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アートも歴史も!リスボンへ行ったら外せない場所後編!【ポルトガル】

Belem地区は、Baixa地区のCais do Sodre駅から10分ほどの、リスボンの見所がぎゅっと詰まった沿岸地区。
このCais do Sodre駅のステンドグラスもブルーがとても美しい!


<Belem地区:発見のモニュメント (Padrao dos Descobrimentos)>
ポルトガルといえば、約500年前の大航海時代。
スペインと共に、世界の覇者となりました。
そんなポルトガルの世界発見の歴史をモチーフとした、巨大な白いモニュメント。
面白いのが、みんな同じようなちびまる子ちゃんカット。
そんな中、右から二番目の両手を合わせているnonちびまる子ちゃんカットな男性が、かの有名なフランシスコ・ザビエル。
他にもインド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや喜望峰経由でのインド洋到達を達成したバルトロメウ・ディアスなど名だたる探検家が一堂に会しています。
チケットブースの周りの壁もアメコミのような極彩色のアートになっていますので、ぜひじっくり見てみてください。 


<Belem地区:ジェロニモス修道院 (Jeronimos Monastery)>
先ほども出てきたヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して建築された修道院です。
当時のポルトガルの富を象徴するかのような、豪華な装飾。
この建築様式はポルトガル独特の、マヌエル様式だそうです。
航海の成功の証からか、インド、南米、そしてイスラム等様々な文化の影響を受けています。
建物自体は白やアイボリーの単色なのですが、螺旋や生き物を使った装飾が多く見られ、非常に華やかです。
外は日差しが強くて文字通り死にそうだったのですが、ひんやりした石造りのコリドーはまさしく静謐な空間への入り口といったところでした。
修道院の内部はまるでゴシック建築かのような高い高い空間でした。





2017/12/10 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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