日本でも帰省ラッシュという言葉がお盆や年末年始を中心に聞かれますが、アメリカではクリスマス休暇が帰省ラッシュになります。

 帰省ラッシュといっても混雑するのは飛行機と高速道路で、車社会のアメリカを象徴するようにクリスマス休暇に入ったときには都市から出ていく車が、休暇の終わりは都市に戻ってくる車で渋滞します。
飛行機もこの時期が最も込み合う時期で、空港のチェックインカウンターは長蛇の列になりやすく、速めに空港に到着するのが乗り遅れないためにも大切です。

 観光客がこのシーズンに旅行するのはあまり得策ではなく、航空券代もホテル代も高くなる傾向があります。
逆にクリスマス休暇が終わる12月25日以降は価格が急激に下がっていく傾向があるので、日系企業に勤めているのであれば、年末年始のお休みの方が旅行にはおすすめです。
特に暖かい南部方面に出かける航空機は冬の時期混雑し、価格も高くなる傾向があります。


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