ワウネタ海外生活
トップ北米アメリカ
アメリカの家の床はこれが基本【アメリカ・カリフォルニア】

アメリカの家は、床も日本とは基本的に異なります。そもそも、アメリカ人は土足で家に入るということ、日本人は土足厳禁という違いがありますよね。そんなことからか床事情も異なるのです。

まず、日本の家というのは、最近は基本的にフローリング、そして、畳の床の家が一般的ですよね。しかし、アメリカは異なります。畳の床というのはもちろんありませんが、最初からフローリングの床ついてくる新築住宅はとても珍しいです。



というのも、基本は、リビングはタイル、そして、寝室などの床はカーペットが最初から設置されているからです。リビングは家族や知人が集まる場所で、ここをタイルにすると、靴で入ってきますから、汚れても掃除がしやすいことがこの理由にあるでしょう。

そして、カーペットを寝室に敷くことで家のコストを下げられると同時に、床の汚れが見えにくくなります。そのため、こういった家が基本となります。

フローリングの床にしたい場合は、新築の場合は建築前にそれを注文してオプション料金を支払い、中古なら100万円以上かけてリフォームが必要です。




2018/07/03 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

アメリカの家の床はこれが基本【アメリカ・カリフォルニア】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -アメリカナビ-

Copyright(C) 2015-2019 AISE Inc. All Rights Reserved.