コペンハーゲン中央駅をでてすぐに見える遊園地がチボリ公園です。1843年開業であり、約200年以上の歴史を持つ市民の憩いの場となっています。この遊園地は人魚姫の物語で有名な作家アンデルセンが作ったもので、市役所側の入り口近くにはチボリ公園を眺めるアンデルセンの銅像が建っており、ここは人気の写真スポットです。






チボリ公園は入場するだけで、3000円ほどかかり、各アトラクションは別料金であるため、王宮や美術館を回る予定の人は公共交通機関も使用可能なコペンハーゲン・カードがオススメです。日数分入場が可能なので、例えば3日間有効のカードを購入すると、3回入場することができます。






週末や夜には不定期にコンサートが開かれ、夜中でも大音量で野外ライブが行われていました。座席は有料ですが、座席周りのスペースは無料なので、周りのレストランやパブでゆっくり音楽を楽しむことができます。






昼も子供向けのイベントがあり楽しいのですが、夜のライトアップも非常に美しいので、昼と夜のどちらも訪れることをオススメします。23時ころまで滞在していましたが、場内の治安は良かったです。中央駅付近は、夜中、酔っ払いの若者たちが集まっており警戒する必要がありましたが、コペンハーゲンの治安はよい方だと思います。

最後に、チボリ公園内のレストランは高額で、味もイマイチなので、外で購入して中のオープンスペースで食べるのもよいと思います。

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