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大晦日の花火は?【中国・成都】

数年前までは、市内でもたくさん打ち上げることができた、新年を迎えるための花火。火災や空気汚染の原因になるからと、ここ数年は花火や爆竹が禁止されています。田舎の方に向かえば、まだまだ花火や爆竹をして、盛大に新年を祝っている場所もあるのですが、市内で花火をあげると、警察が来て罰金が発生するので、めっきりとなくなってしまいました。

以前は大晦日である過年(ゴウ・ニェン)は、新年を迎える一時間前から花火と爆竹の嵐で、360度すべてに花火が上がり、まるで「戦争が始まったのか?」という状態で盛りがっていましたが、今では静かな大晦日で、新年を迎えたことに気付かないほどです。

そんな中でも、罰金を覚悟して花火をあげてくれる人が、一人か二人います。突然、団地の間から「バンバン!」と打ち上げ花火の音がして、数十発花火をあげてくれるのです。外国人の私たちにとっては、この少量の花火が中国のお正月モードにピッタリで、思わずその花火を見ることができたら盛り上がってしまうのですが、違反は違反なので以前のようにあまり声を上げることができません。

静かに中国のお正月を迎え、そして長期の休暇が始まるのです。




2020/01/24 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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