ワウネタ海外生活
トップヨーロッパフランス
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
パリで食べたい美味しいガレット屋さん「Le Crêperie des Canettes(ラ・クレプリ・デ・カネット)」【フランス・パリ】

青い壁が目印の「ラ・クレプリ・デ・カネット」

「ラ・クレプリ・デ・カネット」は、日本のガイドブックにも毎回載るほど有名なガレット屋さんです。「ここでブランチをしよう」ということで、開店前に到着するようにお店に向かいます。目印は青い壁です。

開店と同時にお店の中へ。お店は奥に長細い感じで、広くはありません。お店の方が机を引いて、壁際の席に案内してくれます。おひとりさまでも気になることはなさそうです。筆者たちがお店に入ってから数分で、お店の中はいっぱいになりました。

メニューを早速確認すると、そば粉を使ったガレットと、クレープがありました。食事をしたかったので、ガレットからメニューをチョイス。お腹に余裕があったら甘いクレープもいただくことにしました。

注文すると、店内の脇にある厨房で早速料理が始まります。ガラス張りになっているので中の様子を見ることができます。横に長い2段になった鉄板の上でガレットが焼かれているのが見えます。おいしそうな香りも漂ってきましたよ!

外はパリッと、中はもっちりのガレット

筆者たちは1人1枚のガレットを注文。友人たちは卵、ハム、チーズの定番の「Complete」(8.5ユーロ)。筆者はちょっと変わり種の「Chevre」を注文しました。真四角のガレットが運ばれてきました。

筆者が注文した「Chevre」(10.5ユーロ)は、チーズを使ったガレット。フレッシュタイプのヤギのチーズ(フェタチーズ)にドライトマト、クルミ、ルッコラがトッピングされ、アカシアのハチミツがかかっています。聞いただけで絶対美味しいと確信できる組み合わせです。

ガレットは外側はパリパリ、中はもっちりとした食感。ナイフを入れると中からは白いフェタチーズとドライトマトが顔を覗かせます。ルッコラを載せて食べると、チーズのしょっぱさと、ハチミツの甘さが絶妙なバランス!最高に美味しい組み合わせでした。

パリに来たら絶対に訪れたいお店

実は、帰国する日に筆者はもう一度訪れました。今度はガレットではなく甘いクレープをチョイス。「le classiques」(6.5ユーロ)メニューの中から、「Caramel du beurre sale maison」を選びました。これは自家製塩バターキャラメルを使ったクレープ。バターの風味が最高に美味しいクレープでした。

ガイドブックに繰り返し載るほどの有名店なので、休日は混みあうよう。開店時間に合わせていけばすぐには入れるので、ブランチにぜひ行ってみてくださいね。パリに来たら訪れたいお店がまた増えました。

Le Crêperie des Canettes(ラ・クレプリ・デ・カネット)

住所:10 rue des canettes 75006 Paris

電話番号:+33(01)43262765

営業時間:11:00~~23:00

定休日:日

HP:https://www.creperiedescanettes.com/

[All Photos by Kaori Simon]

Do not use images without permission.




2019/12/29 00:23  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

パリで食べたい美味しいガレット屋さん「Le Crêperie des Canettes(ラ・クレプリ・デ・カネット)」【フランス・パリ】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -フランスナビ-

Copyright(C) 2014-2022 AISE Inc. All Rights Reserved.