パリの人気観光名所でもあり、世界三大劇場のひとつにも数えられるオペラ・ガルニエ。1875年の開業以来、数多くの演目を公演してきました。

そんなオペラ・ガルニエが、今年の4月からファサードの修繕工事に入るとのこと。ファサードは以前から大気汚染などによる汚れや外壁の劣化などに悩まされていました。そこで、以前の美しい姿を取り戻すための修繕工事が行われることとなりました。



実は、昨年の10月からすでに足場の組み立てなどは始まっていて、本格的に工事が始まるのが4月です。工事終了予定は2024年の終わり頃。1年半以上に及ぶ修繕工事になるようです。

気になるのは、工事期間中オペラ・ガルニエでの公演は行われるのかどうか、ですよね。工事中も公演は通常通り行われるとのこと。ただ、外観が工事の足場などで覆われてしまうため、美しい姿を写真に収めることはできなくなりそうです。工事期間中に観光される方にとっては少し残念ですが、美しく生まれ変わるオペラ・ガルニエを楽しみに待ちたいと思います。

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