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中国のサラリーマン事情【中国・四川省】

中国で働いてみると、日本との違いがたくさんあります。日本ではありえないことが、中国では当たり前のようにされている事柄をご紹介したいと思います。

まず自分の仕事量が決まっていることは日本と同じなのですが、今日の分をこなしてしまえば、就業時間帯であったとしても基本残り時間は自由です。仕事が終わってしまえば携帯を見ることも可能ですし、周りと話しをするのも自由です。昼食は12時からですが、食事の後には昼寝タイムがあり、多くの人は仮眠をとるのが通常なので、12時半頃には帰社して自分の机にうつ伏せになって寝るのが習慣になっています。

仕事が終わるのは夕方17時の会社や18時の会社がありますが、その時間ちょうどに皆がいなくなります。上司は残って残業しているとしても、その日のうちの自分の仕事がクリアできていれば、定時の帰宅もありなのです。日本では上司や先輩が残って仕事をしていると「手伝いましょうか」などと言うこともありますが、割り切りの早い中国人は「お疲れ様です」といって後輩が先に帰ってしまいます。

時には会社の中でコーヒーやお菓子が配られ、皆が仕事を一時休んでワイワイとおしゃべりタイムになることもあります。基本自由な中国に慣れてしまうと、日本に帰って普通に出勤するのが難しくなりそうです。




2019/08/12 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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