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まるで檻?昔の名残が今なお残る台湾の窓の柵【台湾】

日本統治時代という歴史背景から日本の文化が今なお残る台湾ですが、町を歩くとやはり日本とは違う国なんだなと感じさせられる光景が数多く存在します。
その中でも特徴的なのが台湾の窓ではないでしょうか。
初めて見る人にとってはまるで監獄のように見えるこの柵ですが、昔台湾では空き巣や泥棒が多かったため、窓に柵をして泥棒対策をしたのが始まりでこのような柵をつけるようになりました。
今では警備員が常駐していたりセキュリティ的にも昔よりもかなり強固となってきた事もあり新しいマンションなどではこのような柵は減ってきてはいますが、今なお多くの家でこのような柵を設置している家をみかけます。
また以前火災が起こった時にこの窓が原因で避難する事が出来なかったという痛ましい事故も多く発生したため、内側から開けられる設計になっている窓もあります。
台湾のゲストハウスやホームステイなどに泊まる際はこのような窓に出くわす事もあるでしょう。
万が一の火災などに備えて窓が開くかなども確認してみてはいかがでしょうか。




2016/04/25 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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