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暖炉が大気汚染の原因に?【ニュージーランド】

ニュージーランドでは冬に使う暖房器具として、暖炉を所有している家庭が多くあります。
最近ではヒートパンプ(エアコン)も普及してきましたが、特に南島の寒さの厳しい地域では、冬場はほとんどの家庭が暖炉で家全体をあたためます。
筆者も海外に暮らす前は、暖炉のあるおうちでの暮らしが、なんとなく外国っぽくて素敵だと思っていました。

暖炉は火を起こすまでの手間はかかりますが、家の中が一気にあたたまります。
しかし、同時に暖炉の使用による大気汚染も問題になってきているようです。
冬場は暖炉による煙で、景色がかすんでいるということも少なくありません。

数年前までは古いタイプの薪を燃料とする暖炉が主流でしたが、現在では規制がかかり、フィルターを付けなければ使用できないようです。
また、国ではガスタイプの暖炉やヒートパンプの使用を推奨しています。
我が家でも、暖炉はありますが現在は使用していません。
公害対策などにも熱心なニュージーランドなので、今後は暖炉を使用する家庭は減ってくるでしょう。


2016/08/27 05:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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