マレーシアといえばイスラム教徒であるマレー系が人口の6割を占める国で、町のあちこちにモスクがあるくらいイスラム教は身近です。そんなイスラム教徒が多いマレーシアでも12月のクリスマスが近づいてくると、街のあちこちで様々な色のクリスマスツリーが彩られて、いっそうにぎやかになります。

しかし、クリスマスは本来キリスト教のイベントの一つですよね?イスラム教といえば、厳しい戒律があるイメージがあります。しかし、ここは緩やかな国民性のマレーシア、ツリーの写真撮影をしたり、そして大きなツリーのあるモール内で買い物を楽しんだり、楽しむこと自体を禁止されているわけではありません。






Pavilionでは毎年、きらびやかなクリスマスイルミネーションが登場しますが、今年は、なんとメリーゴーランドに、レッドカーテン、複数のツリーなど、更にきらびやかさがパワーアップしました。マレーシアにも中華系、インド系、先住民族もいますから、「楽しむ」ことが、民族間でうまく付き合っていくポイントなのかもしれませんね。

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