ジュネーブ(Geneva)にもその地域で作られた地ビールがありましたので、ご紹介します。

その名も「カルヴィヌス(Calvinus)」。
お髭の長いおじさまの横顔がプリントされたラベルが目印の瓶ビールです。
ラベルも青、黄、赤と3色あって、中世ヨーロッパ風でかなりお洒落なので、目立っていました。

このラベルのモデルになっているおじさまの正体は「ジャン・カルヴァン(Jean Calvin)」。
キリスト教宗教改革初期の指導者であるフランスの神学者で、1559年にジュネーヴ大学を創設させたことでも有名な人だそうです。




カルヴィヌスビールの種類は3種類あります。
ライト、ウィート、ダークに分かれていますが、ライトとウィートがよく見かけるようです。
このビールの特徴は、有機栽培の麦を使用した発泡酒であるということ。
オーガニック志向の方には、かなりオススメのビールでもあるのです。

ライト(ブランシュ)とウィート(ブロンド)の2つのタイプは、鮮やかな小麦色で、かなり飲みやすいため、ファンも多いそうですよ。
アルコール度数は、5%弱でした。

皆さんも、ジュネーブを訪れる際には、オーガニック地ビール「カルヴィヌス」をお楽しみください♪


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