ワウネタ海外生活

ニュージーランド旅行の基本情報

ヴィクトリア山からのウェリントンの眺め
<ヴィクトリア山からのウェリントンの眺め>

・首都:ウェリントン(Wellington)
・面積:約27万534㎢(北島:11万6000㎢、南島:15万1000㎢、ウェリントン:290㎢)
・人口:約467万7400人(2016年3月推計)、ウェリントン:約20万人
・日本との時差:+3時間(サマータイム時+4時間)
・通貨:ニュージーランドドル(NZ$)
※イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国である。

ニュージーランド行政区分
<北島>
ミュージーランドの地図
<ミュージーランドの地図>
Northland Region (北国地方)
Auckland Region (オークランド地方)
Waikato Region (ワイカト地方)
Bay of Plenty Region (豊富湾地方)
Gisborne Region (ギズボーン地方)
Hawke’s Bay Region (ホークス湾地方)
Taranaki Region (タラナキ地方)
Manawatu-Wanganui Region (マナワツ・ワンガヌイ地方)
Wellington Region (ウェリントン地方)

<南島>
Tasman Region(タスマン地方)
Nelson Region (ネルソン地方)
Marlborough Region (マールボロ地方)
West Coast Region (西岸地方)
Canterbury Region (カンタベリー地方)
Otago Region (オタゴ地方)
Southland Region (南国地方)

<特別領>
Chatham Islands (チャタム諸島)

<自由連合>
Cool Island (クック諸島)
Niue (ニウエ)
Tokelau (トケラウ)
公用語は英語、マオリ語、ニュージーランド手話。マオリの人々も英語を話すことができるため、英語はほとんどどこでも通用します。
アベル・タスマン
<アベル・タスマン>
ニュージーランドは、およそ1000年前までは無人島だったとされています。初めて島内に定住したのが、東ポリネシア系のマオリ族です。 1642年にオランダのエイベル・ジャンツーン・タスマンが、ヨーロッパ人として初めてニュージーランドに到達しましたが、マオリ戦士の襲撃などがあり上陸はできませんでした。そのときにNovo Zeelandiaと呼んだことがのちにニュージーランドとなった由来とされています。そして1769年、イギリス人探検家ジェームズ・クックが上陸。以後、捕鯨やアザラシの毛皮・木材・麻などの資源を求めて訪れるヨーロッパ人が増えるようになりました。 本格的に入植者が増えたのは、1838年にイギリスの植民会社であるニュージーランド会社が組織的な植民活動を始めたのが契機です。1840年にはマオリ族とイギリスの間でワイタンギ条約を結び、ニュージーランドをイギリス主権下へ置きました。しかし、土地をめぐってマオリ族と入植者との紛争が絶えず、1860年にはマオリ戦争が勃発。1872年まで続き、マオリの敗北に終わりました。終戦後、イギリス主導で大規模なインフラ整備が進められたことにより大きな経済発展を遂げました。 19世紀後半には国家としての姿を整え、1890年に自由党が政治改革を行ったことが大きな転機となりました。移民の増加にともない人口も飛躍的に増え、1890年からわずか20年あまりで人口が倍増し、100万人を抱える国家となりました。現在は、オーストラリアを中心に、アメリカ、日本、アジア諸国との関係を強化し、近年では豊かな自然にスポットを当てた観光事業にも力を注いでいます。
日本とは反対で、名の後に姓。ミドルネームを持つ人もいる。 結婚後は男性の姓を名乗る人が多いが、別姓、結合姓、同姓いずれも可能。
日本より3時間早い。 サマータイム制度を導入しており、サマータイム時には4時間早くなる。サマータイムは9月の最終日曜から4月の第1日曜。
日本同様、ニュージーランドにも四季があります。

ミルフォード・サウンド:テ・ワヒポウナムの一部として世界遺産に登録
<ミルフォード・サウンド:テ・ワヒポウナムの一部として世界遺産に登録>
●春
ニュージーランドの春は9〜11月頃。 花の盛りを迎えるこのシーズンは、ガーデン巡りがおすすめ。 ウェリントンからニュー・プリマスにいたる火山地帯、「庭園街道」、「ガーデンシティ」と呼ばれるクライストチャーチなどで庭園を堪能しよう。

●夏
ニュージーランドの夏は12〜2月頃で、北半球の国々が冬の間に避寒目的で訪れる観光客が多く押し寄せ、ベストシーズンを迎える。日照時間も長く、21時を過ぎても明るく過ごしやすい気候。

●秋
ニュージーランドの秋は3〜5月頃。 「黄葉」のシーズン。ポプラなどの葉がゴールデンカラーに染まる。

●冬
ニュージーランドの冬は6〜8月頃。 山間部や南島の一部地域を除けば大雪に見舞われることはほとんどない。 スキーリゾートはピークシーズン。それ以外は冬季割引を実施する宿泊施設なども多く、お得に旅行できる。
ニュージーランド固有の種の一つ、タカヘ
<ニュージーランド固有の種の一つ、タカヘ>
南半球なので、日本とは気候が真逆。南ほど寒さが増す。
日本同様四季があり、1年のうち最も暑いのが1〜2月。反対に最も寒いのは7月。 しかし、年間の気温差は8〜9度と、15度前後もある日本に比べると季節による気温差が少ないのが特徴。 むしろ、1日の気温差が激しいので、着脱しやすい重ね着や、羽織物を持ち歩くのがおすすめ。 また、紫外線が非常に強く、日本の7倍もあるので日焼け防止対策は必須。



