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気になる「Go To Travelキャンペーン」エアトリがアンケート結果を発表!

調査1:現在の国内旅行に対する意向を教えてください。

まず最初に「現在の国内旅行に対する意向を教えてください」との質問をしたところ、最も多かった回答が「Go To Travelキャンペーンが始まったら旅行に行こうと思っている」と回答した人が45.2%となり、「Go To Travelキャンペーン」の開始によって、国内旅行者が一気に増えることが予想されます。

また、「Go To Travelキャンペーン前でも旅行に行く予定がある/行こうと思っている」と回答した人は33.5%の一方で、「Go To Travelキャンペーンが始まってもまだ旅行に行くつもりはない」と答えた人は4.5%に過ぎず、外出自粛の意識は緩和されていることがわかりました。

さらに、性別・年代別で見たところ、「Go To Travelキャンペーン前でも旅行に行く予定がある/行こうと思っている」と回答した割合は、若年層ほど多い結果に。また、「Go To Travelキャンペーンが始まったら旅行に行こうと思っている」も含めると、全ての世代において7割超えとなり、全世代・性別において、“旅行意欲”が高まっていることがわかります。

質問2:これから旅行に行く場合、各交通手段について利用意向を教えてください。

つづいて「これから旅行に行く場合、各交通手段について利用意向を教えてください」という質問をしたところ、「利用したい」と答えた割合が最も多かったのは、他人との三密回避ができる「車」(75.4%)。「飛行機」に関しても、66.2%もの人が「利用したい」と回答しています。逆に、「利用したくない」の割合が唯一半数を超えた交通手段は「乗客船」。クルーズ船のクラスター発生が大きく報じられたことが要因と考えられます。

調査3:「Go To Travel キャンペーン」を利用して旅行しようと考えていますか?

次に、「Go To Travelキャンペーンを利用して旅行しようと考えていますか?」・・・という一番の本質に近づいてみると、なんと、86.7%もの人が「考えている」と回答しました。今までの自粛で旅行意欲が高まっている上に、今回の大きな割引は、多くの人にとって魅力的なキャンペーンと言えるでしょう。

さらに、都道府県別でも見てみましょう。「Go To Travel キャンペーン」を利用しての、旅行意向の高い都道府県・低い都道府県を調べたところ、共に新型コロナ感染者数の少ない場所が上位となりました。

一方で、旅行意向の高い都道府県には、本州以外が3箇所ランクインしたのに対し、旅行意向の低い都道府県では宮崎県以外が本州となっており、新型コロナ感染者の多い首都圏と陸続きとなっている感染者数の少ないエリアが、旅行意欲の低い傾向になっていると言えそうです。その反面、新型コロナ感染者数の多い首都圏(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)の旅行意向は、いずれも80%後半となっており、決して低くはない結果に。

調査4:「Go To Travel キャンペーン」について理解できていますか?

「Go To Travelキャンペーンについて理解できていますか?」という問いに対しては、「名前も聞いたことがない」と回答したのはたった 3.2%で、今回のキャンペーンは、95%以上の認知度を誇っています。その一方で、72.2%もの人がキャンペーン内容について「よく分からない部分がある」と回答しました。

それでは、どんな部分がわかりにくいのでしょうか?キャンペーン内容について「よくわからない部分がある」と回答した人に対し具体的に聞いたところ、「割引対象になる商品がどれなのか?(割引適用条件)」については8割以上、「どこで予約したら良いか?」「いくら割引になるのか?」「いつから始まるのか?」についても、過半数が分かりづらいと回答しました。

調査5:「Go To Travel キャンペーン」で検討している旅行先はどこですか?

