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忙しい時に限って!ちょっと困る「話の長い人」への対処法

「話の長い人」いますよね。いろいろと話してくれて助かるときもありますが、忙しい時につかまっちゃうと内心イライラしてしまいます。ここでは、そんな「話の長い人」につかまっちゃったときの対処法をまとめました。

相手の気持ちを損ねない!話の切り上げ方
忙しい時に無理して話を聞いていると、こっちの表情に出てしまったりして相手に嫌な思いをさせてしまうこともありますね。ですので、上手に話を切り上げることが大切になります。

次の予定をきちんと伝える
「実はこの後予定があって」「○時にどこどこに行かないといけないんです」と、割と初めのうちに伝えておくと、相手にも伝わりやすくなります。その時間まではしっかり聞いてあげて、相手の気持ちも満たしておきましょう。

話を聞いてあげる時間を予約する
こちらの時間が差し迫っているときに長い話が始まりそうなときは、「お話とても気になるんですけど」ということを伝えたうえで、「夜に電話します」「何曜日の何時くらいからお話してください」と、こちらの都合の良い時間を指定しましょう。

電話で使えるテクニック
話の長い相手から電話が鳴ると、「大切な用事かもしれないし」と、出てしまったら別に、緊急の用事じゃなくてなんとなくがっくりきてしまうことも。そんな時は、電池が切れそう、もうすぐ電話がかかってくるなどの方便を使って一度電話を切り、メールやLINEなどでフォローをしておきましょう。

お互い気持ちよく、話を結論に持っていく方法
上記の方法は忙しい時に使う方法ですが、本当は相手の気持ちをきちんと結論付けてあげることが大切ですね。ですので、さほど差し迫っていない場合は、以下の方法もあります。

相手の言いたいことを確認する
同じことの繰り返しになってきていると感じる場合、「お話をこちらが理解できているか確認したいのですが」と前置きして、相手の気持ちをまとめて復唱します。すると、相手は自分の言いたいことが伝わったと安心して、話を切り上げてくれる場合があります。

自分だけでなく、相手の時間にも配慮する。
「○○さん、時間大丈夫ですか?」と、自分だけでなく話し相手や、その場にいる他の人の時間を気にしてあげる言葉をかけてあげます。すると、夢中になっている人たちが一度時計を見る時間を持つことができます。

まとめ
いかがでしょうか。話の長い人は、聴いてほしい欲求が人一倍強い人だったりもします。ですので、聴いてあげると決めた時間はきっちりと聴いてあげて、意図を汲んであげるようにしましょう。その上で、自分の時間を守れるようにフレーズを活用しましょう。




2015/07/04 15:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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