中央アジアを舞台にしたマンガ「乙嫁語り」(森薫 BEAM COMIX)の最新刊9巻が先日発売になりました。

このマンガは19世紀の中央アジアを舞台にした作品で、当時の人々の暮らしや習慣が活き活きと描かれている非常に面白いマンガです。

で、この9巻の表紙。登場人物の一人、パリヤさんがかじりつこうとしているのが中央アジアでよく見られるスタイルのパンです。このパンがあまりに美味しそうなので似たものを買いに行ってきました。

デリーの南側にあるアフガンエリア。インドはアフガニスタンからの移民を受け入れています。よってアフガンエリアがあり、アフガン料理などもいただけます。その一角にパン屋さんがあります。

アフガニスタンはインドのナンやチャパティと違い、この、マンガの表紙の様な丸いパンなのです。お値段1個RS20(約34円)、同じ文化を持つ国なのでしょう。作中でもアフガン料理屋で出てくるメニューと似たものがたくさん出てきます。

受け取るとまだあったかい。軽い塩気のあるパンは歯ごたえがもっちりで美味しかったです。インドでいただく中央アジアの味。なかなか面白いです。

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