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サルディーニャ島を巡る旅 公共交通機関は未発達でレンタカーが吉【イタリア】

サルディーニャ島へのアクセスは、飛行機かフェリーを使用します。飛行機は日本からの場合、イタリア最大の航空会社であるアリタリア航空を利用して、イタリア本土でトランジットをする方法が最も早くて安い方法(約20時間)です。そのほか、イギリス、ドイツやオランダなどヨーロッパの大都市から州都カリアリまでの便があります。

今回はイギリスの首都ロンドンからカリアリに向かう飛行機を利用しました。ブリティシュエアーはカリアリまで直行便(約3時間)を出しているのですが、航空券がアリタリア航空の倍ほどの値段であったため、今回はアリタリア航空を利用してイタリアでトランジットを経る5時間コースで到着しました。



サルディーニャ島は主要な都市をつなぐ道路が走っており、公共交通機関を使用する場合は一般のバスか、一部の地域でツーリストバスの利用が可能です。
しかし、観光客は大都市ほど多くないことや、鉄道がほぼ機能していない車社会であることなどから、公共交通機関の利用はかなり不便なのでオススメはやはりレンタカーです。

ほとんどの旅行客がレンタカーを利用することから、空港出口をでてすぐの所にレンタカー受付所があり、10社ほどが集まっています。手続きが遅いので到着後はすぐに受付へ行き手続きをすませましょう。

ヨーロッパはマニュアル車がメインであり、オートマ車は少ないのですが、数社はオートマ車も扱っています。値段は倍しますが運転に自信がない場合はオートマ車が安全です。返却は飛行場に併設している駐車場の一部がレンタカー置き場になっており直接そちらに返します。




駐車場中にある返却ブースがあるので、車を会社指定の場所に止めてスタッフに声をかけて終了です。もちろん、海外で使用できる運転免許証が必要ですので、日本であらかじめ取得してきてくださいね。



2017/11/16 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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