中国は陰暦で日付を数える習慣があるので、12月末の状況は平日といたって変わりがありません。ただ、目覚ましい発展を遂げている国の中で、外国人の存在も大きく、外国人に合わせて12末からお正月モードに切り替える店舗や会社も増えてきました。そして、中国に住む外国人に合わせて1月1日を1日だけの休みにする会社がほとんどです。

12月末、いろいろな地域から出店が集まってきだし、大きなデパートの前などにズラリと出店が並ぶことも珍しくありません。






四川省・成都に集まる出店の種類は、多くの人の関心に合わせて、食べ物のお店がほとんど。(成都は食の都と呼ばれるほど、食べ物好きの街です)。中でも炭火で焼いた「串焼きのお肉」や「イカ焼き」の良い香りが、あたり一面に漂い始めます。

成都の味付けは、タレ味や塩味ではなく、鷹の爪を細かく刻んだものと、熟成させた山椒をすりつぶしたもの2種類を合わせたものをふりかける辛い味付け。一口食べると、口の中に火がついたような辛さですが、これがまた病みつきになって、もう一口、もう一口と食が進む味なのでとっても不思議です。辛いのが好きな方にとっては、たまらない出店になりますよ。

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