公開されたデータによると、第1四半期(1-3月)の中国のスマートフォン生産量は前年同期比6.9%増の2億9800万台となった。サービスロボット生産量は同2.6%増の440万台だった。
組み立て完成品(コンピューターやテレビなど)の販売は電子部品の生産量の増加をけん引した。核心部品である集積回路の生産量は同24.3%増の1272億個で、スマート消費財生産の強固な支えとなった。
スマート消費設備製造商品の輸出が目覚ましい成長を見せている。第1四半期、規模以上(年間主要営業収入が2000万元〈約4億6000万円〉以上)のコンピューター・通信とその他の電子設備製造業の輸出総額は同4.2%増加した。うち、液晶テレビが9.0%増の2561万台となっている。
中国は今後、「AI+消費」の融合発展を推し進め、買い替え補助金などの消費促進政策を持続的に実施していくとした。
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