本場だけあって体にいい漢方の食材が、スーパーなどで手軽に購入できます。最近、これらの食材を入れた野菜いっぱいの薬膳スープの作り方を教えてもらいました。中国人は体調を崩したら、スープで体を温めながら十分に栄養をとって体をいたわるそうです。

薬膳スープの作り方

1 お好みの野菜を食べやすい大きさに切る。ニンジンなどの根菜、葉物などたっぷり使います。
2 鍋に水を入れ、丸ごとの鶏1羽(手羽元や骨付き肉でもOK)で出汁を取ります。
3 野菜を入れ柔らかくなったら、好みの漢方食材を入れて、塩・醤油・酒を入れて味を調えればできあがり。






「干し龍眼」は免疫強化、神経衰弱、滋養作用があり、ビタミンP・C・Bが含まれています。「クコの実」は、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などが豊富でスーパーフルーツとして人気。たるみ、しわやシミなど美容の面でもいいそうです。「わいさん」山芋を乾燥させたもので、DHEAが含まれ、心臓病や更年期障害に良いそうです。






これらの食材は量り売りでも、パックでセット売りもされています。漢方食材はさまざまな効果が期待できます。好きな野菜を煮込んで、漢方食材を入れるだけで、美味しい薬膳スープができますよ。


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