ワウネタ海外生活
トップ知る
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
【奄美大島】黒糖スイーツから南国フルーツ、焼酎まで!お土産ならおまかせ「ビッグツー」

5,500円以上購入で送料無料!

奄美空港から車で約30分、“しまバス”のバス停「ビッグ2前」の目の前にある総合スーパー「ビッグツー」。地元の人にはおなじみのお店ですが、観光客でも知っている人は多いはず。島には大きなお店はあまり見当たらず、お土産を購入できるお店はそう多くはありません。その中で「ビッグツー」は、奄美土産ならほとんど何でもそろう貴重なお店です。

こちらの一角にある「あまみやげ」コーナーには、豊富な焼酎をはじめ、黒糖から鶏飯、南国フルーツを生かしたスイーツやジャム、果物に至るまで奄美土産や食材を、ほぼ全て網羅しているといえるほどの充実ぶり。

そして、5,500円(税抜)以上の購入で1件送料無料(特産品売場以外:お酒、一般食品、生鮮食品、果物等は対象外)なのです!それを知り一気にテンションが上がり、商品セレクトと脳内での計算が始まりました。というわけで、「あまみやげ」にあった奄美土産におすすめの商品を紹介していきます。

奄美を代表する鶏飯、ミキ、黒糖スイーツ・・・

まず目に入ったのは「ミキ」。健康長寿の奄美大島では、欠かせないソウルドリンクです。米とさつまいもと砂糖(白砂糖)を発酵させたもので、元々は伝統行事として欠かせないお祭りに供えられる「お神酒」のような存在なのだとか。沖縄にもありますが全く同じものではないようです。

今回ホテルの朝食で初めていただきましたが、発酵飲料だけあり独特の風味、甘味があります。甘酒のような感じでしょうか。メーカーやお店によって味が違うようです。“お米のヨーグルト”と言われるように、乳酸菌を多く含んでいるので腸内環境を整え、健康や美容にも良いそうです。

そして、奄美を代表するご当地グルメといえば「鶏飯」。スープ、肉、具がそれぞれパックされたものから、フリーズドライまでさまざまです。ひとつから購入できるものもあり、軽くて安くて気軽なお土産にぴったり!帰宅後、テレワークで時間に余裕のないときのランチにだいぶ助かりました。ご飯の上にのせてお湯をかけるだけで出来上がりです。

「黒糖」は本当に多種多彩。どれがよいのかわからず、何種類か購入してみました。

お土産にいいかなと思ったのは、この純黒糖。パッケージが洒落ています。コーヒーのお供に少し甘いものが欲しいときには、黒糖一粒で十分です。ミネラル豊富でヘルシーなのもいいですね。

帰宅後に写真を見ながら、これを買えばよかったなと思ったのが、こちらの「むちゃむちゃ黒糖」。このネーミングから一度は食べてみたくなり、また“キャラメル風黒糖”と書いてあるのに気付き、食感が似ているのかもしれませんが、キャラメルに目のない筆者の好みだったかもと。次回はぜひ試してみます!

黒糖入りのドーナツもあります。沖縄の「サーターアンダーギー」のようで、近いだけあり食文化が似ています。

奄美通の知人に言わせると「かりんとうがおいしい!」とのこと。今回は購入しませんでしたが、おすすめのようです。

奄美大島の南部の離島「加計呂麻島」の塩です。以前行きましたが、本島よりさらに海の透明度が素晴らしい島です。そこで作るお塩なので間違いないはず!以前も購入したのでリピートしました。前はパッケージがとても素朴で地元らしさがあって好きでしたが、こちらはお土産に良さそうです。

南国ならではのマンゴー、グアバ、パッションフルーツのジャム。南国風味が朝食時に旅を思い出させてくれます。

ハチミツとジャムは国内外問わず旅先で買うもののひとつです。日本の純ハチミツは高価なので、土地で採れたリーズナブルなものがあるとうれしい。「タンカン蜜」を購入しましたが、癖がなくて食べやすかったです。パンにたっぷりのバターとハチミツを塗っていただくと本当においしい!

