<世界一美しい本屋がある!>
また、この街にはハリーポッターのロケ地にもなった、世界で一番美しい(と私は思いました!)本屋さんがあります。
ハリーポッターシリーズの作者であるJ.K.ローリングさんは英語教師としてポルトで生活していました。
ローリングさんが足繁く通っていたカフェもポルトにあります。
この本屋さん、えんじ色のカーペットが敷かれた螺旋階段が店内のど真ん中にあり、天井や壁には青と赤を基調としたステンドグラスが施されています。
ステンドグラスから入る自然光に照らされ、木製の壁や階段の細かい装飾が浮かび上がり、本屋さんとは思えないほど壮麗な作りになっています。
また、外観も白、赤、青を基調とし細かいデザインが大変美しいので、ぜひ外から建物もじっくり眺めてみてください。




<ここはジブリの世界?>
さて、夕日の沈む頃にオススメなのが、ドウロ川にかかるドン・ルイス1世橋です。
かなり大きい川幅に、高さ約45mの陸橋がかかっており、ここを電車が通っています。
この橋から眺めるポルトの街はその坂の多さを象徴するかのように段々に家や建物が連なっています。
この建物の白い壁にオレンジの家、そして間を埋め尽くす緑、青からオレンジへ変わっていく空と、本当に美しいです。
なんだかここでも懐かしいなぁと思ったのはきっと、ジブリの映画で見たような、そんな気がしました。
ちなみにこの川沿いのリベイラ地区にはたくさんレストランがあるので、ぜひ立ち寄ってみてください!
ディナーやポルトワインを満喫した後は、美しい夜景が待っています。



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