<オークランドの月別平均気温と降水量>
123456789101112
平均最高気温(℃)23.123.722.420.117.715.514.715.116.517.819.521.6
平均最低気温(℃)15.215.814.412.110.38.17.17.58.910.412.014.0
平均降水量(mm)73.366.187.399.4112.6126.4145.1118.4105.1100.285.892.8

<クライストチャーチの月別平均気温と降水量>
123456789101112
平均最高気温(℃)22.722.120.517.714.712.011.312.715.317.219.321.1
平均最低気温(℃)12.312.210.47.74.92.31.93.25.27.18.97.3
平均降水量(mm)38.342.344.846.263.760.968.464.441.152.845.849.5

<クイーンズタウンの月別平均気温と降水量>
123456789101112
平均最高気温(℃)21.821.818.815.011.78.47.89.812.915.317.119.7
平均最低気温(℃)9.89.47.24.32.3-0.3-1.70.22.54.36.08.3
平均降水量(mm)64.750.353.456.268.571.550.366.262.466.463.675.3
トンガリロ山のエメラルド・レイク
<トンガリロ山のエメラルド・レイク>
ユネスコ(UNESCO)に登録されたニュージーランドの世界遺産
・テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド(自然遺産、1990年)
・トンガリロ国立公園(複合遺産、1990年)
・ニュージーランドの亜南極諸島(自然遺産、1998年)
新年 New Years Day 1月1日~2日
ワイタンギデー(建国記念日) Waitangi Day 2月6日
グッドフライデー Good Friday 4月14日(2017年)
イースターマンデー Easter Monday 4月25日(2017年)
アンザックデー ANZAC Day 4月25日
女王の誕生日 Queen’s Birthday 6月5日(2017年)
レイバーデー(勤労感謝の日) Labour Day 10月23日(2017年)
クリスマス Christmas Day 12月25日
ボクシングデー Boxing Day 12月26日

1.空港へ
フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。 バスや車の場合は、道路の混雑を考えて家を出ます。

2.チェックイン
利用する航空会社のカウンター、または自動チェックイン機で航空券(eチケット控え)もしくは引換証、パスポートを提示し、チェックインを行います。 受託手荷物はこの時に預けるので、その前に荷物の整理をしておきましょう。 機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。 その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。 刃物類は機内に持ち込めません。 ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関手続き
宝石や時計など、高価な外国製品を国外へ持ち出す場合は「外国製品の持出し届」に記入して提出。 帰国時に、お土産と区別し課税対象外にするためのものなのでしっかり保管しましょう。 申告の際は現物を見せる必要があるので、間違って預け荷物に入れないようにしましょう。

5.出国審査
パスポートと搭乗券を、出国審査ブースの審査官に提示。 機械で読み取るため、パスポートはカバーをはずしておきます。 出国のスタンプを押してもらいます。 搭乗時にもパスポートと搭乗券のチェックがあります。 混雑時は時間がかかる為、時間に余裕をもちましょう。

6.搭乗
案内時刻に遅れないようにゲートに集合しましょう。通常、搭乗は40分前から開始されます。搭乗時間やゲートの変更を見逃さないよう、モニターなどでチェックしておくことも忘れずに。
1.到着
機内で予め「入国審査カード(New Zealand Passenger Arrival Card)」への記入を済ませましょう。 飛行機を降りたら、入国審査エリアまで移動します。

2.入国審査
「外国人」カウンターに並び、自分の順番が来たらパスポートと入国カード(New Zealand Passenger Arrival Card)を審査員に提出して入国審査を受けます。

<入国審査カードの記入事項>
①搭乗便名 ②座席番号 ③搭乗地 ④パスポート番号  ⑤国籍 ⑥姓 ⑦名  ⑧生年月日(日/月/年) ⑨出生国 ⑩職業 ⑪ニュージーランド国内での連絡先または住所  ⑫メールアドレス ⑬携帯電話/電話番号 ⑭ニュージーランドに居住している人のみ回答する ⑮ニュージーランドでの滞在期間 ⑯ニュージーランド入国のおもな目的 ⑰最後に1年以上住んでいた国 ⑱過去30日以内に訪れた国名をすべて記入  ⑲荷物の中身を把握しているか ⑳記載されているものを持ち込んでいるか ㉑過去30日以内の間に、ニュージーランド以外で記載されていることをしたか ㉒記載されているものを持ち込んでいるか  ㉓ニュージーランドもしくはオーストラリアに居住、またはそれらの国籍をもつ人のみ、該当に印をつける(日本からの旅行者は基本的にNoに印) ㉔治療あるいは出産のための訪問か ㉕ビザの有無  ㉖刑務所で12ヶ月以上の服役、もしくは国外への追放、移送をされたことがあるか ㉗署名(パスポートと同じもの) ㉘日付(日/月/年)

