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クリシュナ誕生日で愛の深さを考える【インド】

8月25日は「クリシュナ ジャンマシュタミー(クリシュナ聖誕祭)」でした。
ヒンドゥ教の神様のひとり、クリシュナの誕生を祝うものです。このクリシュナ様、デリー近郊のマトゥラーというところで生まれたとされており、デリーではクリシュナ信仰が盛んです(ムンバイはガネーシャ、バラナシはシヴァなど、ご当地推しの神様が若干異なります。)。

さて、このクリシュナ様ですが、世界維持神ヴィシュヌのアバター(化身)で、人間界での仮の姿です。ヴィシュヌはアバターがたくさんあるので今後何度も登場します。

牛飼いの家に生まれ、幼少期より愛らしいキャラで大人達をメロメロにし、さらに美しく成長した暁には村中の娘をとりこにした「魔性のイケメン」です。全ての人に惜しみなく愛を注ぐタイプで、村祭りでは、ダンスの相手を申し込んで来た娘達全員と踊るために分身の術を使ったりしています。

そして、この画像にある様に彼の隣には綺麗なお嬢さんがいます。が、彼女はあくまで「恋人」です。彼女の名はラーダー。クリシュナにもルクミニーという奥さんがおり、ラーダーも既に既婚ですが、彼等は既婚にも関わらず深く愛し合い、まるで「一対の靴」の様になくてはならないものだ、として「純愛」の象徴として描かれています。

え?ちょっと待って何その渡○淳一みたいな設定。といった感じですが、神話なので良しとしましょう。

この日は小学校とかでも「クリシュナのコスプレで登校」とかコードがあって、街中にかわいいクリシュナ様が溢れます。



2017/08/25 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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