒーチェーンも無料Wi-Fiサービスを提供しています。スターバックスは、1度ユーザー登録をすると、どの店舗でも同じID・パスワードでネット接続可能なサービスを提供しています。しかも登録が英語でできて安心です。 なお、ブラジルではモバイル全般、特にiPhoneやiPadは高級品。狙われないように、場所を選んで利用して下さい。

SIMフリーのスマホがあれば、旅行者も現地価格でネット接続や通話が可能です。ただし、気をつけたいのが利用開始時。CPF(ブラジルの納税番号)を持たない旅行者は、携帯電話キャリアの店舗でSIMカードを購入し、その場で店員に開通の手続きをしてもらう必要があります。この手続きの際には、パスポートの持参を忘れずに。 なお、ポルトガル語でSIMカードはシッピ(Chip)、プリペイドはプレ・パゴ(Pre-pago)です。

日本の主要国際空港でレンタルすることもできます。
携帯電話レンタルは1日500~1000円程度が相場(通話・通信料は別途)。
ネットでの申し込みが可能で、決済にはクレジットカードが必要。

アプリでお得!無料通話アプリを使うと、アプリを持ったもの同士無料で通話できる。

ブラジル人の多くは、身振り手振りを交えて賑やかに話しますが、日本人のジェスチャーの中には、ブラジルでは他の意味を持つものもあります。誤解を生まないよう、事前に確認しておきましょう。

OKサイン
親指と人差し指で円を作るOKサインは、ブラジルでは性的で侮辱的な意味を持ちます。意図せず使ってしまわないように。また日本では、お金の意味で親指と人差し指で円を作ることもありますが、これも同義で使用厳禁。お金を示す時は、親指で人差し指と中指をすり合わせる仕草をします。

ガッツポーズ
片手の握りこぶしを作り顔くらいまであげるガッツポーズも、ブラジルでは侮辱的な喧嘩を売る合図です。スポーツ観戦などで、興奮して使わないよう気をつけて下さい。ちなみに、腕を頭上にまであげる場合や、両手の場合は問題ないそうです。

手招き
手の平を下にした手招きの仕草も注意が必要です。指だけを動かすのであれば問題ないようですが、手首まで動かしてしまうと、ブラジルでは性的な意味をもつ仕草になります。人を呼ぶ時には、手のひらを上に向けて、招く仕草をした方が無難です。

空港外での市街地の免税店はありません。空港内に免税店があり、酒類、香水など総額US$500相当を上限に購入できます。

リオデジャネイロやサンパウロ、ブラジリアなどの国際空港やバスターミナルには観光案内所があります。ホテルリスト、見どころ、レストランなどいろいろな情報が集まっていて、たいてい無料でホテルの予約もしてくれます。またリオデジャネイロではリオ市観光局Riotur運営の案内所があります。

シティツアーバス
ブラジリア観光にはブラジリアの見どころを二階建てバスでめぐるツアーCity Tour Brasíliaがオススメ。このバスツアーは、停車時間が限られており、バスの中から見える景観や建物を楽しむものです。 これで一気にブラジリアを見てまわり、あとから気になった箇所を観光すればいい。

ゲストハウス
<ホステル>
宿泊費を安く済ませたいなら、バックパッカーの強い味方、ホステル。ホテルとは違い、トイレなどが共用。リビングなどで他の旅行者と交流もできるので、アクティブに動く人におすすめ。ただし治安の悪いエリアは避けましょう。

<日系人が経営する宿泊施設>
ブラジルは世界最大の日系人コミュニティが存在する国ということもあり、日本人や日系人が経営している安宿が結構あります。日本語が通じ、より安全な旅を楽しみたい方にはお勧めです。

観光案内所
リオデジャネイロやサンパウロ、ブラジリアなどの国際空港やバスターミナルには観光案内所があります。ホテルリスト、見どころ、レストランなどいろいろな情報が集まっていて、たいてい無料でホテルの予約もしてくれます。またリオデジャネイロではリオ市観光局Riotur運営の案内所があります。

ブラジルにはバレンタインデーがなく、2月14日に何かを贈り合うという習慣はありません。 バレンタインデーよりも盛り上がるものとして、ブラジルには6月12日に恋人の日(Dia dos namorados)というものがあります。この日は恋人の日ですので日本の様に好きな人に思いを伝えるような意味合いはありません。恋人同士や夫婦がパートナーにプレゼントを贈る日になっています。 写真立てを贈るという風習があります。近頃は写真立てよりも相手の好みの物をプレゼントしたり、ロマンチックなレストランにでかけたりというカップルが多いようです。