3.手荷物受け取り
入国審査カウンター前の掲示板で、自分が乗ってきた便の荷物がどこから出てくるかを確認し、該当する手荷物受け取りのターンテーブルへ。日本を出国する際に預けた荷物を受け取ります。万一荷物の破損や紛失があれば窓口へ。

4.税関検査
<検疫>
ニュージーランドの検疫は非常に厳しく、持ち込む食品すべてに対して申告が必要です。クッキー、せんべいなどのスナック類も必ず申告しましょう。荷物はすべて食品検査用のX線にかけられるので、持ち込み禁止の物品があればその場で処分されるか、有料で日本に返送する手続きをとらなければなりません。

<税関検査>
検査官に入国審査カードを見せます。
※携帯品の免税許容範囲
・酒類はビールまたはワイン4.5Lまで。リキュールその他のアルコール飲料は1125mLボトル3本まで。
・タバコは50本まで。葉巻は10本、刻みたばこは50gまで。
・合計金額$700相当の額までの物品
1.空港へ
日本の出国時と同様、フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。

2.チェックイン
こちらも日本の出国時と同様、利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。 帰りは荷物が増えている場合が多いので、しっかり荷物の整理をしておきましょう。 機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。 (化粧品等、100ml以上の液体は機内に持ち込めないので注意。)

3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。 その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。 刃物類は機内に持ち込めません。 ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。

4.税関
申告するものがあれば税関申告書を提出。

5.出国審査
出国審査カードを記入し、出国審査のカウンターでパスポートとともに提示します。 パスポートはカバーをはずしておきます。
<出国審査カードの記入事項>
⑥ 搭乗便名 ②日付(出発日) ③国籍 ④パスポート番号 ⑤生年月日 ⑥ニュージーランドに12ヶ月以上滞在していたか ⑦内容を確認したかのチェック

6.出発ロビー
免税品店で買い物をした場合、品物の受け渡しを受ける必要があります。必ず商品受け取りカウンターに寄りましょう。受け取りの際には購入時のレシートの提示が求めらます。カウンターは混み合うことがあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。
1.帯品・別送品申告書の記入
機内で携帯品・別送品申告書が配られるので、記入します。

2.入国審査
カバーをはずしたパスポートを提出し、スタンプを押してもらいます。

3.荷物を受け取る
ニュージーランドの入国時と同じように、掲示板で搭乗便のターンテーブルを確認し、荷物を取りに行きます。

4.検疫と税関
携帯品・別送品申告書を持って、免税範囲内の場合は緑ランプの検査台へ。
免税範囲を超えている、または分からない場合は赤のランプの検査台へ。
携帯品・別送品申告書を提出します。
海外で買ったお土産を自分で持ち帰らず郵送する場合は、携帯品・別送品申告書を2通提出し、税関で別送品申告の手続きをします。 これを忘れると、別送品の免税が受けられません。
「帆の街」と呼ばれるオークランドをイメージした空港ターミナル
<「帆の街」と呼ばれるオークランドをイメージした空港ターミナル>

国際便はオークランド国際空港に到着します。
1Fは到着ロビーとチェックインカウンター。
2Fは出発ロビー。
所要時間:成田→オークランド 約10時間50分
オークランド国際空港は、市街地の南、約20kmに位置しており、車で約30〜60分でシティへアクセスできる。 ツアーの場合は専用のバスが迎えにくるのでそれに乗ってホテルへ。 他に、スカイバスやエアポートシャトル、タクシーなどの手段がある。

スカイバス
<スカイバス>
1. スカイバス(Sky Bus)
24時間運行のスカイバス。平日は6:00~19:00は10分ごとに、19:00~22:00は20分の間は20分ごとに運行されているため大変便利。 チケットは空港内の観光案内所や乗り場にある券売所で買える。 シティまでの所要時間は約40〜60分。 費用は大人1名片道$18、往復$32、子ども1名片道$6、$12。

2. エアポートシャトル(乗合バン)
人数が多ければ乗り合いのシャトルサービスなら、お得に目的地まで直接アクセスできるのでおすすめ。 他の乗客の行き先によっては到着まで時間を要する場合もあるので注意。 シティまでの所要時間は約60分。 費用は$35+同行者1名ごとに$8追加。

3. タクシー
他の手段に比べて高額だが、急いでいるときや荷物が多いときには便利。 自動ドアではないため、自分でドアを開閉する。 シティまでの所要時間は約30〜60分、交通渋滞があれば1時間以上になることも。 費用は$75〜$90。

