ワウネタ海外生活
トップ北米アメリカ
恐怖の通知【アメリカ】

アメリカに住んでいると、恐怖の通知は何通書きます。日本でもある請求書なんかもその類ですが、「JURY SIMMONS」というものです。

これは、裁判所に裁判員として召喚される通知です。日本でも裁判員制度というものがありますが、これはあくまでも任意です。この通知も基本的には任意ですが、アメリカ市民権を持つ人はこの義務を果たすように法律でも明記されています。



しかし、この通知、アメリカの市民権(つまり、アメリカ国籍)を持たない人にも届くのです。現に私自身、テンポラリービザだった頃も、今のようにグリーンカード保持者であっても届きます。これはランダムに選ばれた人に届くのですが、無視してはいけません。

市民権を持たない人でもその旨を記載した通知を返さなければなりませんし、市民権を持っていても英語ができないというのであれば拒否する通知を送ります。それにしても、市民権を持たない人にもランダムに送るというのは、彼らの手間にもなるはずですから、なぜこんな無駄なことをするのか怒りと疑問とイライラが募ります。




2019/04/18 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

恐怖の通知【アメリカ】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -アメリカナビ-

Copyright(C) 2015-2019 AISE Inc. All Rights Reserved.