
トマトソースをはじめ、トマトを使う料理が多いイタリア。
スーパーや野菜・果物屋さんへ行くとトマトの種類の多さにびっくりします。
一列ほぼトマト!なんてことも珍しくありません。
日本ではなかなか見ることのないトマト売り場の光景だといえるでしょう。
料理や他の食材とのバランスを見て最適なトマトを選ぶのが一般的。
実際、トマトの味や糖度、水分量、歯ごたえなども様々です。
プチトマトだけでも何種類あるの?!っていうくらいあり、産地ごとに特色が違います。
プチトマトは500gでワンパックになっていますが、トマトは量り売り。
設置されている使い捨て手袋を付け、欲しい量だけビニールへ入れてタッチパネル式の秤で量ります。
商品番号を選ぶと小計が印刷されたシールが出てきますので、袋に貼ってレジでお会計です。
夏のサラダにはしわしわタイプのトマトがぴったり!
他の具材と混ぜても形が崩れにくく、水分が少ないため水っぽくなりません。
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