4. レンタカー
空港からの移動だけでなく、近郊や他の都市まで巡るのにレンタカーを借りるのもおすすめ。 オークランド国際空港にはAvis、Budget、Europcar、Hertz、Thriftyなど複数のレンタカー会社のサービスカウンターが設置されている。 シティまでの所要時間は約30〜60分、交通渋滞があれば1時間以上になることも。
ニュージーランド航空
<ニュージーランド航空>
直行便はニュージーランド航空と全日空(ANA)の共同運行で、成田国際空港とオークランドを結ぶ。
経由便は、ジェットスター航空、カンタス航空(オーストラリア・シドニー、ブリスベン経由)、シンガポール航空、マレーシア航空(マレーシア・クアラルンプール経由)、大韓航空、キャセイパシフィック航空などがある。 オセアニア系の航空会社はオセアニア経由、アジア系の航空会社はアジア経由。
手荷物として持ち込めないもの
人に危害を加えるものは全て持ち込み禁止です。
・ナイフ、ハサミ
・スタンガン
・先のとがったもの、バット
爪切りや眉切りはさみ等も駄目なので、忘れず預け荷物へ。

持ち込み手荷物の制限
ニュージーランド航空の場合、機内持ち込み手荷物はひとりにつき重さ7kg以内、総寸法118cm以内、個数は1個まで。

液体物の持ち込み
100mlを超える液体は持ち込み禁止です。
スーツケースに入れて預け荷物に入れるか、100ml以下の容器に入れ、更にジッパー付きの袋に入れると機内持ち込み可能。
航空会社によって対応は違うので、心配な場合は事前に確認しましょう。
味噌やゼリー等も液体扱いとなります。

預け荷物として預けられないもの
喫煙用のライターは1個まで機内へ持ち込めます。
預け荷物には入れられません。
こちらも航空会社に確認しておきましょう。

絶対に持ち込めないもの
預け荷物にも、手荷物にも入れられない物もあります。
・ガス:ライター用の補充ガス、ダイビング用のボンベ、消火器、スプレー缶
特にスプレー缶は夏の制汗剤(デオドラント)としてうっかり入れてしまいがち
・引火性液体:ライター用燃料、ペイント類
・可燃性物質:マッチ、炭
・火薬類:花火、クラッカー、弾薬
・毒物類:殺虫剤、農薬。
・酸化性物質:小型酸素発生器、漂白剤
・放射性物質
・腐食性物質:液体バッテリー、水銀
・その他の有害物質:磁石、エンジン
パスポート
申請には1週間程かかるので、有効期限を確認しよう。
有効期限が滞在予定期間プラス3か月あれば問題ない。
パスポートの申請について詳しくはこちら

ビザ
3ヶ月以内の滞在ならビザは必要ないので、旅行に行くだけなら気にしなくてよい。 3ヶ月以上滞在する場合は、「訪問者ビザ」、「就労ビザ」、「学生ビザ」、「ガーディアンビザ(保護者のビザ)」、そして「ワーキングホリデービザ」などのビザ取得が必要となる。 「訪問者ビザ」なら、18ヶ月の間に最長9ヶ月の滞在が可能となるが、9ヶ月間滞在した後は出国後9ヶ月間ニュージーランドへ再入国できなくなる。 ビザの申請は東京にあるニュージーランドビザ申請センターで申請手続きが必要。
ビザ申請について詳しくはこちら

主な国内移動手段は、飛行機、長距離バス、鉄道、レンタカーなどがある。南北島間は、フェリーで移動することができる。
ニュージーランドの主要都市間を結ぶ主な航空会社には、ニュージーランド航空、ジェットスター航空がある。各社ウェブサイトから予約可能。旅行会社で手配した場合は、同時に国内便も手配してもらうのが便利。

【ニュージーランド航空】
・クライストチャーチ〜クイーンズタウン 55分〜1時間10分
・クライストチャーチ〜オークランド 約1時間20分
・クライストチャーチ〜ウェリントン 45分〜1時間
・クライストチャーチ〜ダニーデン 約1時間5分
・クライストチャーチ〜ネルソン 約50分
・クライストチャーチ〜ロトルア 約1時間45分
・クライストチャーチ〜ニュー・プリマス 約1時間30分
・クイーンズタウン〜オークランド 約1時間50分
・クイーンズタウン〜ウェリントン 1時間20分〜1時間45分
・オークランド〜ウェリントン 約1時間5分
・オークランド〜ダニーデン 約1時間50分
・オークランド〜ネルソン 約1時間25分
・オークランド〜ロトルア 約45分
・オークランド〜ニュー・プリマス 約50分
・ウェリントン〜ダニーデン 1時間15分〜1時間50分
・ウェリントン〜ネルソン 約40分
・ウェリントン〜ロトルア 約1時間10分
・ウェリントン〜ニュー・プリマス 約55分

