日本も11月に入り新型コロナウイルスの第三波がやってきて感染者が大幅に増加していますが、韓国も似たような状況です。
11月中旬からは、本格的に国から制約を知らせる「第二段階」への格上げが宣言されました。

韓国の場合、大きく三段階に分かれており、第二段階になると飲食店などへ時短営業の要請が出ます。
具体的には21時以降の飲食店の営業が停止されますが、デリバリーに関しては21時以降も受け付けているので、21時以降に食事をしたい場合にはデリバリーを頼むのがよいです。
韓国はデリバリー文化も進化しているので、韓国料理だけでなく中華料理や日本料理まで宅配してくれます。
日本語の使えるアプリもあるので言語の不安のある人は、アプリを利用するとよいでしょう。

ちょっと驚くのは、お店によって普通の器で持ってきます。
使い捨てではない容器でデリバリーをするお店は、しばらくすると回収に来ます。
回収まで1時間程度のすごく早いお店もあるので、注意しましょう。


Copyright(C) wowneta.jp