外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
外務省領事サービスセンター(海外安全担当)03-5501-8162

日本国大使館(ブラジリア) 061-3442-4200
在ベレン領事事務所 91-3249-3344
在レシフェ領事事務所 81-3207-0190
在クリチバ日本国総領事館 41-3322-4919
在ポルトアレグレ領事事務所 51-3334-1299
在サンパウロ日本国総領事館 11-3254-0100
在マナウス日本国総領事館 92-3232-2000
在リオデジャネイロ日本国総領事館 21-3461-9595

警察 190
救急車 192
消防 193

グアルーリョス国際空港 11-2445-2945
アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港 21-3398-5050
ブラジリア国際空港 61-3364-9000

外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
パスポートの申請 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html
病気とけが
救急車 192
消防 193

日本語が通じる病院
<サンパウロ>
・Hospital Santa Cruz
所在地:Rua Santa Cruz, 398, Vila Mariana, Sao Paulo
電話:(11)-5080-2000
概要:日系の私立病院で、小児科・産科以外は対応できます。日本語を話すスタッフがたくさんいます。救急外来は24時間対応です。

・CENTRO MEDICO LIBERDADE DA BENEFICENCIA NIPO-BRASILEIRA(援協リベルダージ医療センター)
所在地:Rua Fagundes, 121 Liberdade
電話:(11)-3274-6500(診察予約),(11)-3274-6501(歯科予約)
概要:日系の病院で、ほとんどのスタッフが日本語を話せます。

・Hospital Nipo-Brasileiro(日伯友好病院)
所在地:Rua Pistoia 100, Parque Novo Mundo
電話:(11)-2633-2200
概要:日本語を話すスタッフがたくさんいます。救急外来は24時間対応です。

<ブラジリア>
・Dr. Sussumu Hirako
所在地:SHLS 716 Centro Clinico Sul TorreⅡ, Sala 119
電話:(61)-3346-2666,携帯 (61)-99988-6437
概要:日系人医師で、専門は消化器内科・内視鏡検査です。日本語で相談が出来ます。ただし,受付では日本語や英語は通じません。

<ベレン>
・HospitalAmazonia da Beneficencia NiPo-Brasileira da Amazonia
所在地:Tv. 9 de Janeiro, 1267, Belem
電話:(91)-3084-5422
概要:ほぼ全科に対応可能な日系総合病院。日本語を話す医師もいます。

<レシフェ>
・Dr. Masaichi Okazaki
所在地:(HOSPITAL ALFA内)Av. Visconde de Jequitinhonha, 1144, 4 andar, sala 405/406, Boa Viagem, Recife
電話:(81)-2129-1405(直通)
概要:専門は消化器内科・内視鏡検査です。日本語で相談が出来ます。

<クリチバ>
・Hospital Sugisawa
所在地:Av. lguacu, 1236, Curitiba
電話:(41)-3259-6500,救急外来:(41)-3259-6604
概要:日系人経営の私立総合病院で、日本語で相談が出来ます。小児科はありません。

<ポルトアレグレ>
・Hospital Moinhos de Vento
所在地:Rua Ramiro Barceios, 910, Bairro Moinhos de Vento, Porto Alegre(救急外来)
Rua Tiradentes, 333, Bairro Moinhos de Vento, Porto Alegre(内視鏡)
Shopping Iguatemi - Av. João Wallig, portão 03 - 3º andar(予約外来のみ)
電話:(51)-3314-3434 / (51)-3537-8000, Unidade Iguatemi:(51)-3327-7000
概要:私立総合病院で、日本語を話す医師もいます。

<マナウス>
Dra. Clara F. Shirayanagi
所在地:Rua Terezina, 95, Adrianopolis/Associacao, Manaus
電話:(92)-3231-2132
概要:日系人の内科医(呼吸器専門)で日本語が少々通じます。

すべて24時間対応し、救急車も配備されています。

・ブラジリア 電話:(61)-3214-6051
・ベレン 電話:(91)-3210-6111
・レシフェ 電話:(81)-3322-4197
・クリチバ 電話:(41)-3381-1180
・ポルトアレグレ 電話:(51)-3358-3510(空港代表)

・サンパウロ
 グアルーリョス国際空港 電話:(11)-2445-2361
 コンゴーニャス空港 電話:(11)-5090-9010
 ヴィラコッポス空港 電話:(19)-3705-7902