【ジェットスター航空】
・クライストチャーチ〜オークランド 約1時間20分
・クライストチャーチ〜ウェリントン 45分〜1時間
・クイーンズタウン〜オークランド 約1時間50分
・オークランド〜ウェリントン 約1時間5分
・オークランド〜ダニーデン 約1時間50分
・オークランド〜ネルソン 約1時間25分
・オークランド〜ニュー・プリマス 約50分
・ウェリントン〜ダニーデン 1時間15分〜1時間50分
・ウェリントン〜ネルソン 約40分
ニュージーランド国内最大手、全土をカバーする『インターシティ/ニューマンズ・コーチラインズ InterCity Coachlines』(通称インターシティ)を始め、シャトルバスやバックパッカーズバスなどがある。距離や用途に合わせて選ぶのがおすすめ。
【チケットの購入方法】
1.インターシティ/ニューマンズ・コーチラインズのウェブサイトにアクセス。ヘッド部分のNew Zealand Bus Passes からトラベルパスかフレキシーパスを選択する。

2.トラベルバスの場合、How TravelPass works、フレキシーパスの場合はHow Flexipass worksが表示される。View passesをクリックすると、15種類のルート(フレキシーパスはモデルコース)が表示されるので、プランにあったコースを選択。

3.Buy Pass nowを選択し、インターシティリワーズに登録し、クレジットカード支払いの手続きを進める。

※トラベルパス:あらかじめルートが決まっていて、そのルート間なら乗り放題となるパス。ルートは南北間のフェリー利用も含む全15種類で、有効期間は12ヶ月。

フレキシーパス:全国乗り降り自由、時間単位を購入するプリペイドシステムのパス。購入した時間分のバスに乗ることができ、15時間以上、60時間以内を選択します。南北間を移動するフェリーにも利用できる。有効期間は12ヶ月。自由気ままに旅をしたい人向け。

【利用方法】
上記の方法で必ず予約を行うこと。バスは完全予約制となっている。南北島間を運行するフェリーの予約やキャンセルは出発の24時間前までに行わなければならない。 バス乗車の際は、発車時刻15分前に集合し、手回り品以外の荷物を預けておく。

ニュージーランドは車社会なので、鉄道の路線は少ない。しかし、展望列車や車内サービスなど、さまざまな工夫を凝らした観光列車が運行されている。 キーウィ・レイル社は、以下4つの路線を運行している。

1.コースタル・パシヴィック号(クライストチャーチ〜ピクトン)
夏季のみ毎日1往復の運行。所要時間は約5時間20分。
主な経由地は、ワイパラ、カイコウラ、ブレナム。
運賃はそれぞれ、クライストチャーチ〜カイコウラ大人$89(子供$62)、クライストチャーチ〜ビクトン大人$159(子供$111)、ビクトン〜カイコウラ大人$89(子供$62)。

2.トランツ・アルパイン号(クライストチャーチ〜グレイマウス)
通年毎日1往復の運行。所要時間は4時間20〜30分。
主な経由地は、スプリングフィールド、アーサーズ・パス、モアナ。
運賃はそれぞれ、クライストチャーチ〜アーサーズ・パス大人$139(子供$97)、クライストチャーチ〜グレイマウス大人$179(子供$125)、グレイマウス〜アーサーズ・パス大人$139(子供$97)。

3.ノーザン・エクスプローラー号(オークランド〜ウェリントン)
オークランド発は月・木・土曜日、ウェリントン発は火・金・日曜日のみ、それぞれ1日1便運行。
所要時間は10時間40分〜55分。
主な経由地は、ハミルトン、ナショナル・パーク、オハクニ、パーマストン・ノース。
運賃はそれぞれ、オークランド〜ナショナル・パーク大人$89(子供$63)、オークランド〜ウェリントン大人$179(子供$125)、ウェリントン〜ナショナル・パーク大人$89(子供$63)。

4.キャピタル・コネクション号(パーマストン〜ウェリントン)
月〜金曜日の毎日1往復運行。通勤や通学の利用者が多い。所要時間約2時間。
運賃は1人$35。

【チケットの購入方法】
予約は必須。予約していない場合、乗降客のいない途中駅を通り過ぎてしまうこともあるため予約は絶対にしておこう。 キーウィ・レイル社のウェブサイト、または電話で予約できる。あるいは、各地の観光案内所アイサイトでも予約とチケットの購入ができる。

【利用方法】
乗車の20分前までに駅に到着するように行動しよう。 改札はなく、ホームへの出入りは自由。スーツケースなどの大きな荷物は列車の荷物室に預けられるので、駅のカウンターにてチェックインを行い、荷物を預けよう。 すべての乗客が乗り込んだことが確認できれば、定刻を待たず発車することも。 発車後間もなく車掌がチケットの確認に訪れるので、提示する。
【タクシーの乗り方】
1.大通りにあるタクシースタンドに行く。または大型ホテルから乗車。
基本的に流しのタクシーはいない。

2.行き先を告げる
初乗り料金は会社によって異なるが、$3前後が相場。

3.支払い
目的地に着いたらメーターを見て運賃の支払い。

4.下車
自動ではないので、扉を閉め忘れないように。
全体的に交通量も少なく、日本と同じ左側通行なので、レンタカーで国内を巡るのもおすすめ。 空港にはエイビスAvis、バジェットBudget、ハーツHertzなど複数のレンタカー会社のサービスカウンターが設置されている。これらの会社なら、事故や故障時のバックアップ体制もしっかり整っているので安心できる。乗り捨ても可能。

