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【全国紅葉の絶景】赤の余韻が残る、福岡県の紅葉人気スポット

秋月 

「黒」と「赤」のコントラスト 秋月城跡<朝倉市秋月>

文和9年(1623年)、筑前福岡藩初代藩主である黒田長政(黒田官兵衛の長男)の遺命により秋月藩が成立。翌寛永元年(1624年)藩主黒田長興が秋月に入り、歴代藩主の居城だった「秋月城」。秋月城跡「黒門」がの周辺には、約20本のカエデがあります。紅葉時には黒門の「黒」と紅葉の「赤」のコントラストが美しく、秋月という土地の名にふさわしい秋の絶景を眺めることができます。

秋月城跡(あきづきじょうあと)

【紅葉時期】例年11月下旬~12月上旬

【住所】〒838-0011 福岡県朝倉市秋月野鳥663

【入場料】無料

【公式サイト】秋月城跡「黒門」の紅葉 朝倉市

http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1420604932573/index.html

山岳信仰の霊山 英彦山参道<田川郡添田町>

古来から神の山として信仰されていた霊山「英彦山」は、山頂の上宮(御本社)まで続く参道が紅葉の名所。上宮周辺のもみじが色づき始め、紅葉はゆっくりと麓へ下りていきます。山岳信仰の霊山では、厳かな雰囲気に包まれるでしょう。奉幣殿まではスロープカーを利用することも可能。

英彦山(ひこさん)参道

【紅葉時期】例年11月上旬~11月中旬

【住所】〒824-0721 福岡県田川郡添田町大字英彦山1

【拝観料】無料

【公式サイト】英彦山神宮 http://hikosanjingu.or.jp

ハッとするほど赤い千本のドウダンツツジ 呑山観音寺<糟屋郡篠栗町>

鉾立山の麓にある、高野山真言宗別格本山「呑山観音寺」。お遍路さん、参拝者からは「のみやまさん」という愛称で呼ばれています。秋の紅葉は素晴らしく、千本ものモミジや、ハッとするほど赤い千本のドウダンツツジをはじめ、ヤマザクラやハゼなどが一斉に紅葉し、山は真っ赤に染まります。もみじの見頃を過ぎると、境内は赤い絨毯で覆われます。表参道の急な石段は「戒めの階段」と呼ばれ、悪事を働いたり心にやましいことがあると踏み外すと言われているそうです。ちょっと怖いですね、

呑山観音寺(のみやまかんのんじ)

【紅葉時期】例年11月上旬~11月下旬

【住所】〒811-2403 福岡県糟屋郡篠栗町大字萩尾227−4

【紅葉祭り】10月28日(月)~11月23日(土)

http://www.nomiyamakannonji.com/news-momiji-info2018.html

【入場料】無料

【公式サイト】呑山観音寺 http://www.nomiyamakannonji.com

赤の余韻が残る、福岡県の紅葉の絶景。ぜひ、紅葉見物に訪れたいものです。

注意:記事掲載の情報は、2019年10月29日現在のものになりますので、実際の紅葉の状況やイベントなど詳細につきましては、各観光協会や施設に直接お問い合わせください。

写真提供:福岡県観光連盟 




2019/11/05 12:30  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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