・マナウス 電話:(92)-3652-1219

・リオデジャネイロ
 サントス・ドゥモン国内空港 電話:(21)-3814-7500
 アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港 電話:(21)-3398-4191

軍警察 190
文民警察 197

軍警察は日本警察の地域部門(交番やパトカー),機動隊に相当する業務を担当しています。犯罪被害や交通事故に遭った際,現場に警察を呼ぶ場合は190番に電話してください。 文民警察は日本警察の刑事部門に相当し,犯罪捜査を担当します。被害届は犯罪が発生した地区の文民警察署に届け出ることが原則ですが,観光客等の短期滞在者は最寄りの文民警察署または文民警察旅客対応専門部(DETUR)に被害届を提出することができます。

【緊急時】
日本国大使館(ブラジリア) 061-3442-4200
在ベレン領事事務所 91-3249-3344
在レシフェ領事事務所 81-3207-0190
在クリチバ日本国総領事館 41-3322-4919
在ポルトアレグレ領事事務所 51-3334-1299
在サンパウロ日本国総領事館 11-3254-0100
在マナウス日本国総領事館 92-3232-2000
在リオデジャネイロ日本国総領事館 21-3461-9595

【カード会社・カード紛失緊急連絡先】
VISA 0800-891-3680 (24時間日本語対応)
JCB 0800-891-7188 (24時間日本語対応)
AMEX 1-804-673-1670 (24時間日本語対応)
UC 0800-891-7330 (24時間日本語対応)
MASTER 0800-891-3294 (24時間日本語対応)

パスポートの紛失・盗難
紛失や盗難に遭った場合は、まず最寄りの日本大使館・領事館に相談しましょう。 警察で紛失や盗難の届出を提出し、その証明書類を日本大使館・領事館に持参して、紛失した旅券の失効手続をします。その後新たに旅券を申請するか、帰国のための渡航書を発給してもらいます。 「帰国のための渡航書」は日本への帰国に限られ、第三国への入国は出来ません。

【旅券を紛失等した旨の届出】※パスポートを発給する場合
・紛失一般旅券等届出書
・一般旅券発給申請書
・現地警察発行の盗難・紛失証明書、又は消防署等の発行した罹災証明書等
・盗難(紛失)届 (大使館所定の用紙)
・写真 (縦45mm×横35mm) 2枚
・6ヵ月以内発行の戸籍謄(抄)本
・損傷した旅券 (所持している場合)
・身元確認書類 (日本の運転免許証等)
※以上の書類をご用意の上、大使館までご相談ください。

【帰国のための渡航書】
・渡航書発給申請書
・現地警察発行の盗難・紛失証明書、又は消防署等の発行した罹災証明書等
・盗難(紛失)届 (大使館所定の用紙)
・警察への届出書 1通 (届出書が交付されなかった場合、届出番号のみで可能)
・日本国籍を証明する書類 (旅券コピー等)
・写真(縦45mm×横35mm) 2枚
・航空券 (搭乗日、座席が確認されているものに限ります)

【査証の再発行手続き】
再発行の手続きは、以下の通りです。
1) 現地の警察に届け出をし、紛失したことを示す書類(紛失証明書など)を発行してもらう(紛失証明書=BOLETIM DE OCORRENCIA)
2) 最寄りの日本大使館(総領事館)にてパスポート紛失一般旅券等届出書を提出し、紛失したパスポートの効力を失効させる。
3) 紛失したパスポートを失効した上で、改めてパスポートの申請の発給を行う(戸籍謄本が必要)
4) ビザの再取得は旅行会社へ行き代行者(Despachante)を紹介してもらう。または連邦警察まで直接行く。

クレジットカードの紛失・盗難
現地の警察署に届けるとともに、即カード会社に連絡をして無効届けと再発行の手続きをする

トラベラーズチェック(T/C)の紛失・盗難
発行会社の緊急連絡先に連絡する。
警察署に届け出て、紛失または盗難証明書を発行してもらったら、それとパスポート、購入の控えを持って銀行または発行会社の支店に行く。
未使用のものなら再発行できるが、2~4日かかる。
控えは大事に保管しておきましょう。

航空券の紛失・盗難
まず警察署に届け出て、紛失または盗難証明書を発行してもらう。
航空会社によっては、再発行してくれることもあるが、全てではないので駄目ならあきらめて買い直す。
航空券番号や購入場所、購入年月日などが必要になるので、どこかにメモしておきましょう。

※画像出典:wikipeia(ウィキペディア)

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