【レンタカーの予約方法】
空港にあるカウンターで予約可能。または、上記大手3社は日本国内にも窓口があるので、出発前に手配しておくこともできる。 レンタル開始・終了の日にちと時刻、借りる場所と返す場所、車のタイプなどを選ぶ。 国外運転免許証の提示が必ず必要なので、出発前に日本で取得しておく。また、信用保証のためにもクレジットカードが必須。なければレンタカーを借りることはできない。 料金の相場は、コンパクトカーなら1日$100〜$150ほど。オプションやヤングドライバー料金が必要なら、もう少し高額になることもある。レンタカーの年齢制限を設けている会社もあるので、事前に確認しておこう。

【返却方法】
ガソリンを満タンにして返却する。無人の営業所の場合は、車を駐車場に停めて鍵を返却ボックスに投入するだけ。

ニュージーランド・ドル
ニュージーランド・ドル
ニュージーランドの通貨単位はニュージーランド・ドルで、紙幣は5$、10$、20$、50$、100$の5種類、硬貨は10¢、20¢、50¢、1$、2$の5種類が流通している。
銀行は月〜金曜日のみ営業。通常9:30〜16:30の営業。
町なかの両替所なら曜日を問わず両替できるが、手数料が割高になることもある。

2017年7月4日(木曜日)、17時50分 現在
100円 = 1.21$  1$ = 82.32円
ニュージーランドでは、クレジットカードは身分証明書の役割も果たすため、必ず1枚は携帯しておきたい。レンタカーやツアーの予約時にデポジットとして提示を求められる場合が多い。 ニュージーランドで通用度が高いのは、MasterCard、VISA。
日本の口座のお金を海外にあるATMから引き出せるカード。ATMは大抵の都市に設置されている。 Cirrus(シーラス)やPlus(プラス)などの提携機関のマークがカードに記載されているので、同じマークのATMならお金を引き出すことができる。 手数料は金融機関やカードの種類、提携機関、利用するATMによって異なる。

【ATMの使い方】
1. カードを挿入する
2. 暗証番号を入力し、Enterを押す。
3. Withdraw(引き出し)を押す。
4. 口座の種類を選択。Credit Card を押す。
5. 金額を指定し、Enterを押す(マシンによっては1回の引き出し限度額が設定されていることがある)
6. 現金が出てくる。
7. Clearを押し終了。レシートとカードを受け取る。
基本的に不要。ニュージーランドにはチップを渡す習慣はない。 何か特別なサービスを受けた場合には渡すのがスマート。 レストランでは、クレジットカードで支払いする際、渡されたレシートのTip欄に金額を記入するか、Total欄にチップを含めた合計金額を記す。

水道水をそのまま飲んでも問題はない。水質は弱アルカリ。 しかし、近年はミネラルウォーターを購入して飲む人が増えている。 ミネラルウォーターにはWtill Water(炭酸なし)とSparkling Water(炭酸あり)がある。

トイレ
観光地や主要な都市にはほとんど公衆トイレがある。無料で利用できる場合が多い。 衛生面も良好。
車は日本と同じ左側通行。 日本にはまだ少ない、「ラウンド・アバウト」と呼ばれるロータリーの交差点などもあるので、運転する場合は事前に交通ルールを確認しておこう。
お酒
車は日本と同じ左側通行。 日本にはまだ少ない、「ラウンド・アバウト」と呼ばれるロータリーの交差点などもあるので、運転する場合は事前に交通ルールを確認しておこう。

タバコ
お酒と同様、18際未満はたばこを購入できない。 また、ニュージーランドは禁煙への意識が高く、「禁煙環境改正法」という法律によりレストランやバー、ナイトクラブなども含めたすべての屋内の公共施設で喫煙が禁じられている。歩きタバコも厳禁。“Smoke Free”は禁煙という意味なので注意。
ライセンス
ニュージーランドでは、酒類を提供するにはライセンスが必要とされている。 ライセンスを持つレストランの広告や看板に、“Fully Licensed”または“BYO”と表示されている。 “Fully Licensed”とは、店内でアルコールの販売が許可されていること。この表示があるレストランでは、ニュージーランド産のビールやワインなどを楽しめる。 “BYO”は、“Bring Your Own”の略で、客が酒類を持ち込んで飲んで良いということを示す。“BYOW”という表示もあるが、これは“Bring Your Own Wine”の略で、ワインやシャンパンの持ち込みだけを許可しているという意味。 “Fully Licensed & BYOW”という店も多い。

