ワウネタ海外生活
トップアジア韓国
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
国立古宮博物館のカフェで韓国のスイーツとお茶を初体験【韓国】

ソウル(Seoul)の景福宮(Gyeongbokgung)にある国立古宮博物館(National Palace Museum of Korea)にある「ミュージアムカフェ(Museum Cafe)」で韓国のスイーツとお茶を初めて頂きました。


まず、スイーツですが、前回ご紹介しました宮廷レシピのワッフルに加えて、大豆粉を使用したアイスクリーム(Ice Cream with Soy Bean Flour)が6000ウォン(600円)、かぼちゃのポリッジ(Punpkin Porridge)が8000ウォン(800円)、ヨモギもち(Mugwort Rice Cake)が8000ウォン(800円)などで販売されていました。


どのスイーツも気になりましたが、韓国の友人が小さな頃から食べているという「伝統的な韓国のスイーツ(Traditional Korean Sweets)」を注文してみました。


友人に聞くと「油菓(ユグァ)」というお菓子で、もち米から作られていると教えて頂きました。
もち米を発酵させて、油であげてから蜂蜜やシロップで味付けし、1週間以上もかけて作られる伝統的なスイーツだということでした。
外はサクサクでしたが、中はしっとりしていて、日本にもこんなようなお菓子あったかもと思わせてくれる韓国のお菓子でした。


続いて、販売されていたお茶は、ジンジャー(Ginger)、シトラス(Citrus)、マルメロ(Quince)など色々種類があり、5000ウォン(500円)でそれぞれ販売されていました。
私が試したのは、ナツメ(Jujube)のお茶でした。
結構甘めで干し柿をお茶に入れているような味わいでした。


訪れた時期が暑かったので、アイスティーで注文したのですが、この甘さでしたらホットティーの方がもっと美味しかっただろうと感じました。
次回はホットで再チャレンジしたいと思います。


色んな種類のスイーツやお茶が楽しめますので、皆さんもミュージアムカフェをぜひ訪れてみてください。






2018/11/15 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

国立古宮博物館のカフェで韓国のスイーツとお茶を初体験【韓国】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -韓国ナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.