それでは、実際にどこが旅先として人気の地なのでしょうか?「Go To Travelキャンペーンを利用して旅行するつもり」と回答した人に対し、検討している旅行先について質問したところ、最も多かったのが「沖縄県」。そして、「北海道」「福岡県」と続きます。

医療体制が整っていないエリアも多い「沖縄県」や、かつて緊急事態宣言も出された「北海道」ですが、そのような報道の影響は全くなく、根強い人気を見せています。その一方で、未だ新規感染者の多い首都圏については、「東京都」が7位、大型テーマパークのある「千葉県」や「神奈川県」「埼玉県」は圏外となり、まだ旅行先としては躊躇する人が多い様子。また、この質問に対し一人あたり平均3か所を回答しており、このキャンペーンで複数回の旅行を考えている人が多いことがわかりました。

調査6:旅行先について避けようと思っている場所はどこですか?

最後に、「Go To Travelキャンペーンを利用して旅行するつもり」と回答した人に対し、「避けようと思っている場所」について質問してみると、62.5%の人が「混み合う人気観光地」と回答し、「新規感染者が一定数出ている都道府県」についても過半数が「避けようと思っている」と回答しました。一方で、「離島など医療施設が充実していないエリア」は、 17.3%に留まり、感染には注意を払うが、感染した際のことにまで注意を払っている人は、どうやら少ないようです。

そのほか、「Go To Travelキャンペーン」に対してやこの時期の旅行に関して、様々な意見が寄せられており、魅力的なキャンペーン内容でありながら、手放しで喜べない葛藤が見え隠れしています。「Go To Travelキャンペーン」が実際にスタートした際には、各自がしっかりと感染予防に努めながらも、自粛期間に見ることができなかった素敵な景色やご当地グルメなどしっかり楽しんで、心癒される旅になりますように。

・旅行予約者の健康チェックをできるシステムがあれば、もっと安心して利用できます。(40代 女性)

・開始日前の予約分も含まれるとか、後からも申請できるとか、クーポンとかなんだかよくわからない、もっと簡潔なものにしてくれるといいのに。(40代 女性)

・キャンペーン受入歓迎の宿はステッカーを貼るなど、受け入れ体制が整っているとありがたいです。県をまたぐ移動が解除され、さっそく河口湖に1泊で行ったが、歓迎されているのか?それともやっぱり東京からのお客は遠慮してほしかったのか?となんか不安に感じてしまったため...。(40代 女性)

・東京に住んでいるので、地元への帰省を検討中。本キャンペーンを利用することで、格安に帰省はできるけれども、 社会的に間違った行為(感染拡大防止の観点から)なのではないかと不安に思う気持ちもあり、葛藤がある。(20代)

・今までは気になっていなかった事が、やはり心配に感じたりする事もあります。状況が落ち着き、迎える方も伺う方もお互いが不安のない形で、安心して旅行できる環境が整ったら、ぜひ大好きな旅行をしたいと思っています(30代 女性)

・とてもいいキャンペーンで利用もするが、時期が早かったような気はします。(40代 女性)

・急に延期になったりしたので見切り発車なイメージがあった。そして、批判されながらもキャンペーン実施のようで本当に幾らか出してもらえるのか不安ではある。旅行して他の地域の経済発展に繋がるのであれば喜んでいきたいが、不安にさせるものであれば使う側も心配になるし、マスクの着用の様に同調圧力を感じながらの旅行ならばしたくないのが本音。(40代 女性)

・豪雨災害も起きているので被災地などに貢献していきたい。(20代 女性)


【エアトリ】

エアトリ特設サイトでは、割引条件について具体的なイメージを用いて解説した上で、事前の計画が立てやすいように「ちょっと贅沢旅」・「普通が一番旅」・「とにかく格安旅」の3パターンに分けて、それぞれの参考価格も掲載しています。また、7月27日(月)よりキャンペーン対象商品の販売も開始する予定なのだそう。

■「Go To Travel キャンペーン」特設サイトオープン:https://www.airtrip.jp/campaign/go-to-travel/

【調査概要】

調査タイトル :「Go To Travel キャンペーン」に関するアンケート調査 調査対象 :男女 7,787名

調査期間 :2020年6月26日〜7月 13日

調査方法 :インターネット調査

調査主体 :株式会社エアトリ




2020/07/16 18:00  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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