三大部門別の付加価値は、採鉱業が前年同月比3.8%増、製造業が同4.0%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同5.3%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同3.0%、株式制企業が同4.2%、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同4.1%、私営企業が同2.8%、それぞれ増加した。
業種別にみると、41業種のうち29業種の付加価値が前年同月より増加傾向を維持した。品目別の生産量は、工業製品626品目のうち321品目の生産量が前年同月より増加した。
4月、規模以上の工業企業の製品売上率は97.1%で、同0.2ポイント下落した。また、同工業企業の輸出額は同10.6%増の1兆3733億元(約32兆1000億円)にのぼった。
一方、ことし1-4月の規模以上の工業企業の付加価値は、前年同期比で5.6%増加した。
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