海外のスーパーマーケットは少し見てみるだけでも、その土地の雰囲気を味わえるスポットでワクワクします。

私が住んでいるスペインのセビリア市内には、日本のような大型スーパーはあまりなく、小・中規模のスーパーがいたるところに点在しています。

中には日本で見かけないものや、ユーロを日本円に換算して比較しても割安になる物もあります。






まずスペインでどこのスーパーに行っても必ずあるのが生ハムの塊です。値段はピンキリで安いものですと25ユーロ(約3100円)ぐらいから買えますが、イベリコ豚などのブランド物は80〜300ユーロ(約9920円~37200円)ぐらいと商品によって値段は大幅に異なります。

またお肉屋さんの入っているスーパーではその場で切り落として量り売りもしてくれるので便利です。






そして日本人の私に欠かせないお米は、色々と種類がありますが一番日本のお米に似たものだと1キロ70セント(約87円)で日本より安いぐらいです。しかし5キロ、10キロ単位では売っていないので、1キロの物を買い物に行くたびに買っています。

果物はスペイン産の物は特に安く、1キロの洋梨が80セント(約100円)で買えたり、5キロのオレンジが2.5ユーロ(約310円)だったのにはとても感動しました。


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