ロンドン自然史博物館は、旅行者のみならず、地元の人たちにも愛されている博物館の一つです。特に平日は、学校の生徒達が先生に引き連れられて一生懸命説明を聞いている、とてもかわいい姿がみられます。小さな頃から、こんな素敵な博物館で勉強できるなんて羨ましいですね。

自然史博物館には研究所も併設されているので、研究者たちが研究している姿が間近でみられることも良い点だと思います。こういう姿をみて、子供たちの中から未来の研究者が生まれるんですね。






恐竜の化石が所狭しと並んでいます。前を歩いている人と比べると、とても巨大なことがわかっていただけるのではないでしょうか。

哺乳類のゾーンです。一つ一つのゾーンがとても大きいので、回るのが大変です。






博物館や美術館は、特別展示を開いていることが多く、特別展示は有料で大人だと1,400円〜2,000円ほどします。しかし、年間メンバーになると無料で入れるため、数ヶ月滞在から長期滞在される方にはオススメです。

例えば、写真展、3Dで楽しめるグレートバリアリーフ(海の世界)、熱帯の蝶と実際に触れ合えるふれあいランドなどです。






写真展はとても素晴らしかったのですが、残念ながら中で写真を撮ることはできませんでした。しかし、ネットでは期間限定で写真を無料公開しているため、ぜひ興味のある方は見てみてください。

下の写真は、ネットに公開されていた写真ですが、地球温暖化により南に住むキツネが北上してきたために、このようなキツネ同士の共食いが起こったという、地球温暖化に一石を投じた写真だそうです。奥深いですね。






サンゴ礁の特別展での展示です。大画面でグレートバリアリーフの海を探検できます。

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