青い空、さわやかな風、風景にとけ込むレモン。
まさに「君よ知るや南の国」を体現しているのが、イタリアの南部プーリア州です。




どこまでも続く海岸線は砂浜が美しく、食べ物はおいしく、イタリア人のバカンス先では圧倒的な人気を誇っています。
さらに、物価も安いのが観光客には魅力。




日本からの観光ですと、ユネスコの世界遺産となったアルベロベッロを訪れるコースが多いかもしれませんが、横に長いプーリア州は見どころ満載。
レンタカーなどを借りて、のんびり旅をするのも一興です。




イタリア旅行教会Touring Club Italiano から、「観光客を温かくもてなす街」として公認されているプーリア州の街、「サンタガタ・ディ・プーリア」。
ローマから南に300キロほどのところにある、標高800メートルの山の上にある街です。
中世の面影を残す街並みは、乾いた空気と青い空の下で絵のような姿。


要塞からの景色
要塞からの景色


頂上付近にある要塞からは、街並みとそれに続く風景を心ゆくまで楽しむことができます。
迷路のような街を地図もなくふらふら歩き、疲れたらバールで一休み。
地元の人たちも温かく迎えてくれます。




そしてなによりも、プーリア州の食事のおいしさは感涙ものです。
同じトマトソースでも、トマトの質が異なるのか、ほかの地方で食べるトマトソースよりもこくがあります。
スーパーの片隅で売っているシンプルなトマトソースだけのピッツァも、ふわふわとした生地とトマトソースが幸福感を与えてくれます。



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