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今年も活気付いた「秋夕(チュソク)」の韓国の様子


韓国のお盆にあたる名節「秋夕(チュソク)」が終わりを告げようとしています。今年も、街のいたるところで秋夕の雰囲気を味わうことができました。

私が住んでいる地域の市場でも、お餅やさんやお惣菜やさん、果物やさんが大盛況!

秋夕に食べるお餅「松餅(ソンピョン)」はキロ単位で販売されていましたし、家族が集まって食べる韓菓(ハンクヮ)も普段より多彩なラインナップ!お惣菜やさんも、この時ばかりは秋夕独特の「ジョン(チヂミ)」や「チャプチェ」を中心に販売していて、果物やさんでは、贈り物用の箱入りのフルーツが店先に積みあげられていました。








秋夕前後の3日間、もしくは、27日の当日はお店を閉めるところがほとんどでしたが、地元の小さな商店などでは、細々と営業をしているところもありました。ちょっとした買い忘れにはありがたいですものね。

私も今年は、秋夕らしさを感じようと、市場で買ったジョンのセットと、松餅を食べました。



この頃、ソウルの街の様子はどうだろうと、明洞(ミョンドン)へ出掛けてみましたが、こちらは通常営業をしているお店が多く、韓国人と外国人旅行者でごった返しておりました。また、留学生と思われる外国人の学生たちの集団をよく見かけました。なんといってもこの期間は、故郷へ帰省する人々が多いので、ソウルに取り残される留学生はそれぞれで集まって、秋夕を過ごすようです。在韓日本人の友人によると、新沙洞(シンサドン)カロスキルは、ほとんどのお店が閉まっていて、閑散としていた様子。さすが、ソウル観光のメッカ・明洞(ミョンドン)は強かった!ということでしょうか。

秋夕中の明洞の様子


次回の韓国の名節は2016年2月の「ソルラル(旧正月・2月8日)」です。2月6日(土)~2月9日(火)までの4日間は、秋夕と同様の雰囲気に包まれることとなるでしょう。




2015/09/29 18:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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