四川省・成都のブランド街「太古里」の中には沢山のブランドショップが入っています。ブランド名だけ見ると、知っているお店ばかりなのですが、それぞれのブランド商品は、中国の方が好むようなデザイン、そして作りになっています。






たとえば「グッチ」。店内は撮影NGが出たので、写真を撮ることができなかったのですが、ディスプレー商品を見ても、日本人の好みとは全く違ったグッチ商品となっています。また、時計などのアクセサリーも、日本のシンプルなデザインと違って、中国の方が気にいりそうな派手目のデザインに。

それぞれのブランドが、製品を売る国に合わせて作り変えていることがよくわかります。






ちなみに、「太古里」の中に入っている日本ブランドは、無印良品です。日本の2倍ほどの価格ですべてが売られていますし、無印良品の3Fには、「無印カフェ」があり、日本食や日本人好みのケーキをいただけるようになっています。

「太古里」散策で歩き疲れたら、ぜひ覗いてみてくださいね。

Copyright(C) wowneta.jp