韓国で生活をしているとタクシーは、安くて便利な乗り物です。
そのため、手軽に利用したくなるのですが、トラブルも多かれ少なかれあります。

そこで駐在員が特に気を付けておきたいポイントを2つ紹介します。

1つ目が、遠回りルートです。

韓国では外国人とみると、わざと遠回りして少しでも乗車代金を稼ごうとする人がいます。
もちろん日本人もターゲットになることがあるのですが、ちょっとしたことで運転手に警戒感を持たせることができます。
それは、少しでも韓国語を話すことです。
駐在員であれば、多少の言葉は話すことができます。
私は駐在員である程度話すことができると知られると相手は警戒してくれます。

2つ目が終電後の乗車拒否です。

飲み会など都心部で飲んだ帰りにタクシーを捕まえようとしても距離が短いと乗車拒否をされることがあります。
特にタクシースタンドではその傾向があるので、意外と流しのタクシーを捕まえた方が快く乗せてくれることが多いです。
散々待って、距離が短いと相手も怒ってくることを知っておくのもよいかもしれません。


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