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街灯が当たり前じゃない?【アメリカ】

日本でも必ず見かける街灯が、このようにアメリカでも見られます。


新しいエリアともなると、街灯がちょっとおしゃれな感じになっています。

しかし、この街灯、アメリカではあって当然というわけではありません。
無い所も非常に多く、特に、フリーウェイには街灯が無い場所がほとんどです。
そのため、夜にフリーウェイを運転していると、対向車のヘッドライトの明かりが反射してまぶしすぎたり、前方が見えないので、自分が走っている車線の白いラインを見て走ります。
街の中でも街灯のない街というのは少なくありません。

この理由として、基本的にアメリカでは電線は地下に埋め込まれているもので、土地も広いので、それを全国のフリーウェイにやるとなると、莫大な費用と時間がかかるからでしょう。
また、街(地方自治体)によっては十分な資金が無いため、街灯を設置・維持することもできないという理由も挙げられます。

ただ、街灯があってもアメリカ人はLEDのような明かりではなく暖灯を好むので、街灯があっても見にくいという欠点があるのですが…。





2020/05/10 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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