ワウネタ海外生活
トップヨーロッパオランダ
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
有機野菜のフレンチが評判のホテル「シャトー・セントヘルラーヘ」現地ルポ【オランダ・ファンケンブルク】

農家の大邸宅を瀟洒なホテルに

マーストリヒト近郊には、洞窟クリスマスマーケットで有名な「ファンケンブルク」という街があります。そこからほど近いインゲンダール自然保護区内にあるのが、12世紀の建物をリノベーションしたホテル「シャトー・セントヘルラーヘ」。1997年にホテルとしてオープンしています。

修道院、ファームハウス(大邸宅)、穀物倉庫などが改装され、現代人を潤す瀟洒なホテルに生まれ変わりました。ホテル内を見学しながら、時々出くわすモダン彫刻。石造りの古い建物の外観にうまく調和しているのが印象的です。

総面積は120エーカー。東京ドームが10入る敷地に、メインの客室棟が2つ。全113室。

3つのレストランとバーラウンジ、シガーバーもありました。室内プールに2種のサウナ、スパ、16のイベント&ミーティングルームをもつパビリオンまで。

世界一、健康な食事をサーブするフレンチレストラン

まず案内されたのは、フランス料理店「レストラン・シャトー・セントヘルラーヘ」。ある事情があり、筆者だけベジタリアンメニューを注文しました。トマトスープと野菜の盛り合わせ。通常のセットメニューは、エンドウ豆のスープと牛肉のソテー・赤ワインとマッシュルームソースでした。

ベジタリアンメニューのデコレーションが美しく、他の取材者からも写真を撮らせてくださいとお声がかかるほど。お肉の味わいもスープも、なかなかです。

レストランで使う材料を育てる野菜畑、果樹園、ハーブ園、さらにバラ園があり、食材にはとことんこだわっている印象です。

料理の材料の野菜は、ほとんど敷地内の有機栽培野菜を使用。お肉も地元産を使っています。ワイン、ビール、ジャムの他、ここで作っている調味料などもすべて自家製で、カフェのショップで購入できます。

17世紀築の修道院ミュージアムも豪華絢爛

一見の価値があるのは、こちらの小さなチャーチ。壁面や天井のフレスコ画は必見です。パイプオルガンもありました。

モダンなイベント&ミーティングルームもあります。こちらは近年リノベーションされました。カフェの中の天井も元の建築を生かしています。

マーストリヒト中心部へはシャトルバスもあって観光も心配無用。今回は真冬の時期のインスペクションのみでしたが、春から夏、紅葉の秋、この自然あふれる美しい環境の中で、心からリラックスしてゆっくりとステイを楽しんでみませんか?

シャトー・セントヘルラーヘ

住所:Joseph Corneli Allée 1, 6301 KK Valkenburg, The Netherlands

電話番号:+31 (0)43 608 8888

HP:https://www.oostwegelcollection.nl/en/chateau-st-gerlach/

取材協力

KLMオランダ航空

オランダ政府観光局

ユーレイル




2019/12/01 16:00  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

有機野菜のフレンチが評判のホテル「シャトー・セントヘルラーヘ」現地ルポ【オランダ・ファンケンブルク】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -オランダナビ-

Copyright(C) 2015-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.