ストーンヘンジ(Stonhenge)とは何か聞いたことがあるでしょうか。
ストーンヘンジはイギリス南部に位置するソールズベリーから北西約13kmに位置する環状列石のことです。

謎の多いストーンヘンジは直立に立つ巨大な石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に建てられたと言われています。
しかし、その巨大な石をぐるりと囲む土塁と堀は紀元前3100年頃に建てられたと言われています。

このような巨大な石をいったい誰がどのように何の目的で運んだのか・・・。

 最大で50トンにもなるサーセン・ストーンと呼ばれる砂岩は、約30kmも離れたマルバラ-の丘から運ばれたと言われ、他のブルー・ストーンと呼ばれる玄武岩は、250kmも離れたウェズリーのプレセリの丘から運ばれたと言われています。

 運搬方法は丸太を並べて作る木製ローラー、油を引いて巨大木製のそりを滑らして運ぶ方法があると言われていましたが、その証拠となるる運んだ跡となる溝が見つからず、確定までにはいたっておりません。
どんな方法にしろ、巨大な石を動かすには数百人の男性を必要とします。

目的は、ケルト民族が太陽や月の方角を示すため、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂、古代天文台など、憶測はありますが、どれも確実な説はありません。

 ストーンヘンジまでのアクセス方法は、駅からタクシー、ツアーに参加、レンタカーを借りる方法が望ましいです。
ちなみに、ストーンヘンジまで歩いて行ける範囲に鉄道や路線バスはありません。
この奇妙な形と謎に包まれたストーンヘンジをぜひ自分の目で見てみてください。


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