味噌がたくさんありました。「ヤマア 特上粒 島味噌」は、少し甘めで粒の食感が残るものとのこと。奄美の味噌は「茶請け味噌」と呼ばれ、魚や肉と和えたり炒めたりしてお惣菜として食べられるそうです。こちらも次回は購入したいもののひとつです。

多種多彩な焼酎やハブ酒も

奄美を代表する焼酎「れんと」のゼリーがありました。焼酎とのセットがあるので、好きな人にはいいお土産になりそうです。

焼酎売り場には専門の方がいるので、好みを伝えればおすすめを教えてくれます。筆者はあいにく詳しくないのですが、レアなものもたくさんありそうですよ。

ちょっとしたお土産なら、ミニボトルがいいかもしれません。

購入はしませんでしたが、「ハブ酒」もあります。

青果コーナーには地元ならではの食材が!

果物のコーナーに移動。実はこんな売り場が一番地元らしさを感じられるんですよね。購入はしませんでしたが、小ぶりの「島バナナ」。

「パパイヤ」は沖縄や東南アジアなど奄美以南ではよく食べられますね。個人的にはサラダが好きです。

「パパイヤ漬け」(左)なるものを購入してみました。これが予想外においしかったです!価格は500円前後だったと思います。塩辛過ぎず、ご飯にもよく合いました。こちらはぜひ次回も購入したい一品です。

そして「パッションフルーツ」!酸味が強くて大好きです。まさか晩秋にあるとは思わず、果物にしては少々高いですが購入しました。夏に行ったときには旬だったので、だいぶリーズナブルだった記憶があります。こちらはぜひ味わっていただきたい!カロチン、ビタミンC・B6、葉酸、カリウムたっぷりでヘルシーです。

「パッション」とは「情熱」の意味ではなく、仲間である「トケイソウ=passion flower」が由来だそうです。しばらく置いておき、皮にしわしわが出てきて香りがするようになったら食べ頃です。部屋に置いておくだけでいい香りが漂います。

奄美産の「レモン」も購入しました。筆者が住む地元のスーパーでは、外国産で農薬をたっぷり浴びたであろうレモンしかないし、気の利いた店のものは高すぎるのでこれはリーズナブル!ビタミンCをたっぷりとれるし、あると何かと重宝します。

ホテルで「ハンダマ」の天ぷらを食べたので、どんな野菜なのか見てみたかったのです。カルシウム、ビタミンA、ポリフェノールなどを多く含むヘルシーな野菜だそうです。野菜は購入しませんでしたが、持って帰り自宅で何か作ってみたかったです。

魚介類のコーナーもさらっと見ましたが、やはり地元ならではの魚介が多いです。「こーぐる」「まくぶ」など聞いたことのない魚のお造りがありました。ウィンドーショッピングのように見ているだけでも興味深いです。

アイスクリームもありましたよ。たんかん、奄美の塩、パッションフルーツなど、地元の素材を生かしたものが多彩にそろいます。帰りに車の中で食べてもいいですね。

そして結局、送料無料になる5,500円以上は購入しないといけないと思っていたら、あっという間に超えてしまいました。段ボールが置いてあるので、自分で梱包して手配します。

お土産にはもちろんですが、雨の日にどこに行こうかと迷ったら、「ビッグツー」に寄るのもおすすめです。見ているだけであっという間に時間がたち、大まかに奄美の食文化を知ることができる楽しいスポットです。

ビッグツー

住所:鹿児島県大島郡龍郷町中勝字奥間前580

電話:0997-55-4100

FAX:0997-55-4120

営業時間:10:00~20:00

駐車場:450台

URL:https://www.big2.co.jp/

[photos by Yo Rosinberg]

Do not use images without permission.




2021/02/25 15:00  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

【奄美大島】黒糖スイーツから南国フルーツ、焼酎まで!お土産ならおまかせ「ビッグツー」 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -知る-

Copyright(C) 2015-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.