シェアサイクルやシャアアンブレラなど、さまざまな「シェアサービス」が増えていますが、最近はシェア充電器が浸透しつつあります。今やスマホなしでは生きられないほど、生活にスマホ決算が浸透している中国。あっという間にスマホの電池はなくなってしまいますが、充電器を持ち歩く面倒や充電できる場所を探すという手間を省いてくれるサービスです。

デポジット100元(約1700円)前後を支払い、アプリを通して使用します。街の至る所に充電器の貸出機があり、アプリでQRコードを読み取り、充電器を取り出します。充電器の返却は、近くにある貸出機に持っていき、アプリでQRコードを読み取り返却すればOKです。






充電器の貸出機は、据え置き型のものから卓上の小型のものまでさまざま。アプリ内でどこに充電器があるのか探すことができるので便利です。すでにシェア充電器サービス会社の淘汰が始まり、競争が激化しているようですが、中国生活がより便利になるのはうれしいものです。

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