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どんでん返し小説

日常に刺激がほしいあなたに!衝撃のラストが待っている小説5選

平和な日常もいいけれど、ちょっと刺激もほしい。そんな欲求を手軽に満たしてくれるのが、自分に読書の時間をプレゼントすること。ほんわかした小説だけでなく、ちょっとしたサプライズが待っている小説を読めば、ドキドキも味わえますね。ここでは、どんでん返しや衝撃のラストが待っているおすすめの小説を5選ご紹介します。

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」
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http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%96-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B9%BE%E3%80%80%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%BF/dp/4167732017/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1429579034&sr=8-1&keywords=%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%96
ちょっと草食系の主人公と、奔放で明るい女子の、明るく切ない恋愛小説。ただの、恋愛小説じゃない?と思うことでしょう。そう、ただの恋愛小説なのです。…最後の2行を読むまでは。だから、絶対に最後から読んではいけません。読んだ後から何度も衝撃を味わうことができる、究極のどんでん返し本。

井坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」
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http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%81%A8%E9%B4%A8%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%8A%E5%9D%82-%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4488464017/ref=pd_sim_b_8?ie=UTF8&refRID=1T2ZP0927Y75STM5KTQ4
引っ越してきたアパートで出会った、不思議な悪魔めいた少年と「一緒に本屋を襲う」ところから始まる不思議な小説。会話の端々に挟み込まれている不思議な謎に惹かれ読み進めるうち、衝撃的な展開が待っています。途中でやめることなく、ぜひ最後まで読んでほしい作品です。

アガサ・クリスティ「オリエント急行殺人事件」
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http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E6%80%A5%E8%A1%8C%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E5%81%95%E6%88%90%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%82%B5-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4036520407
サスペンスの鬼才アガサ・クリスティの列車ミステリー。寝台車の中である一人の男性が殺害されます。容疑者は乗客の中にいる…、絞られているはずなのに、その乗客には全員鉄壁のアリバイがあって…。その鉄壁のアリバイが崩れたときに浮かび上がるのは、誰も思いもしなかった結末でした。定番でありながら王道。もし、読んだことのない人がいたら必読の一冊です。

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」
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http://www.amazon.co.jp/%E8%91%89%E6%A1%9C%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AB%E5%90%9B%E3%82%92%E6%83%B3%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%AD%8C%E9%87%8E-%E6%99%B6%E5%8D%88/dp/4167733013/ref=asap_bc?ie=UTF8
ある私立探偵が、知人女性の依頼から霊感商法について調べることに。恋愛もあり、活劇もあり、目の離せない展開から導かれた衝撃の結末に、「えーっ!」と叫んでしまう人が続出です。最後に明らかになる、タイトルの意味が胸にしみます。

真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動」
参考リンク
http://www.amazon.co.jp/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E9%AC%BC%E3%83%95%E3%82%B8%E3%82%B3%E3%81%AE%E8%A1%9D%E5%8B%95-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9C%9F%E6%A2%A8%E5%B9%B8%E5%AD%90/dp/4198933677
一か惨殺事件で生き残った一人の少女が、伝説の殺人鬼になってしまう…。何が彼女をそんな風に駆り立てるのか、グロテスクな描写に戦慄しながらもつい読み進めてしまう「イヤミス」の傑作。でも、本当の恐怖と悲しみは、最後の一行を読んだ時にやってきます。

まとめ
いかがでしょうか。サプライズは文字だけで引き起こせます。技巧派の作家さんだからこそできる、このドキドキを味わってみませんか。




2015/07/26 15:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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