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どうみても妖しげな「謎の袋」を売る男【インド】

デリーの北部にある「マジュヌ カ ティラ」はいわゆる「チベットの難民キャンプ」が定住化した場所です。ここのチベット料理が美味しいのでよく行くのですが、先日奇妙なものに遭遇しました。

チベット寺院の入り口脇にテーブルを出し、そこで謎の皮袋を売るおじさん。様々な大きさの袋があり、手に取ると中に「乾燥した何か」が入っているカサカサとした感触があります。袋はなめしてあり、鼻を近づけると獣臭がします。

あやしい。。。。

おじさんにこれは何か、と訪ねましたが「メディスンだ」としか教えてもらえない。手元にメモがあり、何か色々書き込んでありますが、ヒンディ語でもなく全く読めない。おじさんは身振りで「中身を、スプーンですくって、飲む」と言ってますが、本当ですか??

かといって購入する訳にもいかないので、それ以上しつこく聞かずに立ち去ったのですが、気になる。帰ってからネットで調べましたが全然出て来ない。

何か漢方っぽいものが入ってたのではないかと思うのですが、だれかご存知の方がいたら、この正体をぜひ教えて欲しいです。お願いします。




2017/05/07 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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