外で自由に生きている猫のことをトルコ語では「ソカクケディスィ(通り猫)」と呼びます。家で飼う人はそれほど多くないですが、自営のお店の前に餌を置いてあげるとか、公園で餌をあげるといったことをする人は結構いて、そのことに文句を言う人はあまりいません。

家の前の通りは1キロほどの長さですが、住みついている猫は128匹(2015年12月20日現在)もいます。数えた時に、別の通りに出張している猫もいたかもしれませんが、遊びに来ている子もいたかもしれないので、相殺ということにしてください。

冬の寒さや雨風をどうやってしのいでいるのかというと、多くは路上駐車している車の下に入っているのですが、最近は、段ボールハウスが置かれていることもあります。

公園には、猫のマンションなんていうのも置かれています。
公園の管理は行政区が行っていて、写真の簡易猫ハウスは、行政区から配布されたものだそうです。こちらのサイトでは、猫ハウスの作り方が、動画で説明されています。

http://www.uzmantv.com/sokak-kedileri-icin-yuva-nasil-yapilir

トルコの通り猫、通りの人々に愛されています。



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