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東南アジアの冷たいココナッツ【タイ】

■タイのココナッツ 「マパオ」
ココナッツと言えば果実が白くて、果汁が甘くてスッキリ喉を潤す果物ですね。
ココナッツジュースに、ココナッツを使った料理、ココナッツのお菓子がタイでは売られています。
有名なタイ料理だとタイのカレー「ゲーンキョウワーン」やあの激辛スープで有名な「トムヤムグン」にも使われているんですよ。

パンコク外のパタヤ海やプーケット島でもヤシの木からココナッツが取れますが、森林地帯のココナッツも別格に美味しんです。ココナッツは1つ20パーツで果実で売られていたり、中を切り開いて果汁のみを取り出してココナッツジュースで飲める屋台もたくさんあります。
タイのココナッツは「マパオ」と呼ばれていて、大きさは片手一杯に収まる程度、重さは500グラムほどです。1つのマパオには約200mlからと300mlほど水分が含まれていて、マパオジュースは喉をスッキリさせるさっぱりした甘さを持っています。またマパオは果実が柔らかくて、スプーンですくって食べると甘い香りがして美味しいです。


■マパオの収穫と使い方
マパオは美味しいココナッツジュースになれますが、人によってはマパオが好きでない人もいますが、マパオの果実を細かくすれば具材にも使えるので、様々なものに入っています。

例えば、ココナッツアイスクリームです。
台車で売られるココナッツアイスクリーム屋さんは、マパオアイスをパンに挟んで1つ25バーツで販売もします。小さなアイスが6つほど入って暑い日なんかには最高なデザートだったりします。
マパオはメコン川などの森林地帯では5メートルほどの木から長い棒状の先端に鎌状の刃がある物で切りとります。高い所からココナッツが落ちてくるので頭には気をつけなければなりません。またナイフで切っても実が硬く、切っても皮しか切れないので斧などを使い開けることもあります。


夏季の暑い季節に食べるマパオはジュース、果物、料理の具材にもアイスクリームでも食べられる万能の果物です。お手軽な値段にスッキリしたジュースと美味しいですが、皮が硬くナイフで剥くのには向いてません。斧で割って美味しくいただくのがコツですよ。


2016/02/06 17:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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