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便利。だけど健康のことも考えて!気をつけたい添加物5選

夕食も朝ごはんも、コンビニのパンやおにぎり、お弁当に頼りきっている生活。早くて安くていつでも手に入る便利さから、忙しいとついついやってしまいがちです。特に一人暮らしでは、自炊もなかなか大変ですし、食材も無駄になってしまったり手間もコストもかかるので、難しい面がありますね。

ですが少し考えてみてください。なぜコンビニのお弁当はいつまでも色鮮やかで美味しそうな見た目なのでしょうか。そこには食品添加物が深く関わっています。今回は気をつけたい食品添加物5品をご紹介します。

・合成着色料
お菓子や漬物によく使用されています。パッケージには赤色○号、黄色○号などと書かれています。原料は石油やタールなどが主で、アレルギー性や発がん性などが指摘されているものもあります。中には、海外では使用禁止されているものもあるのですが、日本では規制がなく、子供用のお菓子などにも含有されていたりするので心配です。

・ph調整剤
複数の成分を混ぜ合わせて作られる、防腐剤の一種の総称です。食品を弱酸性に保ち、痛みにくくする役割をしますが、多量に摂取すると腸内の環境を良好に保つ善玉菌を減らしてしまい、健康維持に影響が出る可能性があると言われています。

・人工甘味料
アステルパーム、スクラロース、アスセルファムカリウムなどがあります。人工的に合成して作りだされた、自然には存在しない甘味料です。カロリーゼロなど魅力的な側面もありますが、非常に分解されにくい物質なので身体の浄化をしている肝臓などに負荷がかかり、免疫力を低下させる恐れがあるそうです。

・亜硫酸塩
ワインには必ずと言っていいほど入っている添加物です。ワインの発酵を抑制し風味を保つ目的、防腐剤としての目的で使用されています。発がん性が指摘されるほか、胃腸の弱いかたは胃腸炎をおこしたりすると言われています。

・次亜塩素酸ナトリウム
消毒剤の一種で、雑菌を殺して食中毒を予防したり、漂白して食品の見た目をよくしたり、劣化を遅らせる目的で使用されますが、やはり発がん性やアレルギー症状を引き起こす可能性が指摘されています。

添加物のおかげで、私たちはいつでも色々なメニューや加工品を手に入れる事ができるようになりました。とっても便利なのですが、その反面、健康への不安もあることを忘れないで下さい。食品を選ぶ際には、なるべく表示されている添加物がシンプルで数が少ないほど安心です。

少し余裕のあるときはコンビニのお弁当よりスーパーのお惣菜を、もう少し時間が取れるときはサラダやお味噌汁など何か一品だけでも自分で、と、使い分けをすると良いでしょう。少しずつでも食事が改善されていくと、心も身体も豊かになっていきますよ。




2015/10/13 15:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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