ワウネタ海外生活
トップホラー
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
【ホラー】敵が襲ってくるわけでもないのに超コワイ!! 『Layers of Fear』

最近のゲーム、特に海外のインディーゲームには従来にはない新しい表現や演出で見せるタイトルが増えています。

ホラーゲーム『Layers of Fear』もそんな作品のひとつです。

■敵と戦わない(戦えない)ホラーゲームの流行

かつてのホラーゲームは「バイオハザード」や「サイレントヒル」のように、襲ってくる敵(モンスターや幽霊)と戦って先に進む、という印象がありました。

この慣習を破り、敵と戦わない(正確には敵と戦えない)ホラーゲームとしてヒット作となったのがスウェーデンのインディーズメーカー、Frictional Gamesが制作した『Amnesia: The Dark Descent』です。

謎の洋館を舞台に記憶を失った主人公が謎を解くために館内をさまようというこのゲームには、戦闘システムがありません。主人公は身を守る武器もなく、ただランタンだけを持って館の中を探索しなければいけません。館の中には怪物が徘徊しており、見つかってもプレイヤーにできるのは、逃げることだけです。

この「戦えない」という要素がプレイヤーに与える恐怖感は並大抵のものではなく、同作は高く評価されてスマッシュヒットを飛ばします。このゲーム以降『Outlast』など、「戦えない」ことをシステムの売りにしたゲームが次々に登場し、ホラーゲームのトレンドとなっています。

「Layers of Fear」もそんなタイトルのひとつです。

■精神世界をさまよう恐怖感を味わえる「Layers of Fear」

「Layers of Fear」はポーランドのデベロッパーBloober Teamが開発中のホラーゲームです。

主人公の職業は画家。スランプに悩まされていた彼がある夜家に戻ると、屋敷の中に異変が起こっていることに気づきます。その正体を調べようと屋敷の中を歩きまわる内に、主人公はいつの間にか自分の精神世界へと踏み込んでしまい……。

一人称視点から見る屋敷の中は、非常にリアルで美しく、そのことがかえって恐怖感を煽ります。恐怖演出も凝っていて、突然幽霊のような何かが出現する定番の驚かしパターンから、振り返ると歩いてきた廊下がなくなっていたり、上を向くと天井がなく無限の吹き抜けになっていたりと、意表を突くパターンまでさまざまです。

このゲームには襲い掛かってくる敵はいませんが、いつ何が起こってもおかしくない緊張感はかなりのものです。まさによく出来たお化け屋敷の中を探索しているような感覚を味わえます。

現在開発中のゲームですが、ダウンロード販売サイトSteamで、未完成のアーリーアクセス版をダウンロードすることが可能です。

一風変わったホラーゲームをプレイしてみたい方は、是非挑戦してみてください。

http://blooberteam.com/projects.html#top




2015/12/30 12:15  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



最新記事

【ホラー】敵が襲ってくるわけでもないのに超コワイ!! 『Layers of Fear』 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -ホラー-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.