「スーパーマン」や「スパイダーマン」、「超人ハルク」に「キャプテン・アメリカ」などのタイトルは、映画好きでなくても皆さん一度は耳にしたことがあるかもしれません。これらの映画タイトルはすべて、アメリカン・コミックス(以下アメコミ)が原作になっています。

日本の漫画雑誌とは違い、アメコミは1つの漫画が月刊誌のようになっています。つまり、ペラペラの漫画なのです。しかも中身は全てカラー! 新鮮ですね。値段は漫画にもよりますが、大体1~3ドル(約113円~340円)ほどです。

こういったアメコミは大型本屋でも置いていますが、やはりアメリカ人には個人経営の「コミックブックストア」の方がなじみがあるのかもしれません。コミックブックストアとは、通常アメコミを置いている書店で、新刊からレアなアンティークのアメコミまで置いてあります。レアなものだと5000円以上から売っています。新しいものももちろん人気ですが、このレアものを求めてコミックブックストアに来る人も多いようです。






こういったコミックブックストアは個人経営の場合がほとんどなので、オーナーの趣味によっても置いているものが異なったりしています。オーナー自身がアメコミ・漫画ファンでもあるので、いろいろと話してみるといいかもしれません。最近はこのアメコミのお店でも日本の漫画の英語版を置いているところが多くなりました。嬉しいですね!

最近の日本でのアメコミ映画人気(以前から人気でしたが、最近は「X-メン」や「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」などかなり断続的に映画公開されています)もあるし、一冊だいたい30ページ程度と薄いので、アメコミ映画好きの人へのおみやげにもぴったりですね!


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