祝日料金
ニュージーランドでは、祝日に働く従業員に1.5倍の給料を出さなくてはならないことが法律で定められている。そのため、祝日には閉める店も多く、利用できても10〜15%の割増料金が必要となる店があるので注意しよう。
プラグ・コンセントは3極式フラットタイプのO型、電圧は230/240V。 プラグ横にスイッチがあり、コンセントを差し込み確認後ONにして使用する。 日本の電化製品を使う際は、必ず製品の電圧範囲を確認し、240Vまで対応していなければ変圧器が必要。
店の酒類や季節によって異なるが、月〜金曜日平日は9:00〜17:00、土曜は10:00〜16:00、日曜は11:00〜15:00が営業時間となっている店が多い。 週に一度21:00まで開店している店も。 冬季(4〜9月)よりも夏季(10〜3月)のほうが、営業時間が長い店が多い。
紳士服
JPSMLLLLLL
NZ34(XS)36(S)38(M)40(L)42(XL)

婦人服
JP79111315
NZ810121416

紳士靴(cm)
JP2424.52525.52626.52727.52828.5
NZ66 1/277 1/288 1/21919 1/21010 1/2

婦人靴(cm)
JP2121.52222.52323.52424.525
NZ44 1/255 1/266 1/277 1/2

ニュージーランドから日本へのかけかた
00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(0をとる)+相手の番号
⇒【03-1234-5678】にかける場合 「00-81-3-1234-5678」
ただし、ホテルの部屋からかける場合は外線につながる番号を頭につける必要があることも。

ニュージーランド内でのかけ方
市外局番(北島04、06、07、09、南島03)+相手の番号
⇒【09-1234-5678】にかける場合「09-1234-5678」でOK!
プリペイドカード通話
買ったらすぐに使えるプリペイドカード。プリペイドなので使いすぎる心配はない。

・KDDIスーパーワールドカード
http://www.001.kddi.com/lineup/with-guidance/swc/

・KOKUSAI Card(ソフトバンク)
http://tm.softbank.jp/consumer/kokusai/

オペレーターを通してカード払い
日本語オペレーターを通すので安心。クレジットカード払いのほか、コレクトコールもできる。
・KDDIジャパンダイレクト 0800-88-1810

オペレーター不要のカード払い
日本語の音声ガイダンスに従って、カード番号や暗証番号を押す。
・KDDIスーパージャパンダイレクト 0800-88-1811
ニュージーランドには、国営のNew Zealand Postのほか、民間会社のFastway Couriersがある。 一般的な営業時間は、月〜金曜日の8:00〜17;30、土曜日の9:00〜12:00。 手紙を送るには、【AIR MAIL】【JAPAN】と書いてあればあとは日本語の住所で届く。 国際郵便は、配達スピードによって3種類。International Express Courier(国際エクスプレス郵便)なら1〜5日、International Courier(国際エコノミー郵便)なら2〜6日、International Air(通常の郵便)なら3〜10日。

郵便料金
・International Air
ハガキ $2.2
封書(大きさ13×23.5cm、厚さ1cm、重さ200g以内) $2.7

・International Courier
250gまで $30.54
500gまで $35.06

・International Express Courier
500gまで $54.01
1kgまで $64.06
電話回線を利用したアナログブロードバンドADSLが主流。無線のWi-Fiが使えるところも増えてはいるが、日本よりも速度が遅い。オークランドやウェリントンなどの大都市では無料のWi-Fiスポットがあるが、時間制限や容量制限のある場合がほとんど。 マクドナルドやスターバックス、エスクワイアーズ・コーヒーなどでは無料Wi-Fiを利用できる。 インターネットカフェは1時間$3ほどで利用できることが多い。
ドコモ、auは国際ローミングサービス、ソフトバンクはLTE国際ローミングを利用できるが、料金は高額になる可能性が。SIMロックを解除したスマホを持ち込めば、現地で購入したSIMを利用してネット接続することができる。詳しくは利用している会社に相談してみよう。 他に、日本の出発空港で海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタルする方法もある。
アプリでお得!無料通話アプリを使うと、アプリを持ったもの同士無料で通話できる。

早期割引
ピークシーズンでなければ、席数限定の大幅な割引運賃が販売されるので、うまく活用しよう。 ただし、払い戻しなどに条件が付くので予定をしっかり立てて購入しよう。

列車とフェリーを利用する場合
列車とフェリーを通しで利用する場合、割引運賃が設定される。

シティツアーバス
7日間、14日間、21日間有効で乗り放題になるパス。フェリー乗船も含まれているので、お得に旅できる。

シティツアーバス
購入日から12ヶ月間有効のパス。乗車24時間前までに席の予約しなければならない。

たいていの町の中心部に観光案内所が設けられている。特に、全国的なネットワークをもつ公共の観光案内所、アイサイトが便利。無料の地図やパンフレットが手に入る。 開館時間は基本的に9:00〜17:00だが、夏季は長く、冬季は短い傾向がある。 他に、アクティビティなどに特化した私営の観光案内所もある。
  • ユースホステルやバックパッカーズホステル
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ユースホステル
青少年が自由に旅行することを主旨として、ユースホステル協会が運営している。会員制。 会員証は日本ユースホステル協会を通じて出発前に発行することが可能。現地のホステルで直接申し込むこともできる(発行手数料2500円、1年間有効)。 ニュージーランド国内にはユースホステルが43ヶ所あり、会員なら全客室がいつでも10%割引となる。 会員の特典はホステルに限らず、各地のツアー、アクティビティなどが割引になることも。

