オーストラリアでは、狩猟をするために銃の免許を取れば、指定された場所で銃を利用して、狩猟をすることができます。

オーストラリアは広大な敷地面積を有するため、街から少しは慣れた場所に銃を使うことができる場所がいくつかあります。

そのため、仕事が休みの週末などに、そういった場所に出かけてハンティングをしたり、スポーツシューティングを楽しむ人たちがいます。

夫の知り合いに、ハンティングをする方がいて、ときどき野生のお肉をいただくことがあります。
今回はその方から、いただいた珍しいワイルドダックについて紹介します。

いただきもののワイルドダックは北京ダックの大きさとは程遠い、かなり小ぶりのもので、1羽が小鍋に入るぐらいのものでした。

毛ははぎとられて、血もきれいに洗ってラップに包まれたものをいただきました。
骨が多く身はあまりたくさんはありませんが、いただいた一部をチンゲン菜と一緒に煮込んでみました。

鴨からよい出汁がでてくるので、淡白な豆腐や野菜、こんにゃくなどと一緒に煮込むと美味しく食べれます。

その方のおすすめ調理法としては、スモーカー調理だそうです。
その後、ブルーベリージャムと合わせてたべると美味しくいただけるようなので、残りのワイルドダックは、スモーカーで調理予定です。

お店ではほとんど見かけない珍しいワイルドダックを紹介しました。

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