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紅茶のお供にドイツのキャンディス!【ドイツ】

いま日本でもひそかに人気が出ているようですが、お茶をよく飲むドイツでは、粒の小さな砂糖の代わりに、氷砂糖キャンディスを入れる人がとても多いです。ティーショップに行くと普通のプレーン味(普通の氷砂糖ですね)の他にも、ラム風味やキャラメル風味のもの、ショウガ風味など、いろんなフレーバーがあるので、シンプルなお茶をいろんなフレーバーに変えることができます!

ドイツでも有名なのはおそらくMichelsen(ミヒェルゼン)という会社のキャンディスでしょう。ここのは本物のラムやリキュールなどの液体に氷砂糖が浸された状態で売られています。見た目もとてもおしゃれで、紅茶にそのリキュールも一緒に入れると一層風味が増します!私のおすすめは何といってもやっぱりラム風味ですが、他のものもとても美味しいです。日本では1000円くらいで売られていますが、ドイツだと普通サイズのものは4ユーロ(約480円)以下で売られているので、いつでも手軽に楽しめます!


ただ、ミヒェルゼンのキャンディスは液体に浸された瓶詰めなので、旅行者には重いかもしれません。そういう時にはすでに風味付けされている一般的なキャンディスでも十分に楽しめますし、自分でいろんな風味のリキュールを買って氷砂糖を漬け込むのもアリですね!

デュッセルドルフやエッセンなどのドイツ西部で展開している紅茶ショップTeekontorにもありますし、デパートの食品売り場などにもいろんなキャンディスがありますので、ぜひ試してみてくださいね!





2020/02/26 20:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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