バックパッカーズホステル
すべての宿泊施設のなかで最も安い料金帯の宿。 基本的にドミトリーと呼ばれる相部屋で、トイレ・シャワーは共用が基本。共同キッチンや、ゲストラウンジ、庭にBBQスペースを設けているホステルも多い。 BBHやVIPというバックパッカーズホステルの団体があり、カードを購入すると宿泊割引などの特典を受けることができる。
農業大国ニュージーランドだからこそできる体験をしたい方におすすめのファームステイ。 料金は3食付きでひとり$100ほどから。 最も大きなファームステイの斡旋組織はWWOOF で、有機農場で農業体験として労働力を提供する代わりに、滞在費無料で農場に宿泊できるというシステム。 他に、Farm Helpers In New Zealand や、Rural Holidays New Zealand などもある。

外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
外務省領事サービスセンター(海外安全担当) 03-5501-8162
日本国大使館(ウェリントン) 04-473-1540
在オークランド日本国総領事館 09-303-4106
在クライストチャーチ領事事務所 03-366-5680
警察・消防・救急車 111(警察・消防は無料、救急車は有料)
外務省海外安全ホームページ www.anzen.mofa.go.jp/
パスポートの申請 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html
病気とけが
消防・救急車 111

主な病院
・クライストチャーチ
Christchurch Hospital
03-364-0604
Riccarton Ave.

・クイーンズタウン
Lakes Direct Hospital
03-441-0015
20 Douglas St. Frankton

・ダニーデン
Dunedin Hospital
03-474-0999
201 Great King St.

・オークランド
Auckland City Hopital
09-367-0000
2 Park Rd. Grafton

・Ascot White Cross(24時間対応メディカルセンター)
09-520-9555
Ground Floor, Ascot Hospital, 90 Greenlane Rd. E. Remuera

・ウェリントン
City Medical Centre
04-471-2161
Level2, 190 Lambton Quay

・医療サービス
ヘルスライン
http://www.health.govt.nz
0800-611-116(24時間対応)
警察 111

【緊急時】
・日本国大使館(ウェリントン) 04-473-1540 ・在オークランド日本国総領事館 09-303-4106 ・在クライストチャーチ領事事務所 03-366-5680

【カード会社・カード紛失緊急連絡先】
・三井住友VISA 00-800-12121212
・JCB 00-800-00090009
・アメリカン・エキスプレス 0800-90-83-91
※日本語希望の場合"Japanese speaker please"と最初に伝える

【カード会社・カード紛失緊急連絡先】
携帯電話を紛失した場合、各会社へ連絡して利用停止の手続きを行う。
・au 0081-3-6670-6944
・NTTドコモ 0081-3-6832-6600
・ソフトバンク 0081-92-687-0025
※いずれも24時間対応
パスポートの紛失・盗難
まず警察署でパスポートの紛失または盗難の届け出証明書を発行してもらう。日本大使館・総領事館で旅券の失効手続きを行い、新規旅券の発給、または「帰国のための渡航書」の発給を申請する。

※必要な物
<新規旅券の発給を申請する場合>
1.一般旅券再発給申請書1通
2.戸籍謄本または抄本1通
3.パスポート用写真2枚
4.手数料(10年用は$186、5年用は$128)
5.窓口にある届出書
6.警察署の発行したパスポートの紛失または盗難の届け出を立証する書類1通

<帰国のための渡航書の発給を申請する場合>
1.渡航書発給申請書1通
2.戸籍謄本または抄本、または日本国籍であることを確認できる書類1通
3.パスポート用写真1枚
4.手数料$29
5.航空券
6.窓口にある届出書
7.警察署の発行したパスポートの紛失または盗難の届け出を立証する書類1通

現金の紛失・盗難
まずは警察署に届け出る。 他の支払い手段がない場合、コレクトコールで日本に電話をして送金してもらおう。 送金は外国為替を扱う銀行や郵便局ででき、電信なら2日以内に届く。

クレジットカードの紛失・盗難
現地の警察署に届けるとともに、即上記各カード会社に連絡をして無効届けと再発行の手続きをする。

航空券の紛失・盗難
近年はeチケットがほとんど。従来の航空券の代わりにフライトスケジュールが記載された旅程表(eチケット控え)が発行されるので、その用紙をチェックインカウンターに持っていけば搭乗券を発行してもらえる。もしeチケット控えを紛失しても、各航空会社、または購入した旅行代理店に連絡すれば再発行対応してくれる。

交通事故対応
ニュージーランドには、ACC(Accident Rehabilitation and Compensation Insuarance Corporation)という制度がある。これは、国内で起きた事故によるケガの治療に対する補償金や医療費を国が補償する制度。ただし、すべての事故が対象となるわけではなく、適用となるか否かはACCの判断による。

※画像出典:wikipeia(ウィキペディア)

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